他のteenage engineering製品と同様、CM–15は携帯性と互換性を重視して開発されています。
コントロールされたスタジオ環境での使用が最適ではありますが、ここでは、CM–15のさまざまな活用方法をご紹介します。
音源に合わせて、ゲインスイッチを適切に調整してください。
CM–15は、カプセルを保護する音響的に透過性の高いファインメッシュを備えています。ただし、マイクの前面や背面に直接息を吹きかけるなど、カプセルに負担をかけないでください。
マイクを口元や高音圧の音源からわずかに傾けると、自然なポップフィルター効果が得られます。ポッドキャストや歌唱などのボイスレコーディングには、外付けのポップフィルターの使用をおすすめします。
屋外での使用には、ウインドスクリーンの使用をおすすめします。
CM–15は、ボーカルブースでも、ドラムキットを含む楽器の収録でも、スタジオでの使用に最適です。
最高の音質が求められるインタビュー、ビデオ会議、ポッドキャストに最適です。
CM–15は小型でバッテリー駆動が可能なため、手軽に持ち運べます。10時間のバッテリー駆動時間が活躍します。
ビデオカメラでの撮影時には、CM–15を接続して音声を直接録音できます。
推奨設定:ゲイン +32 dB/電源:USB-C
2人の話者の音声をCM–15で収音し、USB-CケーブルでTP–7に接続して録音するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +32 dB/電源:USB-C
CM–15で収音した音声を、USB-Cケーブルでコンピューターに送って使用するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:バッテリー
3台のCM–15をmini jackケーブルでTX–6に接続してミックスし、USB-CケーブルでコンピューターのDAWに録音するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:バッテリー
声やドラム、ギターをCM–15で収音してmini jackケーブルでTX–6に送り、TP–7やOP–Zと組み合わせて演奏・録音するモバイルセッションの例です。
推奨設定:ゲイン –8 dB(パッド使用)/電源:ファントム電源
スネア、キック、オーバーヘッドに1台ずつ、計3台のCM–15をセットし、mini XLR – XLRケーブルでミキシングデスクに接続するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:USB-C
アコースティックギターの音をCM–15で収音し、USB-CケーブルでコンピューターのDAWに録音するセットアップです。
推奨設定:ゲイン –8 dB(パッド使用)/電源:USB-C
アンプから出力されるエレクトリックギターの音をCM–15で収音し、USB-CケーブルでコンピューターのDAWに録音するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:バッテリー
ギターの音をCM–15で収音し、mini jack出力からエフェクトペダル(FX)を通してTX–6に送り、USB-CケーブルでコンピューターのDAWに録音するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:USB-C
CM–15で収音した音声を、USB-Cケーブルでスマートフォンに直接録音するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:USB-C
ボーカルをCM–15で収音してUSB-CケーブルでDAWに録音し、mini jackに接続したM–1ヘッドホンでモニタリングするセットアップです。
推奨設定:ゲイン +32 dB/電源:USB-C
合唱の歌声を1台のCM–15で収音し、USB-CケーブルでコンピューターのDAWに録音するセットアップです。
推奨設定:ゲイン 0 dB/電源:バッテリー
CM–15で収音した音声を、mini jackケーブルでカメラのマイク入力に送るセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:バッテリー
CM–15で収音した声を、mini jackケーブルでOB–4に送って拡声するセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:USB-C
CM–15で収音した音声を、USB-CケーブルでTX–6に送ってミックスするセットアップです。
推奨設定:ゲイン +14 dB/電源:USB-C
3つの出力を同時に使用する例です。mini jackでTX–6へ、USB-CでOP–1 fieldへ、mini XLRでオーディオインターフェースへと、同じ音声を並行して送ることができます。
参照元:scenarios - teenage engineering
https://teenage.engineering/guides/cm-15