EP-136 K.O. SIDEKICK - 1. ハードウェア概要

前面

底面

左

右

1.1 入力と出力
上部


本体上部には入力と出力があります。3.5 mmステレオ入力を使用して、他のEPシリーズ製品、テープレコーダー、スマートフォンのオーディオなど外部楽器を接続します。
下部


AUX入力を使用した追加入力の接続、エフェクトユニットからの信号のミキサーへのリターン、またはミキサーをスタックしてチャンネル数を増やせます。出力には、ステレオ3.5 mmケーブルを使用してサウンドシステムを接続します。
入力

3.5 mmステレオ入力を使用して、外部楽器、レコードプレーヤー、テープレコーダー、スマートフォンのオーディオを接続します。
出力

出力には、ステレオ3.5 mmケーブルを使用してサウンドシステム、ミキサー/サウンドカード、ヘッドフォンを接続します。
入力例

2台のko2デバイスをステレオ入力に接続し、2台のスタイルでセットアップを構築します。ライブパフォーマンスに最適です。
入力例

複数のK.O.–sidekickをスタックして、必要な数だけ入力をミックスします。
出力例

CUE出力にヘッドフォンを接続して、ミックスをモニタリングします。
出力例

出力にスピーカーを直接接続してメインミックスを聴き、CUEにヘッドフォンを接続してチャンネルをプレビューします。
USB-C

USB-Cポートにより、K.O.–sidekickはMIDIコントローラー、8入力/4出力オーディオインターフェースとして動作し、外部MIDIデバイスからパラメーターを制御することもできます。
ファームウェア

USBはファームウェアの更新にも使用します。
参照元情報:EP 136 1.ハードウェア概要
https://www.minet.jp/ep-136-1-hardware-overview/
Related Articles
EP-136 K.O. SIDEKICK - はじめに(製品概要・安全上の注意)
K.O.-sidekickは2チャンネルのミキサー、オーディオインターフェース、fxプロセッサーです。2つのステレオ入力にお気に入りの機材を接続し、CUE出力でモニタリング、ミキサーで重ねたり、AUX入力を介したエフェクトを戻すことも可能です。 fxの追加、入力の統合、フィルター、EQ、コンプレッションなど、ミックスやリミックスのための多彩な機能を備えます。電源は単4電池2本のみで動作します。K.O.-sidekickは、スタジオやステージにおける“相棒”になることでしょう。 同梱物 ...
EP-136 K.O. SIDEKICK - 7. FX
K.O.-sidekickには各チャンネルに1つずつ、合計2つのfxスロットがあり、それぞれに6種類のfxから1つを選びます。トランジションの構築や動きの演出に使用します。 7.1 filter filter スウィープを作りたいならfilter(フィルター)を試しましょう。filterは高域や低域をカットし、サウンドのキャラクターを変える優れた方法です。 カットオフ MODスティックを動かしてカットオフポイントを調整します。 レゾナンス ...
EP-136 K.O. SIDEKICK - 2. 電源投入
1. カバーを開ける 上部の蓋を持ち上げて電池ケースを露出させます。 2. 電池の取り付け 単4電池を2本取り付けます。 3. 電源投入 右上のオレンジ色の電源スイッチをスライドさせて、本体の電源を入れます。 4. オンの状態 電源を入れると、LED画面が点灯します。 USB 標準のUSB-Cケーブル(5V/1A以上)でも本体に電源を供給できます。品質の高い"USB-IF"準拠のケーブルの使用を推奨します。 アップデート ...
EP-136 K.O. SIDEKICK - 4. シグナルフロー
K.O.-sidekick の信号フロー図です。 参照元情報:EP 136 4.シグナルフロー https://www.minet.jp/ep-136-4-signal-flow-diagram/
EP-136 K.O. SIDEKICK - 6. sidekickの使い方
6.1 メイン画面 K.O.-sidekickの電源を投入すると、初めにメイン画面が表示されます。 ここでは役立つ情報を一覧で確認できます。 6.2 ゲインノブ 各チャンネルのゲインノブで、ゲイン、パン、コンプレッション、コンプレッションモードを操作できます。 ゲイン ゲイン表示 メイン画面で(select)を押しながらゲインノブを回すと、ゲインを調整し、その値を確認できます。 ゲイン メイン画面でゲインノブを回すと、チャンネルのゲインを増減できます。 ゲイン チャンネル画面 ...