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マジックファンクション
inputボタンをシフトキーとして押したままにすると、マジックファンクションが有効になります。
これらの機能を理解する一番の方法は、実際に操作していろいろ試してみることです。
scrub
tapeダイヤルを使って前後にscrubします。
scrub中もtapeはバックグラウンドで録音を続けます。
画面の矢印は、tapeを使用していることを示します。
playボタンを押すとリアルタイムに戻ります。
scrubはline in、bluetooth、radioの各モードで使用できます。
tape transport and speed
inputボタンを押したままにすると、volumeノブをtape transportとして使用できます。volumeノブを前後に回すと速度が変わり、左いっぱいで早戻し、右いっぱいで早送りになります。tape transport使用中にinputボタンを離すと、新しい速度で再生がロックされます。
inputを押したままにすると通常速度に戻ります。画面には+1.0xと表示されます。
playを押すとリアルタイムに戻ります。
tapeは常に2時間分の録音を続けます。
loop
record
inputとplayの両方のボタンを押したままにするとloopを録音します。
両方のボタンを押している間loopが開始し、離すと終了します。
詳しい動画は
こちらをご覧ください。
length
loopモード中は、inputを押したままvolumeノブを使うことで、loopの長さを分割または倍加できます。
画面にはloopの長さが表示されます。
slide
loopモード中は、playを押したままvolumeノブを使うことで、loopの位置をtape上で前後にスライドできます。スライドはテンポにロックされます。画面にはloopの位置が表示されます。
exit
playを押すとloopを終了します。もう一度playボタンを押すとリアルタイムにスキップします。
loop機能はline in、bluetooth、radioの各モードで使用できます。
speed
loopの速度を調整するには、inputとplayの両方のボタンを押したままにし、volumeノブで速度を調整してください。
save
アクティブなloopをdiskに保存するには、inputとplayの両方のボタンを、画面に「save」と表示されるまで押したままにしてください。
disk modeを選択し、loop機能を選ぶと、保存したloopすべてにアクセスできます。
詳しくは
ディスクモードをご覧ください。
beat match
OB–4は、再生中の音楽的な内容をリアルタイムで解析し、ビートを自動検出します。
これはbeat matchと呼ばれ、loop作成時に役立ちます。beat matchは初期設定でオンになっています。
この設定は保持され、loopが有効な状態でinputとplayを素早くタップすることでオン・オフを切り替えられます。
画面に表示される「auto」または「raw」の文字は、beat matchがオンかオフかを示します。
battery status

ディスプレイのバッテリー状態を確認するには、OB–4を前後に傾けてください。
参照元:
https://teenage.engineering/guides/ob-4#magic-functions
https://teenage.engineering/guides/ob-4#scrub
https://teenage.engineering/guides/ob-4#tape-transport
https://teenage.engineering/guides/ob-4#loop
https://teenage.engineering/guides/ob-4#beat-match
https://teenage.engineering/guides/ob-4#battery-status
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