NUGEN Audio バージョンヒストリーとリリースノート
NUGEN Audio バージョンヒストリーとリリースノート
各製品のPDFマニュアル「Version History」のバージョンヒストリーとリリースノートです。
参照元情報: 各製品マニュアル PDF(
https://nugenaudio.com/download-demos/
)/ 最終更新: 2026-06-11
AB Assist 2
2.0
— イニシャルリリース
Aligner
1.0.0
— イニシャルリリース
AMB(Audio Management Batch Processor)
1.0.0
— イニシャルリリース
1.0.1
各種バグ修正と安定性の向上
アプリを終了せずにワークスペースを閉じるメニューショートカットを追加
タイトルバーにワークスペース名を表示
保存済みワークスペースがない場合にデフォルトワークスペースを作成
1.0.2
各種バグ修正と安定性の向上
オーディオファイルのバッファリングを改善しパフォーマンスを向上
設定での環境変数の使用に対応($(variable_name) 形式)
監視フォルダのサポートを改善(大容量ファイルの処理を改善)
ログウィンドウにクリップボードへコピーするコンテキストメニューを追加
1.0.3
— OSX で変換用に VLC を起動する不具合を修正
1.1.0
Dolby® E エンコードファイルに対応
モノラル/クアッドのルーティングに対応
ITU BS.1770-4 に対応
Leq(a) に対応
ルーティングオプションを追加
ワークスペース保存時にキューも保存
ファイル処理中の設定変更時の安定性を改善
「track active items」ボタンを追加
1回目で補正しきれない大ゲイン適用時の反復補正を改善
日次ログのサポートを修正
設定パネルにフォルダを開くボタンを追加
グラフパネルで最後に使用した設定を保存
「Allow Under」オプションのバグを修正
DynApt™ 使用時に TP 補正を行わないと無音になるバグを修正
DynApt™ 使用時の 64 サンプルのレイテンシー問題を修正
「Ignore head」オプション使用時の 64 サンプルの無音問題を修正
1.1.1
Enterprise: コマンドライン対応を追加
タイムコードに基づくスキップに対応
処理時間の設定に対応
1.1.2
日次ログ有効時の XML ファイルへのログ出力を修正
出力ファイル名に解析結果を含める機能を追加
起動時のスプラッシュ画面を追加
一時ファイル名生成のバグを修正
1.1.3
Enterprise: メール送信に対応
DynApt™ 設定の競合検出を改善
DynApt™ デフォルト設定のバグを修正
Enterprise: キューの優先度設定を追加
無音検出時に失敗とするオプションを追加
ゲイン調整不要な TP 補正でループする問題を修正
折りたたみ可能なキュー表示を追加
1.1.4
MXF ファイルのサンプル数にメタデータを使用するトグルを追加
新しいマクロ(AMB_SOURCE_FOLDER, AMB_QUEUE_FOLDER, AMB_WORKSPACE_FOLDER)を追加
バッファ I/O 最適化により複数ファイル処理速度を改善
出力フォルダにアクセスできない場合のフィードバックを改善
ツリービューのキーボード操作に対応
ファイル拡張子の除外設定を設定画面へ移動し .* フィルタを追加
ログのクリアに対応
Enterprise: 項目ごとの優先度を追加
Enterprise: キューから項目を削除する機能を追加
Enterprise: コマンドラインからのキュークリアに対応(単一キューは -c/--clear、全キューは -k)
Enterprise: コマンドラインツールでの問題発生時のフィードバックを改善
一部形式の MXF ファイル読み込みのバグを修正
ファイル変更時にキャッシュ情報をリセット
キュー折りたたみ有効時に全処理完了でクラッシュする可能性を修正
列の表示に関するバグを修正
自動トラッキングを修正
DialogCheck
1.0.0
— イニシャルリリース
1.1.0
工場出荷時プリセットのカラーバンドレベルを調整
測定の安定性を改善
他社製プラグインとのライブラリ競合を修正
1.1.1
オフライン/AudioSuite 実行時の Momentary 値表示を削除
Steinberg 系ホストでの読み込みを妨げる問題を修正
1.1.2
タイムラインオフセットを追加
最大 9.1.6 に対応
最小ウィンドウサイズをより小さく
書き出しデータを制限するオプションを追加
Halo Downmix
1.0
— イニシャルリリース
1.1
3D Immersive Audio エクステンションを追加
マルチチャンネル間(ステレオを超える)変換に対応
センターダイバージェンスコントロールを追加
細かなバグ修正
VST2 サポートを終了
1.2
ダウンミックス係数の新しい範囲を追加
LFE LPF 有効化コントロールを追加
LFE LPF カットオフコントロールを追加
Netflix プリセットを追加
1.3
ダウンミックスターゲットを追加
VST2 および 32-bit 版のサポートを終了
1.4
— 出力チャンネルのマッピングをより詳細に制御可能に
1.5
7.1.4 に対応(3D Immersive Audio エクステンション使用時)
Apple Silicon ネイティブ対応
メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
Halo Upmix
1.0
— イニシャルリリース
1.1
— 9.1 エクステンションオプションを追加
1.2
— マルチチャンネル間アップミックスオプションを追加
1.3
— マルチチャンネル間アップミックスオプションを拡張
1.4
ProTools 12.8 でのネイティブ 7.1.2 トラックに対応
9.1 エクステンションを改称(3D Immersive Audio Extension)
3D エクステンションに 1次アンビソニック出力(AmbiX 形式)オプションを追加
Receive プラグインが複数の Halo Upmix インスタンスに接続可能に
1.5
3D エクステンションに 7.1.4 / 5.1.4 チャンネル構成を追加
3D エクステンションに 2次・3次アンビソニック出力を追加
3D エクステンションに FuMa 形式アンビソニック出力オプションを追加
ダイアログ分離と低域処理を改善
1.6.0
新しいプリセットブラウザ
32-bit / VST2 / RTAS サポートを終了
1.6.1
— 7.1.2 アップミックスで Ls/Rs 入力チャンネルが通らない問題を修正
1.7
Apple Silicon ネイティブ対応
メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
Halo Vision
1.0
— イニシャルリリース
1.0.2
スペクトラム表示の問題を修正
Nuendo でのルーティング問題を修正
1.1
7.1.4 対応を追加
Apple Silicon ネイティブ対応
メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
1.1.2
— AAX での 7.1.4 ネイティブ対応
1.2.0
周波数表示にマウスオーバー読み出しを追加
フリーズボタンを追加
ISL / ISLst(ISL 2)
2.0
— イニシャルリリース
2.1
— ISLST / ISLST DSP / ISL DSP 版をリリース
2.5
— 新規プリセット
2.6
— Avid Venue 版をリリース
2.7
— トゥルーピーク・パワー補正ディザオプションを追加
2.8
7.1.2 構成
24bit ディザオプションを追加
2.9
macOS Catalina 以降での動作を修正
VST2 / RTAS / 32-bit 版のサポートを終了
2.10
7.1.4 対応を追加
Apple Silicon ネイティブ対応
メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
2.10.1
— AAX での 7.1.4 ネイティブ対応
2.10.2
— Pro Tools で「Allow Latch Prime in Stop」有効時に Bypass パラメータのオートメーションを使用した際のバグを修正
Jotter
1.0.0
— イニシャルリリース
1.1.0
Mac の VoiceOver スクリーンリーダーに対応
再生のナッジ(前後送り)コントロールを追加
メモのフォントサイズを調整可能に
コンパクトモード
各種改善とバグ修正
LM-Correct(LM-Correct 2)
2.0
— イニシャルリリース
2.1
— Avid Media Composer 8 の互換性修正 / スタンドアロン版のデインターリーブファイル処理を更新
2.2
— Leq(m) に対応 / デインターリーブファイル拡張子を設定可能に
2.3
— Adobe Premiere Pro パネルに対応
2.4
— 「Copy Source to Target」機能を追加 / Avid Media Composer 内でのタイムライン対応を追加
2.5
— Leq(a) に対応 / Premiere パネルの書き出しビット深度オプションを追加 / 1770-4 ダイナミックチャンネル重み付け対応を含むプリセットを追加
2.7
— 7.1 ダイアログアンカーに対応 / Dolby Dialog を用いたファイル処理方法を更新 / ファイルを開く際に前回フォルダが記憶されないバグを修正 / Leq(a) の SMax・MMax デフォルト値を修正
2.8
— LMCorrect2 スタンドアロン/AudioSuite で 7.1.2 に対応 / 5.1・7.1 構成に YouTube・Spotify プリセットを追加 / GUI の更新と修正
2.9
— スタンドアロン版へのファイルのドラッグに対応 / macOS Catalina 以降での動作を修正 / LRA が負値になる問題を修正 / Premiere Pro パネルを独立インストーラ化
2.10
— 7.1.4 対応を追加 / Apple Silicon ネイティブ対応 / メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
2.10.1
— AAX での 7.1.4 ネイティブ対応
2.11
— チャンネルルーティングを追加(5.1.2, 5.1.4, 7.1.6, 9.1.4, 9.1.6)/ 自動ルーティング設定 / 表示する小数点桁数のコントロール
MasterCheck 2
2.0.0
— イニシャルリリース
Monofilter(Monofilter 4)
4.0
— イニシャルリリース
4.1
— AAX(32bit/64bit)を追加 / OSX 64bit を追加 / VST3 ネイティブ(OSX・Windows)を追加
4.2
— 新しいプリセットファイルブラウザ
4.3
— Apple Silicon ネイティブ対応 / メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
Monofilter Elements
1.0
— イニシャルリリース
Paragon / Paragon ST
1.0.1
— イニシャルリリース
1.1.0
— プリセットブラウザを改善 / EQ ノードインタラクタ(Q カーブ制御)を改善 / 屋外 IR モデルとフォーリーテストサウンドを追加 / 初期反射のバランス調整を追加 / パラメータのスムーズ更新を無効化するオプションを追加
1.1.1
— モデルのオートメーションを修正 / 7.0.2 のクラッシュを修正
1.2.0
— ST ライセンスを追加 / ステレオ用コンパクトレイアウトを追加 / 新しいステレオ可視化を追加 / Stereo Width を追加 / Mic Distance を追加 / Modulation を追加 / Pre-Delay にテンポロックを追加 / Pro Tools オートメーションに欠けていたパラメータを修正 / Nuendo でのサイズ・モデルのオートメーションを修正
1.3.0
— コンパクトビューを追加
1.4.0
— Apple Silicon ネイティブ対応 / メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
SEQ-S / SEQ-ST
1.0
— イニシャルリリース
1.1
— 空スナップショットのマッチ EQ の挙動を変更 / スクロール・ズームのロックオプションを追加 / EQ の dB レンジを ±60dB に拡張、dB セーフティキャップを導入
1.2
— 新しいフィルターモーフモードを追加 / プリセット管理システムを更新
1.3
— リサイズ可能なインターフェースを追加
SigMod
1.0
— イニシャルリリース
1.1
— 新モジュール「Insert VST3」を追加 / Delay モジュールに BPM テンポロックオプションを追加 / Delay モジュールの最大ディレイタイムを延長 / パラメータ値の読み出しを追加
1.2
— VST2・AU プラグインのホスティングに対応 / 複数の Insert モジュールインスタンスに対応 / Insert モジュールに Wet/Dry・Link コントロールを追加 / ディレイのバグ修正 / テキストボックスを更新
1.3
— 新モジュール「Split」を追加 / モノラル版を追加 / GUI の見た目を更新 / 新規プリセット
1.3.1
— レイテンシー処理を改善 / Insert モジュールとプラグインブラウザのバグ修正 / Insert モジュールの mix レンジを改善(メニューにオプション)/ Cubase プロジェクトで Receive 接続が正しく復元されるよう修正 / 右チャンネルの DC オフセット補正を修正 / 細かな表示更新
Stereoizer(Stereoizer 3)
3.0
— イニシャルリリース
3.1
— 多数のホスト固有の互換性修正 / グラフィック最適化
3.2
— AAX 32・64bit 版をリリース / RTAS 32bit 版をリリース / VST 64bit 版(OSX)をリリース / AU 64bit 版をリリース / 多数の互換性修正
3.3
— マスターバイパス時のディレイ補正を修正 / Audio Unit の互換性問題を修正 / 一部 DAW が初期設定までサンプルレートを報告しない問題を修正 / Avid IAP 対応
3.4
— 新しいプリセットファイルブラウザ / AAX AudioSuite 互換性を改善
3.4.3
— 一部プリセットの問題を修正
3.5
— Apple Silicon ネイティブ対応 / メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
Stereoizer Elements
1.0
— イニシャルリリース
1.1
— 各種互換性の修正
Stereoplacer(Stereoplacer 3)
3.0
— イニシャルリリース
3.1
— AAX 32・64bit 版をリリース / RTAS 32bit 版をリリース / VST 64bit 版(OSX)をリリース / AU 64bit 版をリリース / 多数の互換性修正
3.2
— 新しいプリセットファイルブラウザ
3.3
— Apple Silicon ネイティブ対応 / メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
Stereoplacer Elements
1.0
— イニシャルリリース
VisLM(VisLM 2)
2.0.0
— イニシャルリリース
2.1.0
— Leq(m) に対応 / HDX キットに対応
2.5.0
— Leq(a) に対応 / ITU-R BS.1770-4 に対応
2.5.2
— パフォーマンスを改善 / HDX サポートを改善(必要な処理能力を低減)
2.7.0
— 7.1 用ダイアログプリセットを追加 / 新しい EBU LRA 仕様に対応 / 各種プリセットの TP スプリットを更新
2.8.0
— Dialog LRA に対応 / 読み出し表示の設定性を改善 / 7.1.2 に対応 / SAWA に対応 / Netflix プリセットを同梱 / パフォーマンスを改善 / サラウンド構成でのダイアログ測定を改善
2.8.1
— 2・6・8・10 以外のチャンネル数に対応
2.8.2
— AudioSuite 処理を高速化 / オートメーションログを修正 / TP クリップレベルアラートを修正 / 履歴の保存・読み込みを修正
2.8.3
— Netflix プリセットを更新 / フラグナビゲーションを追加 / Ableton での同期問題を修正
2.9.0
— Spotify・YouTube プリセットを追加 / VST2・RTAS・32-bit のサポートを終了 / Catalina 以降の動作を修正 / 非対応サンプルレートでのダイアログ検出使用時のクラッシュを修正 / 相対オフセット使用時のグラフ描画を修正
2.9.2
— 旧セッションで VisLM が認識されなくなる DSP ID を修正
2.10
— 7.1.4 対応を追加 / Apple Silicon ネイティブ対応 / メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
Visualizer(Visualizer 2)
2.0
— イニシャルリリース
2.0.1
— AU Val と Retina ディスプレイの修正
2.0.2
— プリセットのリサイズ修正 / グラフィック強化
2.0.3
— 多数のグラフィック更新
2.0.4
— リサイズとグラフ表示の修正
2.1.0
— 新しいファイルベースのプリセットブラウザ / Send プラグインを最新化
2.2.0
— macOS Catalina 以降のサポートを改善 / VST2・RTAS・32-bit 版を終了
2.3
— Apple Silicon ネイティブ対応 / メニューにフィードバックフォームへのリンクを追加
参照元情報: 各製品ページ/マニュアル PDF(
https://nugenaudio.com/products/
・
https://nugenaudio.com/download-demos/
)
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