この記事では、DAWとの高度な統合のためにKontrolキーボードをセットアップする方法を説明します。
目次
Kontrolキーボードはすべて、Komplete Kontrolプラグインを使用して任意のDAWで使用できます。Komplete Kontrolプラグインのフルコントロール(Browser、Native Map、パフォーム機能を含む)は、Komplete Kontrolプラグインをロードできるすべてのホストソフトウェア(VST、AU、AAX)で利用できます。
以下のガイドでは、より深い統合とトランスポートコントロール(Play、Stop、Recordなど)を利用するために、対応ホストでキーボードをセットアップする方法を説明します。
以下では、Komplete Kontrol S-Series MK3、MK2、A-Series、M32キーボード用にAvid Pro Toolsをセットアップする方法を説明します。
| ℹ️ |
Kontrol S-Series MK3にはPro Tools 2023.12(以降)が必要です。S-Series MK2、A-Series、M32キーボードにはPro Tools 2021.10(以降)が必要です。この機能はS-Series MK1キーボードでは使用できません。 |
これでPro ToolsをKomplete Kontrolキーボードで使用する準備が整いました。
| ℹ️ |
S-Series MK2、A-Series、M32キーボードでは、Komplete Kontrolプラグインを常にインストゥルメントトラックのInsert Aに挿入することをお勧めします。S-Series MK3を使用している場合は、Komplete KontrolとKontaktのプラグインを(最初のスロットに限らず)任意のスロットに挿入でき、キーボードから利用できます。 |
機能ガイド
トランスポートコントロール
| Pro Toolsでの動作 | キーボードのコントロール |
|---|---|
| 再生を開始 | PLAY(Restart) |
| 再生を停止 | STOP(Clear) |
| 録音の有効化/無効化 | REC(Count-In) |
| 再生開始位置を移動 | 4-Dエンコーダーを回す |
| タイムラインの選択範囲を移動 | LOOP + 4-Dエンコーダーを回す |
| ループ再生の有効化/無効化 | LOOP |
| クリックの有効化/無効化 | METRO* |
| カウントオフの有効化/無効化 | SHIFT + REC(Count-In) |
*METROボタンでクリックを有効化/無効化するには、Pro ToolsでClick Trackを作成しておく必要があります。
編集
| Pro Toolsでの動作 | キーボードのコントロール |
|---|---|
| 元に戻す | UNDO(Redo) |
| やり直す | SHIFT + UNDO(Redo) |
トラックのナビゲーションとコントロール
| Pro Toolsでの動作 | キーボードのコントロール |
|---|---|
| 前/次のトラックを選択 | 4-Dエンコーダーを左右または上下に倒す |
| ミュート | M(Mute) |
| ソロ | S(Solo) |
Mixerモード
| ℹ️ |
A-SeriesとM32キーボードにはMixerモードがありません。ただし、ノブ1-8とSHIFT + ノブ1-8を使用して、現在のバンクのトラックのボリュームとパンを調整することは可能です。 |
| Pro Toolsでの動作 | キーボードのコントロール |
|---|---|
| 前/次のトラックを選択 | 4-Dエンコーダーを左右に倒す |
| トラックを選択 | Button 1-8 |
| ミキサーを移動 | < / > |
| トラック1-8をミュート | M + Button 1-8 |
| トラック1-8をソロ | S + Button 1-8 |
| ノブ1-8でボリュームを操作するように設定 | SHIFT + 4-Dエンコーダーを上に倒す |
| ノブ1-8でパンを操作するように設定 | SHIFT + 4-Dエンコーダーを下に倒す |
| 選択したトラックのボリューム/パンを調整 | Knob 1-8 |
S-SeriesキーボードをPro Toolsで使用するためのクイックリファレンスガイドとして、以下のDAWショートカットシートをダウンロードしてください。
| ℹ️ |
最新の統合機能を使用するには、Kontrol S-SeriesのファームウェアとHardware Connection Serviceをアップデートしてください。 |
Bitwigを起動し、Kontrol MK3コントローラーを接続して電源を入れるだけです。キーボードが検出され、自動的にセットアップされます。Komplete Kontrol MK2のユーザーは、こちらでセットアップガイドを参照できます。
BitwigでのKontrol MK3の統合についての詳細は、以下のとおりです:
| ⚠️ |
Komplete Kontrolソフトウェアのバージョン2.9より後のものは、Kontrol MK1キーボードに対応しなくなりました。 |
| ℹ️ |
最新の統合機能を使用するには、Kontrol S-SeriesのファームウェアとHardware Connection Serviceをアップデートしてください。 |
セットアップ
これでCubase/Nuendoでの高度なホストインテグレーション用にキーボードが設定されました。キーボードの主なトランスポート機能は以下のとおりです:
| ボタン | 機能 |
|---|---|
| PLAY | 再生を開始 |
| STOP | 再生/録音を停止 |
| REC | 録音(カウントイン) |
| SHIFT + REC | カウントインのオン/オフを切り替え |
| LOOP | ループモードのオン/オフを切り替え |
| LOOP + Main Rotary Encoder | ループを1小節単位で移動 |
すべてのコントロールと機能の詳しい一覧については、お使いのキーボードのマニュアルを参照してください。
このセットアップにはDigital Performer 11以降が必要です。Kontakt 7 Direct Connectionには、Digital Performer 11.22以降の最新インストーラーが必要です。
| ℹ️ |
最新の統合機能を使用するには、Kontrol S-SeriesのファームウェアとHardware Connection Serviceをアップデートしてください。 |
| macOS | Windows | |
|---|---|---|
| Kontrol MK3(S49/S61/S88) | Kontrol S49/S61/S88 DAW,
MK3 |
MIDIIN2(Input Port),
MIDIOUT2(Output Port) |
| Komplete Kontrol A
(A25/A49/A61) |
Komplete Kontrol A DAW | Komplete Kontrol A DAW |
| Komplete Kontrol M32 | Komplete Kontrol M DAW | Komplete Kontrol M DAW |
| Komplete Kontrol S MK2
(S49/S61/S88) |
Komplete Kontrol DAW | Komplete Kontrol DAW |
これでDigital Performerでの高度なホストインテグレーション用にキーボードが設定されました。キーボードの主なトランスポート機能は以下のとおりです:
| ボタン | 機能 |
|---|---|
| PLAY | 再生の開始/停止/再開 |
| STOP | 再生/録音を停止 |
| REC | 録音の開始/停止 |
| SHIFT + REC | カウントインのオン/オフを切り替え |
| LOOP | Memory Cycleのオン/オフを切り替え |
| LOOP + Main Rotary Encoder | Memory Cycleを1小節単位で移動 |
Kontrol S-Series MK3、S-Series MK2、A-Series、M32キーボードは、FL Studio 21.2.3以降に対応しています。S-Series MK1キーボードを使用している場合は、この章の後半に手順があります。
Kontrol S-Series MK3、MK2、A-Series、M32キーボードのセットアップ
FL Studioで初めてキーボードをセットアップする場合は、キーボードが接続され、電源が入っていること(電源スイッチがある場合)を確認してください。FL Studioを起動すると、キーボードが自動検出され、MIDI設定が自動選択されます。
うまくいかない場合は、以下の手順に従って手動でセットアップしてください。この例ではKontrol S-Series MK3を使用していますが、他の対応キーボードでも同じ手順です:
| ℹ️ |
各セクション(入力/出力)内で一意であり、各デバイスの入力ポートと出力ポートで同じであれば、ポート番号の実際の値は問題になりません。 |
| ⚠️ |
ピッチホイールとモジュレーションホイールが機能しない場合は、Global Linksとして手動で割り当ててください: |
それでもホイールに問題がある場合は、ブラウザでPROJECT設定を開きます。Current project > Remote controlを展開します。Omni - Mod Wheel(Wrapper)をクリックし、Smoothingを選択して、キーボードのモジュレーションホイールを動かします。Acceptをクリックします。Omni - Channel pitchとピッチホイールについても同じ操作を繰り返してください。これでホイールが機能するはずです。
Komplete KontrolのPlugin Editorを開き、Pitch Rangeをお好みの値に設定します。例:10。
プロジェクトの保存をお忘れなく!
| ℹ️ |
各セクション(入力/出力)内で一意であり、各デバイスの入力ポートと出力ポートで同じであれば、ポート番号の実際の値は問題になりません。 |
| ⚠️ |
ピッチホイールとモジュレーションホイールが機能しない場合は、Global Linksとして手動で割り当ててください: |
それでもホイールに問題がある場合は、ブラウザでPROJECT設定を開きます。Current project > Remote controlを展開します。Omni - Mod Wheel(Wrapper)をクリックし、Smoothingを選択して、キーボードのモジュレーションホイールを動かします。Acceptをクリックします。
Omni - Channel pitchとピッチホイールについても同じ操作を繰り返してください。これでホイールが機能するはずです。
Komplete KontrolのPlugin Editorを開き、Pitch Rangeをお好みの値に設定します。例:10。
プロジェクトの保存をお忘れなく!
| ⚠️ |
Komplete Kontrolソフトウェアのバージョン2.9より後のものは、Kontrol MK1キーボードに対応しなくなりました。 |
Komplete Kontrol S-Series MK1キーボードは、MCU(Mackie Control Universal)プロトコルを使用してFL Studioと統合できます。この場合、ホストインテグレーションの機能は限定されます。FL Studioでのセットアップ方法は以下のとおりです。
| ℹ️ |
Inputセクションに表示されるKomplete Kontrolのエントリーは、使用しているキーボードのモデルによって多少異なります。 |
これでFL StudioでKomplete Kontrolキーボードを使用するためのセットアップは完了です。
KOMPLETE KONTROL用のGarageBandのセットアップ
これでGarageBandでKOMPLETE KONTROLを使用できます。
GarageBandで初めてKOMPLETE KONTROLをロードする
GarageBand用には別のデータベースキャッシュが作成され、KOMPLETE KONTROLのスタンドアロンアプリケーションや、他のホストで使用しているKOMPLETE KONTROLプラグインとは自動的に同期されないことにご注意ください。ただし、Preferences > Library > Rescanから手動で同期できます(上記の手順4と5を参照)。スタンドアロンアプリケーションや他のホストで使用しているKOMPLETE KONTROLプラグインで新しいインストゥルメントを追加したり、新しいプリセットを保存したりするたびに、データベースを更新してください。
| ℹ️ |
最新の統合機能を使用するには、Kontrol S-SeriesのファームウェアとHardware Connection Serviceをアップデートしてください。 |
ここで説明する機能には、Apple Logic Pro 11(以降)とKomplete Kontrol 3.0(以降)が必要です。
Kontrol MK1キーボードを使用している場合、ここで説明する機能にはApple Logic Pro 10.2.0(以降)とKomplete Kontrol 1.6.1(以降)が必要です。
Kontrol MK2キーボードを使用している場合、ここで説明する機能にはApple Logic Pro 10.3.1(以降)とKomplete Kontrol .9.0(以降)が必要です。
これでLogic ProでKontrolを使用できます。
| ℹ️ |
Control Surface Setupウィンドウに他のデバイス(例:Mackie Controller)がインストールされていて、それらを手動で削除した場合、Kontrolが正しいControl Surface Groupに自動的に移動されないことがあります。Control Surface Setupエリアの一番上にドラッグするか、Logic Proを再起動して、KontrolがControl Surface Group 1にあることを確認してください。 |
Kontrol S-Series MK3キーボードは現在サポートされていません。
KOMPLETE KONTROL S-Series MK1/MK2、A-Series、M32キーボードから、MASCHINEの多くの機能を直接コントロールできます。さらに、キーボードのディスプレイの左側にあるArrangeボタンからMASCHINEソフトウェアの特定のモードやビューにアクセスできるため、KOMPLETE KONTROLをMASCHINEにスムーズに統合できます。
KOMPLETE KONTROLとMASCHINEの統合についての詳細は、KOMPLETE KONTROLのマニュアルを参照してください。
Kontrolキーボードはすべて、Studio Oneで自動的に検出されます。Kontrol MK3にはStudio One 6.5(以降)が必要です。Kontrol MK2キーボードにはStudio One 4.5.3(以降)が必要です。
キーボードが自動的に接続されない場合や、古いバージョンのStudio Oneを使用している場合は、以下の手順に従ってください。
MIDIコントローラーとしてのキーボードの統合
キーボードをMIDIコントローラーとして使用するには、以下の手順に従います:
コントロールサーフェス機能の統合
トランスポートとコントロールサーフェスの機能を有効にする手順は、上記の手順と同様です。
Kontrolキーボードを使用してKomplete Kontrolプラグインをコントロールする
MIDIとDAWの機能が有効になっている場合、Komplete Kontrolプラグインをコントロールする状態にキーボードを切り替えるには、PLUG-INボタンを押す必要があります。Studio Oneのコントロールに戻すには、DAW / INSTANCEボタンを押します。トランスポートボタン(PLAY、REC、STOP、LOOP、METRO、TEMPO)は、プラグインモードでも引き続きStudio Oneをコントロールします。
Ableton Liveのセットアップ手順は、使用しているキーボードによって異なります。お使いのモデルに対応するガイドを選んでください。
このセットアップには、Live 11.3.11とKomplete Kontrolソフトウェア3.0が必要です。
| ℹ️ |
最新の統合機能を使用するには、Kontrol S-SeriesのファームウェアとHardware Connection Serviceをアップデートしてください。 |
これでAbleton LiveでのホストインテグレーションのためにKontrol MK3がセットアップされました。
このセットアップには、Live 11.3.11とKomplete Kontrolソフトウェア3.0が必要です。
| ℹ️ |
最新の統合機能を使用するには、Kontrol S-SeriesのファームウェアとHardware Connection Serviceをアップデートしてください。 |
これでAbleton LiveでのホストインテグレーションのためにKontrol MK3がセットアップされました。
M32キーボードでは現在、コントロールサーフェスとして「Komplete Kontrol A」を選択する必要があります。以下の手順に従ってください:
ホストインテグレーション機能の使い方については、このページの下部にリンクされている「KOMPLETE KONTROL M32 DAW Shortcut sheet」をダウンロードしてください。
ホストインテグレーション機能の使い方については、このページの下部にリンクされている「KOMPLETE KONTROL A-Series DAW Shortcut Sheet」をダウンロードしてください。
この機能には、少なくともLive 10.1とKOMPLETE KONTROL 2.1.2が必要です。
ホストインテグレーション機能の使い方については、この記事の下にリンクされている「KOMPLETE KONTROL S-Series MK2 DAW Shortcut Sheet」をダウンロードしてください。
ここで説明する機能には、少なくともLive 9.2.3とKOMPLETE KONTROL 1.9.0が必要です。
KOMPLETE KONTROL S-Series MK2でLiveをセットアップするには、4つの手順があります:
1. MIDI Remote Scriptのインストール
2. KOMPLETE KONTROL Instrument Rackのインストール
この手順では、必要なKOMPLETE KONTROL Instrument RackファイルをLiveのUser Libraryにコピーする方法を説明します。これにより、LiveがKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを認識し、ブラウザに追加します。
3. KOMPLETE KONTROL S-SeriesキーボードでKOMPLETE KONTROLを使用するためのLiveの設定
MIDI Remote ScriptとInstrument Rackファイルを正しい場所にインストールしたら、LiveのPreferencesでKomplete Kontrolをコントロールサーフェスとして有効にする必要があります。
4. LiveでのKOMPLETE KONTROLのロード
LiveでKOMPLETE KONTROLをロードするには、ブラウザからKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを空のMIDIトラックにドラッグします。KOMPLETE KONTROL Instrument Rackの名前は次のとおりです:
これらはLiveのブラウザのInstruments > Instrument Rackにあります。KOMPLETE KONTROLのInstrument Rack版の代わりにVST版を使用しないようにしてください。
| ⚠️ |
同じLiveプロジェクトでKOMPLETE KONTROLのAU版とVST版を併用しないでください。プロジェクト内のすべてのインスタンスで同じプラグインフォーマットを使用する必要があります。そうしないと、自動トラックフォーカスが正しく機能しません。 |
この機能には、少なくともLive 10.1とKOMPLETE KONTROL 2.1.2が必要です。
| ℹ️ |
Ableton Live 10.0.xを使用している場合は、Ableton Live 9用のセットアップ手順に従ってください。 |
ホストインテグレーション機能の使い方については、こちらのリンクから入手できる「KOMPLETE KONTROL S-Series MK2 DAW Shortcut Sheet」をダウンロードしてください。
ここで説明する機能には、少なくともLive 9.2.3とKOMPLETE KONTROL 1.9.0が必要です。
KOMPLETE KONTROL S-Series MK2でLiveをセットアップするには、4つの手順があります:
1. MIDI Remote Scriptのインストール
このセクションでは、KOMPLETE KONTROLのMIDI Remote ScriptをLiveのMIDI Remote Scriptsディレクトリにコピーする方法を説明します。これにより、LiveがKOMPLETE KONTROLをコントロールサーフェスとして認識できるようになります。
| ℹ️ |
Program Dataフォルダーは非表示になっている場合があります。 |
2. KOMPLETE KONTROL Instrument Rackのインストール
この手順では、必要なKOMPLETE KONTROL Instrument RackファイルをLiveのUser Libraryにコピーする方法を説明します。これにより、LiveがKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを認識し、ブラウザに追加します。
3. KOMPLETE KONTROL S-SeriesキーボードでKOMPLETE KONTROLを使用するためのLiveの設定
MIDI Remote ScriptとInstrument Rackファイルを正しい場所にインストールしたら、LiveのPreferencesでKomplete Kontrolをコントロールサーフェスとして有効にする必要があります。
4. LiveでのKOMPLETE KONTROLのロード
LiveでKOMPLETE KONTROLをロードするには、ブラウザからKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを空のMIDIトラックにドラッグします。KOMPLETE KONTROL Instrument Rackの名前は次のとおりです:
このRackはLiveのブラウザのInstruments > Instrument Rackにあります。KOMPLETE KONTROLのInstrument Rack版の代わりにVST版を使用しないようにしてください。
この機能には、少なくともLive 9.2.3とKOMPLETE KONTROL 1.9.0が必要です。
| ⚠️ |
Komplete Kontrolソフトウェアのバージョン2.9より後のものは、Kontrol MK1キーボードに対応しなくなりました。 |
以下で説明するように、KOMPLETE KONTROL S-Series MK1でLiveをセットアップするには4つの手順があります:
1. MIDI Remote Scriptのインストール
このセクションでは、KOMPLETE KONTROLのMIDI Remote ScriptをLiveのMIDI Remote Scriptsディレクトリにコピーする方法を説明します。これにより、LiveがKOMPLETE KONTROLをコントロールサーフェスとして認識できるようになります。
2. KOMPLETE KONTROL Instrument Rackのインストール
この手順では、必要なKOMPLETE KONTROL Instrument RackファイルをLiveのUser Libraryにコピーする方法を説明します。これにより、LiveがKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを認識し、ブラウザに追加します。
3. KOMPLETE KONTROL S-SeriesキーボードでKOMPLETE KONTROLを使用するためのLiveの設定
MIDI Remote ScriptとInstrument Rackファイルを正しい場所にインストールしたら、LiveのPreferencesでKomplete Kontrolをコントロールサーフェスとして有効にする必要があります。
| ℹ️ |
Liveの自動選択によって、Mk1ではなくKomplete Kontrol Mk2が自動的に選ばれることがあります。その場合は、Control SurfaceリストからKomplete Kontrol Mk1を選択してください。 |
4. LiveでのKOMPLETE KONTROLのロード
LiveでKOMPLETE KONTROLをロードするには、ブラウザからKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを空のMIDIトラックにドラッグします。KOMPLETE KONTROL Instrument Rackの名前は次のとおりです:
これらはLiveのブラウザのInstruments > Instrument Rackにあります。KOMPLETE KONTROLのInstrument Rack版の代わりにVST版を使用しないようにしてください。
| ⚠️ |
同じLiveプロジェクトでKOMPLETE KONTROLのAU版とVST版を併用しないでください。プロジェクト内のすべてのインスタンスで同じプラグインフォーマットを使用する必要があります。そうしないと、自動トラックフォーカスが正しく機能しません。 |
この機能には、少なくともLive 9.2.3とKOMPLETE KONTROL 1.9.0が必要です。
| ⚠️ |
Komplete Kontrolソフトウェアのバージョン2.9より後のものは、Kontrol MK1キーボードに対応しなくなりました。 |
以下で説明するように、KOMPLETE KONTROL S-Series MK1でLiveをセットアップするには4つの手順があります:
1. MIDI Remote Scriptのインストール
このセクションでは、KOMPLETE KONTROLのMIDI Remote ScriptをLiveのMIDI Remote Scriptsディレクトリにコピーする方法を説明します。これにより、LiveがKOMPLETE KONTROLをコントロールサーフェスとして認識できるようになります。
| ℹ️ |
Program Dataフォルダーは非表示になっている場合があります。 |
2. KOMPLETE KONTROL Instrument Rackのインストール
この手順では、必要なKOMPLETE KONTROL Instrument RackファイルをLiveのUser Libraryにコピーする方法を説明します。これにより、LiveがKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを認識し、ブラウザに追加します。
3. KOMPLETE KONTROL S-SeriesキーボードでKOMPLETE KONTROLを使用するためのLiveの設定
MIDI Remote ScriptとInstrument Rackファイルを正しい場所にインストールしたら、LiveのPreferencesでKomplete Kontrolをコントロールサーフェスとして有効にする必要があります。
| ℹ️ |
Liveの自動選択によって、Mk1ではなくKomplete Kontrol Mk2が自動的に選ばれることがあります。その場合は、Control SurfaceリストからKomplete Kontrol Mk1を選択してください。 |
4. LiveでのKOMPLETE KONTROLのロード
LiveでKOMPLETE KONTROLをロードするには、ブラウザからKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを空のMIDIトラックにドラッグします。KOMPLETE KONTROL Instrument Rackの名前は次のとおりです:
このRackはLiveのブラウザのInstruments > Instrument Rackにあります。KOMPLETE KONTROLのInstrument Rack版の代わりにVST版を使用しないようにしてください。
この機能には、少なくともLive 11.0.2とKOMPLETE KONTROL 2.6.0が必要です。
| ⚠️ |
Komplete Kontrolソフトウェアのバージョン2.9より後のものは、Kontrol MK1キーボードに対応しなくなりました。 |
以下で説明するように、KOMPLETE KONTROL S-Series MK1でLiveをセットアップするには4つの手順があります:
1. MIDI Remote Scriptのダウンロードとインストール
2. KOMPLETE KONTROL Instrument Rackのインストール
3. KOMPLETE KONTROL S-SeriesキーボードでKOMPLETE KONTROLを使用するためのLiveの設定
| ℹ️ |
Liveの自動選択によって、Mk1ではなくKomplete Kontrol Mk2が自動的に選ばれることがあります。その場合は、Control SurfaceリストからKomplete Kontrol Mk1を選択してください。 |
4. LiveでのKOMPLETE KONTROLのロード
LiveでKOMPLETE KONTROLをロードするには、ブラウザからKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを空のMIDIトラックにドラッグします。KOMPLETE KONTROL Instrument Rackの名前は次のとおりです:
このRackはLiveのブラウザのInstruments > Instrument Rackにあります。
通常のプラグイン版ではなく、KOMPLETE KONTROLのInstrument Rack版を使用してください。
| ⚠️ |
同じLiveプロジェクトでKOMPLETE KONTROLのAU版とVST版を併用しないでください。プロジェクト内のすべてのインスタンスで同じプラグインフォーマットを使用する必要があります。そうしないと、自動トラックフォーカスが正しく機能しません。 |
この機能には、少なくともLive 11.0.2とKOMPLETE KONTROL 2.6.0が必要です。
| ⚠️ |
Komplete Kontrolソフトウェアのバージョン2.9より後のものは、Kontrol MK1キーボードに対応しなくなりました。 |
誤ってバージョン2.9より後にアップグレードしてしまった場合は、以下から2.9.6のインストーラーをダウンロードできます:
以下で説明するように、KOMPLETE KONTROL S-Series MK1でLiveをセットアップするには4つの手順があります:
1. MIDI Remote Scriptのダウンロードとインストール
| ℹ️ |
Program Dataフォルダーは非表示になっている場合があります。 |
2. KOMPLETE KONTROL Instrument Rackのインストール
3. KOMPLETE KONTROL S-SeriesキーボードでKOMPLETE KONTROLを使用するためのLiveの設定
| ℹ️ |
Liveの自動選択によって、Mk1ではなくKomplete Kontrol Mk2が自動的に選ばれることがあります。その場合は、Control SurfaceリストからKomplete Kontrol Mk1を選択してください。 |
4. LiveでのKOMPLETE KONTROLのロード
LiveでKOMPLETE KONTROLをロードするには、ブラウザからKOMPLETE KONTROL Instrument Rackを空のMIDIトラックにドラッグします。KOMPLETE KONTROL Instrument Rackの名前は次のとおりです:
このRackはLiveのブラウザのInstruments > Instrument Rackにあります。通常のプラグイン版ではなく、KOMPLETE KONTROLのInstrument Rack版を使用してください。
KOMPLETE KONTROLキーボードは、MCU(Mackie Control Universal)プロトコルに対応した任意のDAWで使用できます。この場合、ホストインテグレーションの機能は限定されます。
MCUに対応したDAWでのKOMPLETE KONTROLのセットアップ方法はDAWごとに異なります。一般的には次のような手順になります:
MCUでのコントローラーのセットアップについての詳細は、お使いのDAWのドキュメントを参照してください。
次の表は、MCUで対応している基本的なトランスポートコントロールの概要です:
| MCUを使用したDAWでの動作 | ボタン |
|---|---|
| 基本トランスポート | |
| 再生の開始/一時停止 | PLAY(RESTART) |
| 録音の有効化/無効化 | REC(COUNT-IN) |
| 録音中にパンチイン | REC(COUNT-IN) |
| 録音中にパンチアウト | REC(COUNT-IN) |
| 再生/録音を停止 | STOP |
| 停止中に再生ヘッドの位置を先頭に戻す | STOP |
| ループの有効化/無効化 | LOOP |
| 再生ヘッドの位置をスクロール(ホストが対応している場合) | 4-Dエンコーダーを回す |
| トラックナビゲーション | |
| 前/次のトラックを選択(ホストが対応している場合) | 4-Dエンコーダーを上下左右に倒す |
| 前/次のリージョンを選択(ホストが対応している場合) | 4-Dエンコーダーを上下左右に倒す |
| ℹ️ |
MCUでは自動トラックフォーカスに対応していません。ただし、KOMPLETE KONTROLキーボードのINSTANCEボタンを押すと、ディスプレイにダイアログが表示され、ロードされているすべてのプラグインインスタンスを切り替えることができます。 |
KOMPLETE KONTROLキーボードでLogic Pro、Garage Band、Ableton Live、Cubase、Nuendo、Pro Toolsをコントロールするためのクイックリファレンスガイドとして、以下のDAWショートカットシートをダウンロードしてください。
参照元情報:How to Set Up a Kontrol Keyboard with Your DAW
https://support.native-instruments.com/support/solutions/articles/69000879652-how-to-set-up-a-kontrol-keyboard-with-your-daw