2026年5月5日
BIAS X ver. 1.2.3
改善
- オーディオ・インターフェイスを使用せず、スタントアローン・アプリ内でMIDIデバイスの設定と使用が可能に。
- ToneCryワウ・ペダルが、ヒールからトゥまでスムーズに均一にスイープするよう改善。
- British 800、Ecstasy 100、BE101、Magna、Muffin Pie、OverReso、Stratosの各プラグインのCPU負荷を軽減。
- ノイズゲートが、スムーズ化されたシグナルエンベロープに追従して開閉、静かなパッセージでの動作をより予測しやすくなるよう改善。
バグ修正
- Windowsにおいて、プリセットメニューの変更が複数のプラグインインスタンス間で同期されない問題を修正。
- IgniteおよびDistortionXのゲインノブが、ゼロに設定した際に完全に無音になる問題を修正。
- MIDI経由でアクティベートした後、チューナーがフリーズしたように見える問題を修正。
- Windowsにおいて、IRローダーのリスト背景が透明になってしまう表示上の問題を修正。
- オートメーション割り当てリスト内で、アンプスイッチのパラメーター名が正しく表示されない問題を修正。
- 一部のエフェクトのオン/オフオートメーション処理においてクラッシュする可能性のある問題を修正。
2026年3月31日
BIAS X ver. 1.2.2
改善
- プリセットの切り替えおよびコントロール調整時の操作性を向上、UIのレスポンスを改善しました。
バグ修正
- 矢印キーを使用してプリセットを素早く切り替えた際に、画面がブラックアウトしてしまう問題を修正。
- DAW内でプラグインウィンドウを起動した際に、キーボードのフォーカスが外れてしまう問題を修正。
- スタンドアローンアプリケーションを起動した際に、キーボードのフォーカスが外れてしまう問題を修正。
- シグナルパス上の右クリックメニューが予期せず閉じられてしまう問題を修正。
- Windowsにおいて、Shiftキーを押すとUI要素に白い枠線が表示される問題を修正。
- macOSにおいて、特定の構成で起動時に画面が何も表示されなくなる問題を修正。
2026年1月27日
BIAS X ver. 1.2.1
バグ修正
- Ableton Live において、ギアのバイパスオートメーションをトリガーした際に、特定の条件下で他のオートメーションパラメーターが無効化されてしまう問題を修正。
- MIDI CC で操作した際に、チューナーが予期せず切り替わってしまう問題を修正。
- Tap Tempo に CC メッセージを割り当てた際に、テンポが即座に 400 BPM に設定されてしまう問題を修正。
- Dual path 使用時に、ミキサーの CC 割り当てが MIDI マッピングリストに表示されない問題を修正。
2026年1月12日
BIAS X ver. 1.2.0
Logic Pro および GarageBand ユーザーの方:プロジェクトを安全にアップデートし、保護する方法についてこちらをご確認ください。
Logic Pro および GarageBand で BIAS X プロジェクト/プリセットを復旧する方法
新機能
- MIDI コントロールのサポート
- ホストオートメーションの統合
バグ修正
- キャビネット変更が元に戻す/やり直しで記録されない問題を修正
- 日本語の言語設定で設定を読み込む際のクラッシュを修正
- Windowsでの起動問題を修正
2025年11月12日
BIAS X ver. 1.1.0.51112
セキュリティ上の要件により、本アップデートではインストール後に再ログインが求められます。
新機能
- 14日間無料トライアルの提供開始
改善点
- ノブ操作の改善によるスムーズな制御
- Dumbel 50およびAeonFluxのグラフィック更新
- プリセットのロード時にアンプが自動選択されるようになりました
バグ修正
- 大きなバッファサイズを使用する際の安定性の問題を修正
- Studio One でのプラグインウィンドウのフォーカス動作を改善
- ファイルパス内の特殊文字に関連するプリセットのロードおよび起動の問題を解決
- 一部の Windows ユーザーに影響していたログインの問題を修正
2025年9月23日
BIAS X ver. 1.0.0.25918
イニシャルリリース
参照元情報