
OP–XY のシーケンス可能なトラックは、インストゥルメントトラックとAUX(補助)トラックに分かれています。
エンコーダーの下に配置されているトラックボタンを押すことで、シーケンス、編集、アレンジ、ミックスを行いたいトラックを選択できます。

アクティブトラックとは、現在シーケンス、編集、またはアレンジを行っているトラックのことです。アクティブなトラックは、インストゥルメントトラックの場合は白色、AUXトラックの場合は赤色に点灯します。
各トラックボタンに付いている番号は、8つのインストゥルメントトラックを表しています。また、アイコン表示は8つのAUXトラックを表しています。

任意のトラックボタンを押すことで、そのトラックに対するシーケンス、編集、またはアレンジ操作に切り替わります。

shift を押しながら任意のトラックボタンを押すと、そのトラックのプリセットを選択できます。もちろん、独自のプリセットを作成することも可能です。

最大4つまでのトラックをリンクすることができます。1つのトラックボタンを押したまま、リンクしたい他のトラックボタンを押してください。
押し続けているトラックがプライマリートラックとなり、リンクされたすべてのトラックをコントロールします。リンクされたトラックは、プライマリートラックではなくリンク側のトラックに入っている場合に限り、個別に再生することも可能です。
参照元情報:TE – OP-XY – 6. track buttons
https://www.minet.jp/te-op-xy-manual-6/