DJモードでは、TX–6を横向きに置いてDJミキサーとして使用できます。有効にすると、チャンネル1が無効になり、そのフェーダーが代わりにチャンネル5と6の入力をクロスフェードするために使われます。これにより、2つの入力の間でフェードやカットができます。
ヘッドホンをcue出力に接続すれば、とても便利なセットアップになります。
LEDの明るさは好みに合わせて調整できます。システムメニューからledsを選び、selectを回してLEDの輝度を暗くしたり明るくしたりします。輝度は3段階から選択できます。暗い環境では下げ、日差しの強いフィールドワークでは上げるとよいでしょう。
shiftを押すと終了します。
ディスプレイの明るさはシステムメニューで調整できます。shiftを押しながらselectを押し、下にスクロールしてdispを選びます。もう一度selectを押すと、回してディスプレイの明るさを調整できます。
システムメニューからthemeを選び、selectノブを回すと、ライトモードとダークモードを切り替えられます。
shiftを押すとホーム画面に戻ります。
参照元情報:TX–6 guide - teenage engineering
DJモード:https://teenage.engineering/guides/tx-6#dj-mode
LED設定:https://teenage.engineering/guides/tx-6#led-settings
明るさとテーマ:https://teenage.engineering/guides/tx-6#brightness-and-theme