インストール後Cubaseのブロックリストに入る場合
インストール後、Cubaseを起動するとiZotope製品がブロックリストに入ることが
ございます。多くの場合はVST2が入ることが多く、VST3は正常に使用できることが
多いです。
もし、VST3が問題なく使用できる場合は、そのままVST3をご利用ください。
一方でVST3もブラックリストに入ってしまった場合は、以下のリンクをご参照ください。
・【Cubase共通】VSTプラグインがブロックリスト(ブラックリスト)に入ってしまう
VST3のみインストールする
上記で改善しない場合は、以下の手順でVST3のみをインストールして状況が改善するかをご確認ください。
まず、現在インストールされているiZotopeプラグインを下記ページの手順でアンインストールします。
アンインストールが完了しましたら、Portalにてカスタムインストールの設定を行います。
Portalを起動し、以下の赤い丸をクリックします。
次に以下の赤い四角の設定をクリックします。
次に以下の箇所にてCUSTOMの左横の丸をクリックし選択します。
これでPortalの設定は完了ですので、製品のインストールを進めてみてください。
途中でAU, AAX, VST2, VST3を選択できるようになるかと思いますので、VST3のみを
選択してインストールを進めてください。
これでどのようになるかも合わせてご確認ください。