TRAKTOR のブラウザにある iTunes ノードからは、iTunes ミュージックライブラリに含まれるすべてのトラックとプレイリストに直接アクセスできます。iTunes で音楽を管理している場合に便利な機能です。ただし編集できるのは、あらかじめ TRAKTOR のトラックコレクションへ読み込まれているトラック(グレーアウトされずに表示されるトラック)のみです。
TRAKTOR 上でトラック情報を編集し、トラックコレクションのすべての機能を活用したい場合は、トラックとプレイリストを読み込む必要があります。TRAKTOR と iTunes の双方で一貫した音楽ライブラリを保つために、以下の手順に従うことをおすすめします。
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これで、TRAKTOR のトラックコレクションにあるすべてのトラックに対して、TRAKTOR の編集機能・解析機能を使用できます。iTunes ノードでトラックを右クリック(Ctrl + クリック)して Show in Collection を選択すると、そのトラックをトラックコレクション内で表示できます。また、iTunes ノードのプレイリストを TRAKTOR ブラウザの Track Collection へドラッグするか、右クリックしてコンテキストメニューから Import to Playlists を選択することで、iTunes のプレイリストを TRAKTOR に追加することもできます。
注意:読み込まれたプレイリストは、iTunes 側のプレイリストとは独立したものになります。iTunes で加えた変更は iTunes ノードには反映されますが、TRAKTOR のトラックコレクションの Playlists セクションには反映されません。
TRAKTOR ブラウザの iTunes ノードの内容を表示すると、一部のタイトルがグレーアウトして表示されることがあります。
これは、それらのトラックが TRAKTOR のトラックコレクションに読み込まれていないことを示しています。すでにトラックコレクションに読み込まれているトラックはグレーアウトされず、プレイリストの Icons 列にレコードスリーブのアイコンが表示されます。TRAKTOR ブラウザの iTunes ノードで作業する際は、以下の点にご注意ください。
参照元情報:Traktor | How to Import the iTunes Music Library to your TRAKTOR Track Collection
https://support.native-instruments.com/support/solutions/articles/69000879450-traktor-how-to-import-the-itunes-music-library-to-your-traktor-track-collection