Massive Xマニュアル 21 - 操作要素(Control elements)

Massive Xマニュアル 21 - 操作要素(Control elements)

Massive XのUIを構成するさまざまな操作要素の概要を説明します。

Massive Xのユーザーインターフェースには、さまざまなコントロールが備わっています。以下の概要では、マウスを使った操作方法を説明します。

名前

画像

説明

操作

ドロップダウンメニュー

それぞれのセクションまたは機能に関連するオプションの一覧から選択するために使います。

  • クリックすると、ドロップダウンメニューが開閉します。

  • 表示されているいずれかの項目をクリックすると、対応するオプションが選択され、ドロップダウンメニューが閉じます。

ドロップダウンメニュー

(ディスプレイ付き)

それぞれのセクションまたは機能に関連するオプションの一覧から選択するために使います。選択した項目はディスプレイに表示されます。

  • 名前またはディスプレイのどちらかをクリックすると、ドロップダウンメニューが開閉します。

  • 表示されているいずれかの項目をクリックすると、対応するオプションが選択され、ドロップダウンメニューが閉じます。

ドロップダウンメニュー

(拡張)

それぞれのセクションまたは機能に関連するオプションの一覧から選択するために使います。

  • クリックすると、ドロップダウンメニューが開閉します。

  • 表示されているいずれかの項目をクリックすると、対応するオプションが選択され、ドロップダウンメニューが閉じます。

  • ドロップダウンメニューにカーソルを重ねると矢印アイコンが表示され、これを使って一覧の前または次の項目をそれぞれ選択できます。

ユニポーラーノブ

(モジュレーション付き)

0%から100%の範囲で、左から右へパラメーターを調節するために使います。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

バイポーラーノブ

(モジュレーション付き)

-100%から+100%の範囲で、左から右へパラメーターを調節するために使います。中央の位置が0%です。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

ウェーブテーブルノブ

対応するウェーブテーブルオシレーターのウェーブテーブルポジションを調節するために使います。コントロール中央のディスプレイには、結果として得られる波形が表示されます。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

ユニポーラーノブ

0%-100%の範囲で、左から右へパラメーターを調節するために使います。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

バイポーラーノブ

-100%から+100%の範囲で、左から右へパラメーターを調節するために使います。中央の位置が0%です。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

Macroノブ

Macroにアサインされたパラメーターを調節するために使います。Macroを参照してください。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

Macroアイコン

パラメーターにMacroをアサインするために使います。Macroを参照してください。

  • コントロールまたはモジュレーションスロットにドラッグ&ドロップすると、対応するパラメーターにMacroがアサインされます。

コントローラーアイコン

それぞれのMIDIコントローラーをパラメーターにアサインするために使います。Macroを参照してください。

  • コントロールまたはモジュレーションスロットにドラッグ&ドロップすると、対応するパラメーターにMIDIコントローラーがアサインされます。

ページタブ

それぞれのページをエディターに表示するために使います。

  • クリックすると、そのページがエディターに表示されます。

モジュレーションソースタブ

それぞれのモジュレーションソースをエディターに表示するために使います。

  • クリックすると、そのモジュレーションソースがエディターに表示されます。

モジュレーションアイコン

パラメーターにモジュレーションソースをアサインするために使います。モジュレーションのアサインを参照してください。

  • コントロールまたはモジュレーションスロットにドラッグ&ドロップすると、対応するパラメーターにモジュレーションソースがアサインされます。

ピッチコントロール

MIDIのピッチに追従するコンポーネントの、ピッチとピッチモジュレーション量をコントロールするために使います。

  • 整数部分をクリックしてドラッグすると、ピッチが半音単位で変わります。

  • 小数部分をクリックしてドラッグすると、ピッチがセント単位で変わります。

数値コントロール

特定の値の範囲でパラメーターを調節するために使います。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

ロータリーセレクター

あらかじめ定められた複数の状態または値から選択するために使います。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

  • 円の中のアイコンをクリックすると、対応する値が設定されます。

スライダー

0%から100%の範囲で、下から上へパラメーターを調節するために使います。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

クオンタイズスライダー

ユーザーが定義した複数の状態または値から選択するために使います。

  • クリックして上下にドラッグすると、コントロールの値が変わります。

  • ダブルクリックすると、コントロールがデフォルト値に設定されます。

  • 隣接するいずれかの数値をクリックしてドラッグすると、対応する値が変わります。

ファンクションボタン

機能のオン/オフを切り替えるために使います。

  • クリックすると、コントロールのアクティブ状態と非アクティブ状態が切り替わります。

モジュールボタン

モジュールのオン/オフを切り替えるために使います。

  • クリックすると、モジュールのバイパス機能が切り替わります。

補助ボタン

隣接するコントロールに関連する補助機能のオン/オフを切り替えるために使います。

  • クリックすると、コントロールのアクティブ状態と非アクティブ状態が切り替わります。

モードセレクター

複数のモードから1つを選択するために使います。

  • モードセレクターのいずれかのボタンをクリックすると、対応するモードが選択されます。

ルーティングモジュール

Routingページでモジュール間の接続を行うために使います。

  • クリックしてドラッグすると、モジュールが新しい位置に移動します。

  • 右クリックすると、モジュールのバイパス機能が切り替わります。

  • ダブルクリックすると、モジュールからすべての接続が解除されます。

  • 出力ノードから入力ノードへクリックしてドラッグすると、接続が作成されます。または、2つのノードを続けてクリックしても接続できます。

ノブのパラメーター値表示

ノブコントロールの正確な値を表示するために使います。

  • ノブにカーソルを重ねると、コントロールの上にパラメーター値が表示されます。

  • コントロールをクリックしてドラッグすると、値を表示しながらパラメーターを調節できます。

スライダーのパラメーター値表示

スライダーコントロールの正確な値を表示するために使います。

  • スライダーにカーソルを重ねると、コントロールの下にパラメーター値が表示されます。

  • コントロールをクリックしてドラッグすると、値を表示しながらパラメーターを調節できます。

Macroのパラメーター値表示

Macroコントロールの正確なパーセント値を表示するために使います。

  • Macroにカーソルを重ねると、コントロールの下にパラメーター値が表示されます。

  • コントロールをクリックしてドラッグすると、値を表示しながらパラメーターを調節できます。


参照元情報:Control elements
https://docs.native-instruments.com/online-guides/massive-x-manual/en/control-elements