EP-133 K.O. II - 6. ワークフロー

EP-133 K.O. II - 6. ワークフロー

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6. ワークフロー

K.O.II には 9 つのプロジェクトがあり、各プロジェクトに 4 つのグループ、各グループに 99 のパターンがあり、合計 99 のシーンに編成できます。


プロジェクト(project)

プロジェクトは作業中のコンポジションで、曲のようなものです。K.O.II には 9 つのプロジェクトを保存できます。

グループ(group)

グループはサンプルの集合で、パターンを作るためのサウンドです。各グループは 12 個のサンプルを保持し、グループ固有のパターンでシーケンスできます。各プロジェクトは 4 つのグループを保持し、パッド設定はプロジェクトごとに保存されます。


パターン(pattern)

各グループはプロジェクトごとに最大 99 パターンを保持でき、1 パターンの最大長は 99 小節です。これらのパターンを 99 シーンに編成できます。

シーン(scene)

シーンはパターンの編成で、コンポジションを構成するセクションです。各プロジェクトは最大 99 シーンを保持します。シーンを使うと曲の構造を素早く構築でき、インスタントコミット機能で音楽を止めずにバリエーションを試せます。


ソングポジション(song position)

ソングポジションはシーン・パターン・グループから独立しており、シーンをつなげて曲を作れます。ソングモードでは ko2 がソングポジションを順に進め、指定した順序でシーンを再生します。


6.1 コミット(commit)

コミットを使ってパターンの編成を作り、それをシーンとして「コミット」します。直前のシーンを基に新しいシーンを始められます。

コミットは現在のシーンを複製してパターンにバリエーションを加えるのにも便利です。次のアイデアに進む前に気に入ったものを保存でき、新しいサウンドをパンチインする前にコミットして曲の構造を素早く作れます。


6.2 ソングモード(song mode)

ソングモードはソングポジション 1〜99 を再生します。各ソングポジションはシーンを 1 つ保持できます。ソングポジションの長さは、シーン内で最も長いパターンと同じです。ソングリストエディターでシーンをソングポジションに割り当てます。


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参照元情報:EP–133 guide: workflow - teenage engineering
https://teenage.engineering/guides/ep-133/workflow