TX–6には、入力されたオーディオ信号のピッチを確認して、楽器のチューニングを助けるチューナーが搭載されています。
selectノブを回すか、トラックボタンを使って入力トラックを選択します。音のピッチは自動的に検出され、ディスプレイに表示されます。
shift+selectを押すとシステムメニューが表示されます。ノブを回してメニューをスクロールし、selectをクリックして設定ページを選択します。
設定ページを表示しているときは、selectを回して値を調整し、押すことでそのページ内の次の設定に移動します(次の設定がある場合)。
shiftを押すとホーム画面に戻ります。
システムメニュー内の一部のページは、クイックアクセスのショートカットからも表示できます。
VUメーターは、pre-faderまたはpost-faderのチャンネルの動きを表示するように設定できます。
pre-faderのメータリングは、録音のセットアップ時に入力レベルを確認するのに便利です。一方、post-faderのメータリングは、ミキシングやパフォーマンスの際に役立ちます。レベルをどのように可視化したいかは、まったく好みの問題です。
リミッターはオン/オフを切り替えられ、TX–6がマスターミックスをクリップさせるのを防ぎます。shiftを押しながらselectを押し、limiterまでスクロールして再度ボタンを押すと、この設定に入ります。selectを回すとリミッターのオン/オフを切り替えられます。
selectを押して確定し、shiftを押すとホーム画面に戻ります。
システムメニューのusb設定では、USBオーディオのルーティングオプションを選択します。使用できるモードは次のとおりです。
selectを押すと追加の設定が表示され、回して調整します。main out source:
output volume:
ヒント:TX–6はiPhone®やiPad®に直接接続できます。特別なケーブルは不要です。
参照元情報:TX–6 guide - teenage engineering
チューナー:https://teenage.engineering/guides/tx-6#instrument-tuner
システムメニュー:https://teenage.engineering/guides/tx-6#system-menu
VUメーター:https://teenage.engineering/guides/tx-6#vu-meter
リミッター:https://teenage.engineering/guides/tx-6#limiter
usb:https://teenage.engineering/guides/tx-6#usb