ハードウェア
OP–1 fieldは、精密に作られたツールです。ブルー、オーカー、グレー、オレンジのカラーパレットのエンコーダーを備え、天然アルマイト加工のアルミニウムで作られています。低背型のキーボードは耐久性があり反応性も良いため、指への負担を抑えます。ディスプレイはキーボードに直接組み込まれた特注カラーLCDです。底面の柔らかいベルクロリングにより、本体を面や、ケース、スタンドにしっかりと固定できます。接続端子にはUSB Type-Cポートとラインイン/アウトソケットのほか、Bluetooth LEとFMラジオも備えています。
OP–1 field highlights:
左側
上部左側には、内蔵スピーカー(internal speaker)とメインボリュームノブ(volume knob)があります。右側には、ヘッドフォンやミキサー、スピーカーの接続に使用する3.5mmオーディオ出力端子があります。続いて、他のシンセサイザーなど外部のラインレベルオーディオを録音・処理する際に使用する3.5mmオーディオ入力端子があります。その先には、オーディオ/MIDI/充電・データ用のUSB-Cポート、充電LED、電源スイッチがあります。上部右側には、内蔵マイクとレベルメーターがあります。
右側
電源投入
本体の電源を入れるには、右側にある電源スイッチを上方向に倒してください。ディスプレイにロゴと現在インストールされているファームウェアバージョンが表示された後、テープ画面に移ります。電源を切るには、スイッチを下方向に倒してください。
データは自動的に保存されるため、保存の心配は不要です。次にOP–1 fieldの電源を入れたときも、電源を切ったときのままの状態ですべてが残っています。
充電
OP–1 fieldは、本体右側にあるUSB-Cポートから充電します。まず、コンピューターまたはUSB充電器に接続してください。バッテリーが完全に充電されるまで、接続したままにしておいてください。充電状況は、右側にある充電LEDとレベルメーターで確認できます。バッテリー残量を確認するには、helpキー(吹き出しアイコン)を長押ししてください。LEDが点灯し、残量を示します。バッテリーを健全な状態に保つため、本体は少なくとも6か月に一度は充電してください。
参照元:
https://teenage.engineering/guides/op-1#hardware
https://teenage.engineering/guides/op-1#overview
https://teenage.engineering/guides/op-1#power-on
https://teenage.engineering/guides/op-1#charging