Apollo との深い統合を実現した、初めてのレコーディングプラットフォーム
LUNA は、音楽制作、編集、ミキシングのための最速のレコーディング環境を提供します。Thunderbolt 接続の Apollo および Arrow インターフェイスとのシームレスなハードウェア/ソフトウェア統合に加え、LUNA レコーディングシステムでは DSP 駆動の UAD プラグインを介して、体感できるレイテンシーなくオーディオを取り込むことができます。さらに、Apollo のオンボード DSP アクセラレーションを活用して、アナログスタイルのトラッキングやオーバーダビングのワークフローを可能にする Accelerated Realtime Monitoring™ も提供します。
また、Windows PC 上で任意のインターフェイスを使って ASIO モードで、または Mac 上で任意の Core Audio インターフェイスを使って Core Audio モードで LUNA を実行することもでき、自動アグリゲーションと柔軟なルーティングオプションを利用できます。
4年の月日をかけてゼロから構築された、まったく新しいオーディオアーキテクチャを採用した LUNA は、オーディオレコーディングを新たな時代へと導きます。インテリジェントなワークフローと互換性機能により、インスピレーションが湧いたその瞬間を捕らえることができます。
UAD Console と DAW を行き来する必要はもうありません。Apollo モードでは、Accelerated Realtime Monitoring が Apollo のオンボード DSP を使用して、入力から出力まで確定的で 2ms 未満のレコーディングレイテンシーを実現し、UAD プラグインや UAD Instruments を使った高速なアナログスタイルのトラッキング/オーバーダビングのワークフローを可能にします。
Neve、Manley、API、Avalon などの Unison マイクプリアンププラグインを含む UAD プラグインを使って、リアルタイムでトラッキング、オーバーダビング、ミキシングが行えます。トラッキング、オーバーダビング、再生の間をシームレスに移行できます。
対応プラグインのネイティブ版に処理をオフロードできます。Apollo モードでは、LUNA が ARM モードでリアルタイムの UAD-2 プラグインに切り替える必要がある場合、UAD-2 版が自動的にロードされます。トラックやバスが ARM モードから外れると、UADx プラグインが自動的に復元されます。また、対応するすべてのプラグインを、シンプルなメニュー項目で UAD-2 から UADx へ、またその逆へと切り替えることもできます。
参照元情報:About LUNA Application
https://help.uaudio.com/hc/en-us/articles/360041507272