操作・設定
[WIN] Virtual Windows audio to ASIO ドライバ (WASAPI to ASIO) を設定する SoundID Reference
本記事では、Virtual Windows audio to ASIO ドライバタイプ(通称 WASAPI to ASIO)のセットアップ方法、ドライバのパフォーマンス、仮想出力デバイス、およびサンプルレートとバッファサイズの調整について解説します。 対象ソフトウェア SoundID Reference ✓ for Headphones ✓ for Speakers & Headphones ✓ for Multichannel ASIO ドライバ (オーディオストリームの入出力) ...
[WIN] Virtual Windows オーディオドライバ (WASAPI)を設定する SoundID Reference
本記事では、Virtual Windows オーディオドライバ(通称:WASAPI)のセットアップ方法、ドライバのパフォーマンス、仮想出力デバイス、サンプルレートとバッファサイズの調整、について説明します。 対象ソフトウェア SoundID Reference ✓ for Headphones ✓ for Speakers & Headphones ✓ for Multichannel Windows Audio Session API 規格 (WASAPI)について SoundID ...
[WIN] Virtual ASIO to ASIOドライバを設定する SoundID Reference
ここでは、WindowsでVirtual ASIO to ASIOドライバを設定する手順を解説します。 Virtual ASIO ドライバ におけるオーディオ入出力 ASIO ドライバは、音楽制作において低レイテンシー・パフォーマンスという高い価値を有しています。これを実現するため、ASIO ドライバのプロトコルは、 WASAPI ベースのドライバとは異なるアーキテクチャを採用しています。ASIO はオーディオソースと出力デバイスの間に直接リンクを確立するため、Windows ...
SoundID Referenceを有効にするとボリュームが小さくなる:Safe Headroom機能について
Safe Headroom(セーフヘッドルーム)とは? セーフヘッドルームは、キャリブレーションにより特定周波数の音量が増加することで 発生しうる歪みやクリッピングを低減・回避するための出力制限機能です。 セーフヘッドルームによる出力ボリュームフェーダーのリダクション量(マイナス値)は、測定中に計算され、ヘッドホンまたはスピーカーのキャリブレーションプロファイルを読み込む際にSoundID Referenceで適用されます。 ...
SoundID Referenceのマイクキャリブレーションプロファイルをダウンロードする
マイクIDとマイクキャリブレーションプロファイル SoundID Reference Measurement マイクは、スピーカーの測定プロセスにおいてニュートラルな周波数特性を発揮できるよう、個別にキャリブレーションが行なわれます。このデータはマイクのIDコードを使用してアクセスすることができ、マイクキャリブレーションプロファイルの形式で利用可能です。マイクはそれぞれ固有のIDを持っており、下記のようにマイクユニットにプリントされています。 SoundID ...
SoundID ReferenceアプリケーションでMIDIマッピング機能を使用する
SoundID Reference 5.0.3以降ではスタンドアローンアプリケーションにMIDIマッピング機能が追加され、外部MIDI機器を使って対応するパラメーターをコントロールできるようになりました。 MIDIマッピング機能では下記のなどのパラメーターや機能をマッピングして操作することができます。 キャリブレーションのオン/オフ ターゲットモードの選択 プリセットの選択 モノラルスイッチ ゲイン ドライ/ウェットシグナル MIDIマッピング機能の設定 ...
スピーカー間の距離測定について:ミッドレンジ・ドライバーとは?
SoundID Reference Measureでスピーカー間の距離は各スピーカーに近づきマイクをミッドレンジ・ドライバーに向けて測定します。これはRoom Evaluation=スピーカー測定プロセスの第2段階のステップで最初に確認する項目になります。 ミッドレンジ・ドライバーとは?なぜミッドレンジ・ドライバーに注意する必要があるのか ...
[WIN] SoundID Reference オーディオドライバーについて Virtual Windows, ASIO
ここではSoundID ReferenceアプリケーションがWindowsで利用可能な各種のドライバーソフトウェアについて説明します。 オーディオドライバーとは? オーディオドライバーはコンピューターからの音声信号を処理して音声を出力するハードウェアに渡すためのソフトウェアコンポーネントです。SoundID Reference アプリケーションにおいて、オーディオドライバーは 音声出力を補正し指定されたハードウェアデバイスのオーディオドライバーに送る役割を果たします。 SoundID ...
Referenceアプリケーションの測定データのバックアップと復旧
Referenceアプリケーションの測定データは、swprojファイルとして下記Sonarworks Projectsフォルダに保存されます。これらのファイルをコピーすることでバックアップが可能です。また、新しいコンピューターの同じフォルダにこれらのファイルをコピーすることで測定データを復旧することができます。 Sonarworks ProjectsフォルダはSoundID Referenceのプロファイルの選択メニュー>"Open an existing ...
Sonarworks SoundID Reference スピーカー測定手順
SoundID Referenceスピーカー測定とキャリブレーション スピーカーの補正=キャリブレーションという概念は、特にSoundID Referenceソフトウェアを初めてお使いになる方には少しわかりにくいかもしれません。部屋の寸法や音響処理、スピーカーの配置など、スピーカーの音に影響を与えるものはたくさんあります。キャリブレーションされたサウンドを楽しむ前に、ご利用のルームおよびスピーカーの周波数特性の測定が必要となります。 SoundID ...
Sonarworks Reference フィルター設定について Zero Latency/Mixed/Linear Phase
Sonarworks Referenceでは複数のフィルターモードが選択可能です。設定によってレイテンシーおよび位相補正が異なるため、使用のシーンとフィルタープロファイルに合わせて調整してください。 Zero Latency 補正処理にレイテンシーを追加しない設定です。ライブレコーディングにも適用できますが、ゼロレイテンシー設定ではCPU使用量が増加します。またプリリンギングなど、オーディオ出力の位相特性にも影響します。 Mixed Reference ...