Maschineは、クラシックなグルーヴボックスのワークフローとコンピューターベースのシステムの利点を組み合わせた、グルーヴプロダクションスタジオです。ハンズオン楽器として、Maschineはスタジオでの制作はもちろん、ライブでの演奏にも最適です。
本ガイドは、アクセシビリティコンサルタントのTim Burgess氏(Raised Bar)によって執筆されたもので、Maschine MK3コントローラー(またはコントローラーモードのMaschine+デバイス)を使用する視覚に障がいのあるユーザーに向けて、Maschine 2が提供する新しいアクセシビリティ機能を紹介することを目的としています。本ガイドはMaschineの主要な機能とワークフローを段階的に紹介していくため、最初から最後まで順を追ってお読みいただくことをお勧めします。
各ページ下部にある「前へ」および「次へ」のリンクを使用すると、ガイド内をすばやく移動したり、必要に応じて前のセクションに戻って確認したりできます。本ガイドはMaschineのすべての機能を網羅することを目的としたものではありませんが、ここで提供する情報によって、Maschineインターフェースの他の部分についても操作できるようになるはずです。ぜひ色々と試しながら、音楽制作を楽しんでください。
Maschineのあらゆる側面についての詳細な情報は、Maschine MK3 マニュアルをご参照ください。
Maschine MK3コントローラーおよびMaschine+デバイスのハードウェアレイアウトについてすぐに知りたい場合は、以下のリンクをご利用ください。
参照元情報:Maschine Accessibility for Visually Impaired Users
https://www.native-instruments.com/ni-tech-manuals/maschine-accessibility/en/maschine-accessibility-for-visually-impaired-users