Wave Arts 最新アップデート情報 リリースノート

Wave Arts 最新アップデート情報 リリースノート

Wave Arts製品の最新バージョン更新状況です。インストーラー/アップデータは下記ページの手順にてダウンロードいただけます。


最新の情報についてはWave Artsウェブサイトも合わせて参照してください。

Wave Arts製品 リリースノート

7/23/2021

ConvologyXT v1.23
- UIを開いたときにプリセットが変更される問題を修正
- 新規インストール時Preferencesの「change preset on category change」設定をオフに
- 複数のインスタンスを使用しているときに、ユーザープリセットが保存されない問題を修正
- ライブラリーをアルファベット順にソートするよう更新

7/20/2021

TubeSaturator2 v2.13
- ユーザーインターフェースのスケーリング機能を追加
- Apple M1チップのサポート。AU、VST3フォーマットはARM/x86のユニバーサルバイナリー対応
- Mac: 32ビットおよびVST2の廃止
- macOSのインストーラーの適正化
- メニューとダイアログのダークテーマを追加
- Juce 4からJuce 6へ環境をアップデート
- ノブ上にマウスを置くとパラメーター値をポップアップ表示
- 一般的なパラメーター、インターフェースの整理

6/22/2021

TrackPlug 6 v6.12
- EQ Bypassコントロールの問題を修正

6/02/2021

ConvologyXT True Stereo Libraries リリース
Impulse Record/Wave Artsより、True Stereoレスポンスに対応したConvologyXT v1.22と、2つの新しいTrue Stereoライブラリがリリースされました。

True Stereoプロセッシングは、Convology XTのエキサイティングな新機能です。True Stereoのインパルスレスポンスは、ダイレクトチャンネルのレスポンス(L->LとR->R)とクロスチャンネル応答(L->RとR->L)の4つのチャンネルで構成されています。片側にパンニングされた入力音は、両方のチャンネルにリバーブ出力されます。これはステレオ・リバーブ・ユニットの動作を正確にモデリングしたもので、音声が片側にパンされていても、両出力チャンネルにより広がりのある響きのリバーブが出力されます。True StereoがConvologyXTに読み込まれた場合、レスポンスをレンダリングするため4つの別々のコンボリューションプロセッサーが必要になります。そのため、True Stereoレスポンスの処理には、通常のステレオレスポンスの約2倍の処理能力が必要となります。

Convology True Stereo 1 Libraryは、Lexicon 960L Digital Effects System、Lexicon 480L Digital Effects System、Lexicon PCM 91 Digital Reverberator、Lexicon LXP-1 Multi-Effects Processing ModuleからサンプリングされたTrue Stereoのインパルスレスポンスを収録しています。
  1. 960L - 34レスポンス、85MB
  2. 480L - 30レスポンス、88MB
  3. PCM-91 - 63 レスポンス、225MB
  4. LXP-1 - 66 レスポンス、304MB
  5. 合計:193 レスポンス、702MB
Convology True Stereo 2 Libraryは、Sony DPS-V55 Multi-Effect Processor、Yamaha SPX-990 Multi-Effect Processor、Roland SRV-330 Dimensional Space Reverb、TC Electronic M-ONE XL Dual Effects Signal ProcessorからサンプリングされたTrue Stereoインパルスレスポンスを収録しています。
  1. SRV-330 - 137 レスポンス、490MB
  2. DPS-V55 - 85 レスポンス、291MB
  3. SPX-990 - 106 レスポンス、351MB
  4. M-ONE - 70 レスポンス、248MB
  5. 合計:398 レスポンス、1380MB

5/26/2021

Power Suite 6, v6.11, Master Restoration Suite 6, v6.03, Dialog 2, v2.05, 
- Adobe Premiere ProでVST3形式でエクスポートするとクラッシュする問題を修正
- 一般的なUIのクリーンアップ、二重の単位表示の削除

4/22/2021

Power Suite  6, v6.10,
- Apple M1対応:AUおよびVST3フォーマットはARM/x86ユニバーサルバイナリ
- GUIスケーリングがダイアログウィンドウのスケーリングにも対応
- AAXフォーマットがGUIスケーリングに対応
- Juce 5.4.5からJuce 6.0.5へアップデート
- MD6: バンド有効化における最大値を修正(通常GUIで重複して表示される問題)
- MD6: サムホイールコントロールが微調整用モディファイアキー(SHIFT, Command, 右クリック)に対応
- MV6: ウェット/ドライおよび出力ゲインコントロールをロックする機能を追加
- すべてのPS6プラグインのインストーラーでWAディレクトリのパーミッションを設定し、登録に関する問題を解消
- スレッドロックを追加、GUIを開いたままエフェクトを再現可能に
- AAX AudioSuiteのエフェクトがバイパスされずに表示されるよう修正
- AAXフォーマットにおける代替ショートネームを追加
- プラグインを最初に開いたときのロジックを改善し、最初のプリセットに「Default*」を表示しないよう修正
- クラッシュの監視分析のため、Mac版ビルドでdSYMファイルをWin版ビルドではPDBを保存
- デバッグ用のLogFlushLevelプロパティを追加

Dialog2 v2.04, 4/22/2021
Master Restoration Suite 6 v6.02, 4/22/2021
- Apple M1対応:AUおよびVST3フォーマットはARM/x86ユニバーサルバイナリ
- GUIスケーリングがダイアログウィンドウのスケーリングにも対応
- AAXフォーマットがGUIスケーリングに対応
- VST2フォーマットをWindowsにてサポート
- その他Power Suite  6に準拠したマイナーアップデート

CVXT v1.21 Mac, 4/22/2021
- Apple M1対応:AUおよびVST3フォーマットはARM/x86ユニバーサルバイナリ
- ユーザープリセットのブラウザフォントをスタイルフラグに代わりイタリック書体に変更
- AAXフォーマットにおける代替ショートネームを追加

12/15/2020

Dialog 2 v2.03,
- AUとVST3フォーマットのUIスケーリングオプションを追加
- 新しい環境設定ダイアログ

Master Restoration Suite 6、v6.01、12/15/2020
- AUとVST3フォーマットのUIスケーリングオプションを追加
- 新しい環境設定ダイアログ

Power Suite 6, v6.09, 12/15/2020
- AUとVST3フォーマットにおいてUIスケーリングオプションを追加

- 新しい環境設定ダイアログ

TrackPlug:
- Dialog のような個別の EQ バンドのカラーリングのためのプリフオプションを追加

10/23/2020

TrackPlug 6.08, 10/23/2020
- ダイナミクスモードのポップアップを修正し、コンプレッサーのビンテージモードを有効化
- Macでのテンキー入力をサポート

9/25/2020

Master Restoration Suite 6、v6.00、9/25/2020
- macOS Catalinaに対応しています。プラグインは、Logic 10.5、Cubase 10、WaveLab 10、Premiere 2020、Audition 2020などの最新のMac DAWで動作します。
- macOSインストーラーに適切な証明を適用
- VST3サポートを追加:MRS 6は、VST3、AU、AAX(ネイティブ)フォーマットをサポート
- macOSでのVST2、DX、MAS、RTAS、32ビットビルドのサポートを終了:Windowsでは32ビットVST3をサポート。macOSでは64ビットフォーマットのみサポート
- AAXフォーマットがWave Artsチャレンジ/レスポンス・ライセンスに対応:AAXではPace/iLokが不要になり、すべてのプラグインフォーマットでPace/iLokまたはWave Artsのライセンスを選択可能に
- Wave Artsライセンスオーサライズを改良、プラグインに直接シリアル番号を入力できるよう修正
- ユーザープリセットマネージャーでプリセット名の変更、削除、整理が可能に
- メニューとダイアログに新しいダークテーマを追加

9/14/2020

CVXT v1.20, 9/14/2020
- 登録完了後にライブラリがライセンスされないバグを修正
- モノラルレイアウトを無効にするための環境設定オプションを追加
- Macにマニュアルが正しくインストールされるよう修正
- Windowsで非ASCII文字を使用したIRファイル名を適切にサポート
- ステータスバーに非ASCII文字を含むIRファイル名が正しく表示されるよう修正
- フレームワークをJuce4からJuce5にアップデート、Cubase/VST3でのA/B比較時のクラッシュを修正
- ストレッチファクターが1.0に近い場合にクラッシュする問題を修正
- Macインストーラに適切な証明とバイナリ署名を適用
- Win スレッド優先ロジックの改善、128サンプルバッファを持つASIOを使用したWinのクリック修正が必要
- ダイアログのダークテーマを採用
- macOS x32ビットビルドのサポートを終了、10.11以上が必須の動作環境となります

8/25/2020

Power Suite 6, v6.07, 8/25/2020
全プラグイン
- テキスト編集でESC、Enterなどクリック可能に
- 内部バイパス/オンのロジック改善

MV6:
- プリセットのブラウズ後にPlateアルゴリズムがミュートされることがある問題を修正
- フォントのカーニングを他のプラグインに一致
- w.r.t. early/lateパラメータと連動したtime表示の修正

8/13/2020

Dialog 2, v2.02, 8/13/2020
- Logicでのdenoiseラーン問題を修正
- エフェクト再作成中にパラメータが変更された場合に プラグインがクラッシュする問題を修正
- 表示モード変更時のdenoiseの再表示

8/4/2020

Dialog 2, v2.01, 8/4/2020
- Dialog 2 イニシャル・リリース

7/14/2020

Power Suite 6、v6.06、7/14/2020
- Macインストーラが個々のプラグインディレクトリにPS6のマニュアルをインストールするよう修正
- Mac PN6インストーラがCIPIC HRTFを適正にインストールするよう修正
- Mac/Win プラグインが個々のプラグインディレクトリでPS6マニュアルを参照するよう修正
- Mac/Winのプラグインでユーザーマニュアルを正しく展開するよう修正

7/6/2020

Power Suite 6、v6.05、7/6/2020
- MD6 バイパス時にレイテンシに合わせた適切な遅延表示を実装
- MD6 スレッショルドGUIコントロールのための適切なジェスチャートラッキングを実装
- MD6 Macインストーラが適切なWave Artsフォルダのパーミッションを書き込むよう修正
- FP6、TP6 スライダーの右クリックやSHIFTクリックで微調整モードを実装
- TP6 初期値のEQバンドを設定するロジックを改善、EQバンドを有効にしない状態でプラグインを保存するとクラッシュする問題を修正
- TP6 Alt+マウス・ドラッグでEQの帯域幅を変更できるよう変更
- PN6 ダイレクト、リフレクション、リバーブの各セクションのユーザープリセットを適切にロードするよう修正
- MV6 非正規の数値を防止するロジックを実装
- ライセンスマネージャのバグを修正
- マニュアルにVSTロゴと商標を追加

4/21/2020

Power Suite 6, v6.04, 4/21/2020
- MD5 バイパスされたときに適切なレイテンシを報告するよう修正
- ライセンスファイルが破損している場合、ライセンスマネージャは新しいライセンスファイルを作成するよう修正
- PS6 マニュアルアップデート
- FP6 入力・出力の右チャンネルのメーターを1ピクセル分修正
- PS5 PS4プリセットのインポートコンバータを全プラグインで実装
- ユーザープリセットマネージャをセクション・プリセットメニューに追加
- Mac/Win PS6インストーラが個々のプラグインディレクトリにPS6マニュアルをコピーするよう修正
- Mac/Win PS6インストーラが適切にパノラマHRTFをインストールするよう修正
- Win アンインストール時、ライセンスファイルを残すよう修正

4/7/2020

Power Suite 6, v6.03, 4/7/2020
- すべてのプラグインのレジストレーションにおけるバグを修正
- Mac TrackPlug MasterVerb 小さいブロックサイズ(32、64、128サンプル)を使用した場合の、EQロジックのバグを修正
- TrackPlug ダイナミクス・タイプを切り替える際の外部サイドチェインのバグを修正
- TrackPlug、FinalPlug、MultiDynamicsがバイパス時にディレイを適用し、報告されているレイテンシーに合わせるように変更
- 全プラグイン パラメータのバイパスがホストとリンクするよう修正
- PowerSuite インストーラが適正にマニュアルをインストールするよう修正

3/25/2020

Power Suite 6, 3/25/2020
- macOS Catalina、Mojaveに対応。Cubase 10、WaveLab 10、Premiere 2020、Audition 2020ほか最新のMac DAWで動作します。
- macOSインストーラーに適正な証明を適用
- VST3サポート:Power Suite 6がVST3、AU、AAX(ネイティブ)フォーマットをサポート
- Mac OS XにおけるVST2、DX、MAS、RTAS、AAX DSP、32ビットビルドのサポートを終了。Windowsでは32ビットのVST3をサポート。macOSでは64ビットフォーマットのみサポート
- AAXフォーマットがWave Artsのライセンスに対応:AAXでPace/iLokが不要になり、すべてのフォーマットでPace/iLokまたはWave Artsライセンスを選択できるように
- AAXフォーマットでは、AAX DSPに必要だった簡易版の機能構成がなくなりました。
- Wave Artsライセンスの改良により、プラグインから直接シリアルナンバーの入力に対応。Tube Saturator 2やConvology XTなどのWave Artsプラグインと同様の方式に移行
- ユーザープリセットマネージャーでプリセット名の変更、削除、整理が可能に
- TrackPlug:すべてのフォーマットに対応した外部サイドチェイン入力を実装。これに伴いTrackPlug ExtSCの提供を終了。
- メニューダイアログに新しいダークテーマを追加
- Mac バージョン番号がGet Infoで正しく報告されるよう修正(plistファイルを適正化


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