iZotope製品:インストール後Cubaseのブロックリストに入る場合

iZotope製品:インストール後Cubaseのブロックリストに入る場合

インストール後Cubaseのブロックリストに入る場合

インストール後、Cubaseを起動するとiZotope製品がブロックリストに入ることが
ございます。多くの場合はVST2が入ることが多く、VST3は正常に使用できることが
多いです。

もし、VST3が問題なく使用できる場合は、そのままVST3をご利用ください。

一方でVST3もブラックリストに入ってしまった場合は、以下のリンクをご参照ください。

・【Cubase共通】VSTプラグインがブロックリスト(ブラックリスト)に入ってしまう
 https://faq.yamaha.com/jp/s/article/J0008739
 ※詳細に関しましてはYamaha様のサポートまでお問い合わせください。


VST3のみインストールする


上記で改善しない場合は、以下の手順でVST3のみをインストールして状況が改善するかをご確認ください。

まず、現在インストールされているiZotopeプラグインを下記ページの手順でアンインストールします。

iZotope製品のアンインストールについて

アンインストールが完了しましたら、Portalにてカスタムインストールの設定を行います。
Portalを起動し、以下の赤い丸をクリックします。



次に以下の赤い四角の設定をクリックします。



次に以下の箇所にてCUSTOMの左横の丸をクリックし選択します。




これでPortalの設定は完了ですので、製品のインストールを進めてみてください。
途中でAU, AAX, VST2, VST3を選択できるようになるかと思いますので、VST3のみを
選択してインストールを進めてください。

これでどのようになるかも合わせてご確認ください。