teenage engineering OP–1 field - 3. 基本操作

teenage engineering OP–1 field - 3. 基本操作

目次に戻る

操作の流れ

OP–1のワークフローは、tapeへの演奏、録音、サウンドのレイヤーを重ねることを中心に組み立てられています。synth、drum、tape、mixerの4つの主要モードが、最も多くの時間を費やすことになる場所です。synthまたはdrumを押してsynthモードまたはdrumモードに入り、keyboardでノートを演奏して音を確かめてください。望みのサウンドが得られたら、recordを押してtapeに録音します。好みに応じてレイヤーを重ね、構成を整えながら、mixerを押してトラックレベルとEQを調整してください。OP–1 fieldでの楽曲制作は、これだけシンプルです。

keyboard

keyboard上のキーを押す操作を示しています。

synth
synthモードでは、keyboard上のキーを使ってノートを演奏します。OP–1 fieldには、それぞれ個性の異なる複数のオリジナルシンセエンジンが搭載されています。
drum
drumモードはsynthモードと似た方法で動作しますが、キーはドラムキットとして配置されたドラムサウンドやパーカッションサウンドの再生に使用されます。
tape
tapeはOP–1の中核をなす機能で、サウンドを録音しレイヤーを重ねる場所です。OP–1 fieldは1本のテープあたりステレオ4トラックを備え、複数のテープを保持できます。
mixer
mixerでは、4つの各トラックのレベルとパンニングを調整できるほか、マスターEQ、エフェクト、ドライブも操作できます。
shift
shiftを他のキーやエンコーダーと組み合わせて使用すると、パラメーターの微調整やメニューへのアクセスなどの副次的な機能を利用できます。
help
helpボタンは、インターフェース全体にわたって操作をガイドします。他のキーと組み合わせて使用することで、そのトピックに関する詳しい情報を確認できます。

目次に戻る


参照元:
https://teenage.engineering/guides/op-1#start
https://teenage.engineering/guides/op-1#keyboard
https://teenage.engineering/guides/op-1#synth
https://teenage.engineering/guides/op-1#shift