[BFD3.4] ライブラリフォルダの移動・設定方法 - BFD3 Core Library

[BFD3.4] ライブラリフォルダの移動・設定方法 - BFD3 Core Library

旧バージョンとなる、BFD3.4について、BFD3 ライブラリフォルダ (BFD3 Core Library)や拡張音源フォルダの移動、追加などを行う際は、下記の手順をご参考の上、設定をお試しください。

ライブラリフォルダの確認

移動前に、BFD3のライブラリフォルダをご確認ください。BFD3では、ライブラリとインストーラーいずれもBFD3 Core Libraryという名称のフォルダとなります。インストーラーフォルダを指定してもBFD3では読み込むことはできません。フォルダ内の構成を確認の上、BFD3よりライブラリフォルダを指定するようご注意ください。
BFD3.4 のライブラリとインストーラー


BFD3.4ライブラリ

ライブラリフォルダは
BFD3 Core Library (ライブラリ):
  1. フォルダサイズが50GB前後
  2. ”Audio”, “Grooves”フォルダを収録。


BFD3.4 インストーラー

BFD3 Core Library
  1. フォルダサイズ40GB前後
  2. "Installer"フォルダと各OSインストーラーを収録
    1. BFD3ソフトウェアで直接読み込むことはできません。


BFD3ライブラリフォルダのインストール・移動

BFD3.4
BFD3 上部メニュー Tools > Set up content locationsをクリックします。



表示されるBFD3 Core Library(または拡張音源フォルダ)の場所を確認します。



コンピューターにて上記の場所にあるライブラリフォルダを、任意のフォルダやドライブに移動またはコピーします。移動後、下記手順でフォルダを追加します。
  1. 追加したいライブラリデータ・Expansionパックが見つからない場合は、コンテンツ・ライブラリを再度ダウンロード/インストールしてください。再ダウンロードは現在、inMusic Software Center からのみ可能です。
  2. インストール先フォルダを指定する場合は、インストールプロセス中に、インストール先のディレクトリ/フォルダを指定してください。デフォルトでは、すべてのコンテンツが書類フォルダ内の"BFD Drums"というフォルダにインストールされます。

BFD3ライブラリフォルダの追加

BFD3はライブラリデータをインストールするだけでは音声を出力することはできず、必ずライブラリデータの設置先フォルダをアプリケーション内で設定・スキャンする必要があります。
BFD3.4
BFD3ライブラリフォルダの追加
BFD3 上部メニュー Tools > Set up content locationsをクリックし、Content Locations 画面上の左下、"Search Folder"をクリックします。



移動したライブラリフォルダ、または新規インストールを行ったライブラリフォルダを指定します。

"Open"をクリックするとファイルのスキャンが始まります。

スキャンが完了してフォルダが追加された後、移動元のフォルダパスをクリック、水色の選択状態にし、"Remove Selected Path"をクリックします。


"Close"をクリックし、Content Locationsを閉じます。

以上でライブラリの移動、追加設定は完了です。

以上でライブラリの移動、追加設定は完了です。


関連項目

BFD3でプリセットを読み込むと、”!” が表示され音が出ない


参考元記事
BFD | BFD Expansionのインストールとオーソライズの方法

BFD3 | コンテンツ問題のトラブルシューティング - プリセットの重複 / 黄色の三角形