Medievalには9つのプロジェクトがあり、各プロジェクトには4つのグループがあります。各グループには99個のパターンがあり、これらを合計99個のシーンにアレンジできます。
プロジェクトとは、現在制作中の作品のことです。1つの楽曲と考えてください。
Medievalには9つの異なるプロジェクト分の容量があります。
プロジェクトとその内容は、本体が再生していないときに自動保存されます。
グループとは、サンプルの集合です。これらは、パターンを作成するために使用するサウンドです。各グループには12個のサンプルの集合が含まれ、グループ専用のパターンでシーケンスできます。各プロジェクトは4つのグループを持ち、paedの設定はプロジェクトごとに保存されます。
各グループには、1プロジェクトあたり最大99個のパターンを保持でき、1パターンあたりの最大長は99小節です。これらのパターンを99個のシーンにアレンジできます。
シーンとは、パターンのアレンジのことで、楽曲を構成するセクションです。各プロジェクトは最大99個のシーンを保持できます。シーンを使うことで、楽曲の構成を素早く組み立てることができます。インスタントコミット機能を使うと、音楽を止めることなくバリエーションを試すことができます。
committoを使ってパターンのアレンジを作成し、そのアレンジをシーンとして「committo」します。直前のシーンを土台にして、新しいシーンを開始します。
committoは、現在のシーンを複製する際にも便利で、パターンにバリエーションを加えることができます。
committoを使うと、気に入ったものを次のアイデアに進む前に保存できます。新しいサウンドをパンチインする前にcommittoしておくことで、楽曲の構成を素早く組み立てることができます。
参照元情報:EP–1320 guide: workflow - teenage engineering
セクション名:https://teenage.engineering/guides/ep-1320/workflow