Universal Audio LUNA - 歌詞の文字起こし

Universal Audio LUNA - 歌詞の文字起こし

目次へ戻る


歌詞の文字起こし

歌詞の文字起こしを行うための前提条件

  • 歌詞の文字起こしには、LUNA Studioライセンスが必要です。
  • 歌詞を文字起こしするには、対象のトラックがVocalトラックとして検出済み、または設定済みである必要があります。Instrument Detectionが有効な場合、通常は自動で設定されます。トラックがVocalトラックとして設定されていない場合は、タイムラインのトラックヘッダーで手動でトラックタイプを設定できます。
  • ボーカルクリップが重なっていない状態が、歌詞の文字起こしに最も適しています。精度を高めるため、ボーカルトラック上のクリップは統合(コンソリデート)しておくことをおすすめします。
  • 歌詞の文字起こしはクラウド上で処理されるため、コンピューターがインターネットに接続されている必要があります。

歌詞の文字起こし

  1. クリップ(複数選択も可)を右クリックするか、Vocalトラックのトラック設定エリアを右クリックします。
  2. Transcribe Lyricsを選択します。Lyric Transcriptionダイアログが一時的に表示されます。
  3. 文字起こしの進行状況を表示するには、Show Progressをクリックします。表示しない場合、文字起こしはバックグラウンドで完了します。

文字起こしが完了すると、歌詞の準備ができたことを知らせるダイアログが表示されます。Lyrics Browserで歌詞を確認するには、Open Lyrics Browserをクリックします。


歌詞の操作

歌詞は、ボーカルトラックの下にストリップとして表示されます。

  • セッションを再生すると、現在の単語に下線が表示されます。
  • 単語をクリックすると、タイムライン上のその位置にジャンプします。
  • 単語をダブルクリックすると編集できます。
  • LUNAセッションをズームイン/アウトすると、歌詞の表示も拡大・縮小されます。
  • トラックのすべての歌詞を確認するには、Lyricsトラック右端のアイコンをクリックしてLyrics Browserを開きます。


Lyrics Browserの使用方法

Lyrics Browserには、トラックのすべての歌詞とマーカーが表示されます。

  • 歌詞は、既存のマーカーの下に整理されて表示されます。
  • セッションを再生すると、Lyrics Browser内でも現在の単語に下線が表示されます。
  • 現在のタイムライン選択範囲は、Lyrics Browser内でハイライト表示されます。
  • 単語またはマーカーをクリックすると、タイムライン上のその位置にジャンプします。
  • 単語をダブルクリックすると編集できます。
  • 単語を検索するには、検索バーに入力を始めます。入力に応じて結果が絞り込まれます。
  • Lyrics Browserを閉じるには、右上のXをクリックします。


目次へ戻る


参照元情報:Transcribing Lyrics
https://help.uaudio.com/hc/en-us/articles/53452669509268