Ampは、Massive Xのボイスの信号経路でステレオエフェクトの手前にある最後のモジュールです。レベルとパンニングのコントロールに加えて、追加のフィードバックモジュールを備えています。
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Amp(Amplifier)は、ボイスの信号経路の最後のモジュールです。信号がStereo Effectsセクションに入る前のレベルとパンニングをコントロールします。Amp Envelope(E1)は、Ampのレベルをコントロールするように固定で接続されています。Levelコントロールでは、Stereo Effectsに入る信号のレベルを調整できます。Panコントロールは、サウンドをステレオの左右のチャンネルに振り分けるのに使います。Panをモジュレートして、クリエイティブなパンニング効果を得ることもできます。
追加のFBコントロールは、ボイスのフィードバックループを通るフィードバックの量を調整します。フィードバックループは、RoutingページのPolyphonicエリアで自由に接続できます。フィードバックループについて詳しくは、「フィードバックループ」を参照してください。
Ampセクションには、次のパラメーターとコントロールがあります。
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参照元情報:Amplifier
https://docs.native-instruments.com/online-guides/massive-x-manual/en/amplifier