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クイックスタート
「自分が何をしているのか完全には分かっていないときほど、いちばんクールなものが作れる。」— Finneas O'Connell
Notesは、音楽を「始める」こと、そして「完成させる」ことを簡単にするために作られました。コードのアイデア、演奏(パフォーマンス)、すぐに使えるサウンドを、ひとつの自由なプラグインにまとめています。以下では、すぐに使い始められるよう、Notesの基本的なワークフローを紹介します。
鍵盤の基本
白鍵(コード)と黒鍵(トランスフォーマー)の役割は次のとおりです。


- 白鍵:コードを鳴らす。白鍵はコードをトリガーします。3オクターブにわたって7つのコードが配置されています。コードは半音階順ではなく、コード進行の中で一般的に登場しそうな順番で並んでいます。各コードには、実際の作曲家が演奏・録音した独自のプレイスタイルが付いています。
- 黒鍵:コードの鳴り方を変える(トランスフォーマー)。黒鍵はコードの演奏方法を変化させます。
主なトランスフォーマー

- プレイスタイル(♫):パフォーマンススタイルを使ってコードを演奏します。各コードには実際の作曲家が録音したプレイスタイルがあります。
- アルペジオ(階段):コードの構成音を順番に分散して鳴らします。
- ストラム(ピック):コードをかき鳴らします。

- リバース再生(←):リバーストランスフォーマーは、押さえているコードを逆方向に再生し直します。
- ランプ(Ramp):ランプトランスフォーマーを押すとランプが発動します。ランプはNotes内の任意のパラメーターに割り当てられます。
サウンドを動かす(Blob)

ブロブ(blob)をつかんで動かすと、サウンドが変化します。出発点となるサウンドを選び、コードを弾いて自分のものにしていきましょう。
参照元情報:Notes User Manual (Future Audio Workshop)
https://cdn.futureaudioworkshop.com/downloads/notes/Notes-User-Manual-V1.1.pdf