eMotion LV1 Classic ユーザーガイド|4.5 プラグインのユーザーインターフェース

eMotion LV1 Classic ユーザーガイド|4.5 プラグインのユーザーインターフェース

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この表示では、プラグインの標準のユーザーインターフェースをフローティングウィンドウに表示し、プラグインのすべてのコントロールを表示します。一部のプラグインのインターフェースのグラフィックは、プラグインのユーザーインターフェースに合わせて変更されています。

  1. サイドチェーンソースメニュー:プラグインのユーザーインターフェース上部のドロップダウンメニューで、選択したプラグインにサイドチェーンソースをアサインします。有効なサイドチェーンを選択すると、プラグインのサイドチェーン機能が有効になります。サイドチェーンのアサインは、チャンネルではなく、各プラグインに固有です。
  2. メインコントロールに戻る(Main)
  3. プラグインのドッキング解除
  4. GEQ のフェーダーへの割り当て(Faders)
  5. プラグインのサムネイル

プラグインパラメーターのコントロール

LV1 の Rack は、EQ やダイナミクスから、リバーブやディレイのエフェクト、サチュレーションやモジュレーション、問題解決用のプラグイン、ピッチ補正、フィードバック抑制まで、さまざまな種類のプロセッシングを行う数百のプラグインに対応しています。各プラグインのインターフェースには独自のワークフローがあり、使いやすく、すばやく目的に到達できます。これらのプラグインを最も直接的にコントロールするには、大型のタッチスクリーンのインターフェースを使用して、プラグインのパラメーターに直接アクセスします。
タッチスクリーンに加えて、エンコーダーとフェーダーを備えた物理フェーダーバンクは、多くの手作業に役立ちます。

フェーダーバンク

Touch & Turn

アサインされた特定のプラグインをすぐにコントロールするには、Touch & Turn ノブを使用します。タッチスクリーンまたはフェーダーバンクでコントロールを選択し、ノブを回して調整します。マッピングは、あるコントロールから別のコントロールへ瞬時に移動できます。

エンコーダー ― パラメーターの編集

エンコーダーパネルで「Edit」を選択します。チャンネルがフェーダーバンクの 16 個のエンコーダーに自動的にマッピングされ、マッピングされたフィルター、ダイナミクス、EQ のプラグインをまとめたチャンネルストリップの メインコントロールが割り当てられます。詳細は次の章で説明します。

Channel Edit モードでは、ノブ 15「Rack」で、Rack 内のプラグインの詳細なマッピングに移動します。このモードを選択すると、まずプラグインの選択ページが表示されます。プラグインを選択すると、各エンコーダーがプラグインのパラメーターのコントロールにマッピングされます。このコントロールは、連続可変のコントロールまたは 2 段階のスイッチです。コントロールの名前と値は、チャンネルのスクリブルストリップに表示されます。

コントロールは、12 個ずつのレイヤーにまとめられています。

エンコーダー機能
エンコーダー 1-12エンコーダー 1〜12、ページ 1:プラグインのインターフェースの最初の 12 個のコントロールにマッピングされます。エンコーダー 1〜12、ページ 2:次の 12 個のコントロールにマッピングされます。
エンコーダー 13メインコントロールセクションに戻ります。
エンコーダー 14/15前のページ/次のページ。
エンコーダー 16Rack セレクターと Main のマッピングをバイパスします。

タッチスクリーン

タッチスクリーン

タッチスクリーンを使用して、アサインされたプラグインのコントロールを直接調整します。コントロールをクリックし、ウィンドウ下部の Touch & Slide コントロールをスライドさせると、すばやく正確に調整できます。

フローティングのプラグインユーザーインターフェース

フローティングのプラグインユーザーインターフェース

プラグインのインターフェースのドッキングを解除して、ディスプレイ上の任意の位置に配置できます。

右上の Expand ボタンをクリックすると、ウィンドウのドッキングを解除します。別のプラグインのインターフェースのドッキングを解除すると、そのウィンドウが最前面になります。ラック内のプラグインのアイコンをクリックすると、そのフローティングインターフェースが最前面に表示されます。

フレームのコントロールは、ウィンドウの上部にあります。

INプラグインのバイパス
SC メニューSC ソースのアサインを選択
SCサイドチェーンのイン/アウト
Close Allすべてのフローティングウィンドウを閉じます
ピンウィンドウを他のすべてのウィンドウの前面に保持します

フローティングウィンドウを閉じると、プラグインのインターフェースがドッキングされた位置に戻ります。同時に最大 5 つのウィンドウを開くことができます。

フローティングのプラグインウィンドウの設定(ドッキング/ドッキング解除とウィンドウの位置)は、シーンとともに保存されます。ウィンドウの設定はセッションの一部でもあります。フローティングウィンドウの Recall Safe と Scope の状態は、Show ウィンドウで設定します。

「メインに戻る(Main)」をクリックすると、メインコントロールセクションに戻ります。


参照元記事:eMotion LV1 Classic Console User Guide – Plugin User Interface(Waves)

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