症状
Kontrol MK3ファームウェアをアップデートする際;
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KSMK3アップデーターに「failed to boot into firmware update mode...」と表示される
- またはキーボード画面に「Something went wrong. Please re-run the update on your computer」と表示される
- あるいは、アップデート後にコントローラの電源が入らなくなってしまう
トラブルシュート手順
重要:アップデート処理中にコンピュータをスリープ状態にしたり、デバイスのプラグを抜いたりしないでください。また、電源をご使用の場合は、電源プラグを抜かないでください!
ファームウェアのアップデートに関係のないUSBデバイス(オーディオ インターフェース、他のコントローラーなど)をすべて取り外してください。
アップデータを実行する前に、Webブラウザやその他のアプリケーションをすべて終了してください。
それでも問題が解消されない場合は、以下の項目をお試ください:
1. キーボードをコンピュータに直接接続する代わりに、USB-C ハブを使用することで、接続の問題の多くを回避できます。尚、USB-Cハブは電力とデータを送信できるものをご使用ください。
WindowsでUSBハブを使用する場合は、以下の場所から「USBのセレクティブサスペンドの設定」を無効にしてください::
Windowsスタートボタンをクリックして電源プランの編集と入力してEnterキーを押します。
詳細な電源設定の変更 > USB設定 > USBのセレクティブサスペンドの設定を開きます。
最新のWindowsアップデートでは、Kontrol MK3を問題なく使用するために必要となる正しいUSBドライバがインストールされます。ご使用のWindowsコンピュータにドライバがインストールされているかどうかを確認するには、Windowsのスタートボタンをクリックして「デバイスマネージャ」と入力して Enterキーを押してください。
デバイスマネージャーで、ユニバーサルシリアルバスデバイスの項目を展開し、キーボードのDFU項目 「KONTROL S61 MK3 DFU」が存在するかご確認ください:
キーボードのDFU項目が存在しない場合は、ご使用のWindowsシステムに最新のWindows更新プログラムに含まれるいずれかのドライバ更新プログラムがインストールされていません。
これは、ファームウェアが修理する必要があるほど破損しているため、キーボードを交換する必要があることを示しています。上記の画面が表示された場合は、弊社ハードウェアサポートチームにお問い合わせください。
Kontrol S88 MK3のWindowsドライバに問題があり、Device Updaterでファームウェアをアップデートする際に問題が発生することが確認されております。弊社ではこの問題の解決に向けて、Microsoft社と緊密に連携しています。