teenage engineering OP–1 field - 2. ハードウェア概要

teenage engineering OP–1 field - 2. ハードウェア概要

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ハードウェア

OP–1 fieldは、精密に作られたツールです。ブルー、オーカー、グレー、オレンジのカラーパレットのエンコーダーを備え、天然アルマイト加工のアルミニウムで作られています。低背型のキーボードは耐久性があり反応性も良いため、指への負担を抑えます。ディスプレイはキーボードに直接組み込まれた特注カラーLCDです。底面の柔らかいベルクロリングにより、本体を面や、ケース、スタンドにしっかりと固定できます。接続端子にはUSB Type-Cポートとラインイン/アウトソケットのほか、Bluetooth LEとFMラジオも備えています。

OP–1 field highlights:

  • 超ポータブルなシンセサイザー
  • マルチチャンネルUSB-Cオーディオインターフェース
  • オーディオ/MIDIのホストおよびデバイスとして機能
  • 4トラック32ビットステレオテープレコーダー
  • 複数のテープ
  • ステレオサンプラー
  • ステレオドラムマシン
  • 7種類のシーケンサー
  • 3バンドイコライザー
  • 10種類のステレオエフェクト
  • 内蔵スピーカー
  • FMラジオの受信・送信機能
  • 加速度センサーおよびジャイロスコープ
  • Bluetooth LE経由のMIDI/クロック同期
  • 24時間駆動の充電式バッテリー

左側

上部左側には、内蔵スピーカー(internal speaker)とメインボリュームノブ(volume knob)があります。右側には、ヘッドフォンやミキサー、スピーカーの接続に使用する3.5mmオーディオ出力端子があります。続いて、他のシンセサイザーなど外部のラインレベルオーディオを録音・処理する際に使用する3.5mmオーディオ入力端子があります。その先には、オーディオ/MIDI/充電・データ用のUSB-Cポート、充電LED、電源スイッチがあります。上部右側には、内蔵マイクとレベルメーターがあります。

右側

usb c/audio in/audio out
内蔵マイク(internal microphone)/レベルメーター・充電インジケーター(level meter / charging indicator)

電源投入

本体の電源を入れるには、右側にある電源スイッチを上方向に倒してください。ディスプレイにロゴと現在インストールされているファームウェアバージョンが表示された後、テープ画面に移ります。電源を切るには、スイッチを下方向に倒してください。

データは自動的に保存されるため、保存の心配は不要です。次にOP–1 fieldの電源を入れたときも、電源を切ったときのままの状態ですべてが残っています。

充電

OP–1 fieldは、本体右側にあるUSB-Cポートから充電します。まず、コンピューターまたはUSB充電器に接続してください。バッテリーが完全に充電されるまで、接続したままにしておいてください。充電状況は、右側にある充電LEDとレベルメーターで確認できます。バッテリー残量を確認するには、helpキー(吹き出しアイコン)を長押ししてください。LEDが点灯し、残量を示します。バッテリーを健全な状態に保つため、本体は少なくとも6か月に一度は充電してください。

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参照元:
https://teenage.engineering/guides/op-1#hardware
https://teenage.engineering/guides/op-1#overview
https://teenage.engineering/guides/op-1#power-on
https://teenage.engineering/guides/op-1#charging