Omnisphere 2 最新アップデート情報

Omnisphere 2 最新アップデート情報

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Omnisphere 2最新アップデート情報です。Omnisphere 2ご登録ユーザーの方は無償でアップデーターをご利用いただけます。

バージョン2.7では、Apple Silicon M1 Macのネイティブサポート、 VST3プラグインのバージョンが追加されました。

動作環境

OS共通:
  1. 64-bit OSおよびホストアプリケーション
  2. CPU: Intelプロセッサ 2.0GHz以上
  3. RAM: 8GB以上の空き容量を推奨
  4. 64GB以上の空きディスク容量 (ダウンロード版: 128GB以上)
  5. 高速なインターネット回線
  6. USB2/3ポート
Mac: 
  1. macOS 10.11 El Capitan以降
  2. AU (要Cocoa対応)、VST 2.4、AAX 64bit
  3. スタンドアローン
Windows: 
  1. Windows 7以降
  2. VST 2.4、AAX 64bit
  3. スタンドアローン

主な追加・変更点

Omnisphere 2 Software 2.7.0f 6-14-21
- Apple Silicon M1 Macのネイティブサポートを追加
- VST3 プラグインバージョンを追加
- Mixerページ各パートのOutput Assignmentメニューに9つ目のオーディオ出力バス「OUT I」を追加
- ホストオートメーションのパラメーター名を改善 
例:"8Pan" -> "8 Pan" パーツ番号とパラメーター名の間にスペースを追加
- 共有アーカイブでないファイルをプラグインのGUIにドロップしたときの警告メッセージの表現を改善
- 保存されたDAWプロジェクトから復元されたブラウザ・クリアーが、ユーザー設定の「Load Current MIDI Assignments With Multi」を無視しない問題を修正
- Omnisphere以外のファイルをLayerペインにドロップするとクラッシュする問題を修正
- Splashペインにファイルをドロップしたときのクラッシュを修正
- MIDI-CC学習中にブラウザでパッチをクリックするとクラッシュする不具合を修正
- 保存したDAWプロジェクトを読み込んだ後、Arpeggiatorのシーケンスが正しく再生されない不具合を修正
- TrilianおよびTrilogyライブラリのMultiにレーティングを割り当てても、正しく保存されない不具合を修正
* Orb Recording機能が正しく機能しない不具合を修正
* OmniTRアプリとのパラメータ同期の問題を修正
- サステインペダルのノイズ問題を修正。キー・トラッキングをモジュレーション・ソースとして使用した場合、サスティン・ペダルの動作がフィルター・エンベロープに干渉することがありました。
- DAWプロジェクトをロードした後、最初に演奏した音が無音または破損してしまうことがある問題を修正
- ポリフォニー(Voices)のリミットが1に設定されている場合、サスティンペダルがアクティブなノートを殺してしまうことがある問題を修正
- Sound Lock機能の "Lock All "および "Clear All "オプションに関する問題を修正
- Arpeggiator On/Offパラメータでホストオートメーションを使用すると、プラグインのオーディオ出力がミュートされることがある不具合を修正
- 一部のWindows DAWでTag Editorへの入力がうまくいかない問題を修正

Omnisphere 2 Patches 2.7.0c 6-15-21
  1. Logic Pro 10.5におけるパラメーター・オートメーションの問題を修正
  2. macOS 10.15でLogic Xで保存したプロジェクトを開くとクラッシュする問題を修正
  3. オートメーションをUnlearnすると、既存のオートメーションアサインが削除される問題を修正
  4. オートメーションをUnlearnすると、正しくないオートメーションIDがアサインされる問題を修正
  5. macOS 10.15のLive 10.1でフリーズする問題を修正 
  6. オーサライズ画面のGUIを改善

ダウンロード・インストール方法〜Smart Update

アップデータのダウンロード、インストールは下記手順で行ってください。


プラグイン画面右のSpectrasonicsロゴをクリックして下記画面にアクセスします。アップデートが必要な場合、"Updates are avaialble"が表示されます。
"Get Updates"ボタンをクリックすると、ブラウザが開きSmart Updateダウンロードページにアクセスします。


Smart Updateページには、Spectrasonicsアカウントにご登録の製品とアップデート状況が表示されます。Status欄の緑の丸が最新の状態、赤の丸がアップデートの必要な項目です。
"Get Updates"ボタンをクリックすると、すべての製品に必要なアップデートを収録するインストーラーがZipファイルでダウンロードされます。

ダウンロードしたSpectrasonics Updater.zipファイルを解凍/展開します。解凍後、ご利用のOSに沿ってMacまたはWindowsフォルダからSpectrasonics Updaterを実行してインストールを行ってください。


以上でアップデータのインストールは完了です。アプリケーションを起動し、再度Get UpdatesボタンでSmart UpdateページのStatusでアップデート状況をご確認ください。

Omnisphere 2 アップデート リリースノート

Omnisphere 2 Software 2.6.3c 6-3-20
  1. Logic Pro 10.5におけるパラメーター・オートメーションの問題を修正
  2. macOS 10.15でLogic Xで保存したプロジェクトを開くとクラッシュする問題を修正
  3. オートメーションをUnlearnすると、既存のオートメーションアサインが削除される問題を修正
  4. オートメーションをUnlearnすると、正しくないオートメーションIDがアサインされる問題を修正
  5. macOS 10.15のLive 10.1でフリーズする問題を修正 
  6. オーサライズ画面のGUIを改善

Omnisphere 2.6

Omnisphere SOFTWARE 2.6.0e、PATCH LIBRARY 2.6.0c 、SOUNDSOURCE LIBRARY 2.6.0c
2019-3-27
  1. アルペジエーター機能:すでに高評価を得ているアルペジエイター機能が、斬新なプリセット・ライブラリと多数の新機能を追加、標準MIDIファイルへの書き出しにも対応。
  2. ハードウェア・シンセ・インテグレーション:Roland Juno-106、Alesis Andromeda、Roland D-50などの銘機からKorg Minilogue XDやMoog Oneなどの最新機60を超えるハードウェアシンセのサポートを追加。
  3. ハードウェア・ライブラリのさらなる拡張:Roland D-50をはじめ、サポートされるハードウェアシンセに対応するハードウェアライブラリを600種収録。
アップデート その1: アルペジエーター機能の強化
OmnisphereのArpeggiatorはすでに従来のバージョンでも高い評価を受けていましたが、今回の2.6アップデートでは、新しいクリエイティブツールによる強化が施され、斬新なプリセット・ライブラリ、その他多くの機能が追加され劇的な進化を遂げました。過去にないほど柔軟、音楽の可能性をこれまでにないほどに拡げてくれるアルペジエーターです。使っていただけると、その楽しさにワクワクしていただけるでしょう。そして何よりも、Omnisphere 2.6では、アルペジエーターの動作を標準MIDIファイルとしてキャプチャできるようになりました。更なるエディットを行う場合は、MIDIデータを任意のDAWにドラッグ&ドロップすることも可能です。

アップデート その2: ハードウェア・インテグレーション機能の強化
Omnisphereの独自のハードウェア・シンセ・インテグレーション機能は、ソフトウェアとハードウェアの間の物理的なギャップを埋めるもので、ユーザーは使い慣れたハードウェアシンセをコントローラーとしてOmnisphereを直感的に制御できます。Omnisphere 2.6 アップデートでは、Moog®、Sequential®、Roland®、Korg®、Novation®、Nord®、Behringer®、Access®、Studiologic®、Yamaha® などの人気ハードウェア・シンセサイザーのハードウェアシンセプロファイルが多数追加され、合計60種類以上の幅広いハードウェアシンセに対応しました。

アップデート その3: ハードウェア・ライブラリの拡張
エリック・パーシングと私たちの有名なサウンド開発チームによって作成された600もの新しいパッチ「ハードウェアライブラリ」も、Omnisphere 2.6 アップデートの特筆すべき点の一つです。エリックが1987年に制作したRoland D-50のサウンドも、Omnisphereの強力なシンセシス機能によって、まったく新しい広大な音響フロンティアに向かって広がることでしょう。

v2.6で追加されるハードウェア・シンセ・プロファイル:
  1. Roland Juno-106
  2. Roland D-50/PG-1000
  3. Alesis Andromeda A6
  4. Behringer Deepmind
  5. Access Virus Indigo 1
  6. Access Virus Indigo 2
  7. Access Virus C
  8. Access Virus TI
  9. DSI/Sequential Pro 2
  10. DSI/Sequential Prophet 08
  11. DSI/Sequential Mopho
  12. Roland JP-8000
  13. Roland JP-8080
  14. Roland Gaia
  15. Roland JD-Xi
  16. Roland SH-201
  17. Nord Wave
  18. Nord Lead 3
  19. Nord Lead 4
  20. Nord Lead A1
  21. Nord Stage 3
  22. Moog One
  23. Moog Minitaur
  24. Korg MicroKorg
  25. Korg MicroKorg XL
  26. Korg Minilogue XD
  27. Korg MS-20i
  28. Korg MS-2000
  29. Novation MiniNova
  30. Yamaha Reface CS
Omnisphere Software 2.5.1.d 
2018-10
  1. macOS Mojaveサポート
  2. 機能拡張:Granularpページでドラッグ&ドロップにてオーディオインポートが可能に
  3. 機能拡張:エンベロープポイントをダブルクリックで追加
  4. 機能拡張:MIDI Learn設定時にコントロール情報を表示
  5. 機能拡張:マウスホイールにてメニュー項目をスクロール
  6. Shared Signal Pathが "Shared"から "Normal"に切り替えられたときのレイヤーリンク不具合の修正
  7. Publish Libraryのメニュー選択の問題を修正
  8. MIDI CCによるFXモジュールのオン/オフの動作を修正
  9. Windows上で破損したLFOプリセットの読み込みを修正
  10. ラジオディレイ・エフェクトのバックグラウンド・ビットマップを修正
  11. 同じSSを共有し、同じノートを同時に発音すると、2つのレンダリングスレッド(ホストマルチコア処理)によって発生するまれなクラッシュを修正
  12. Soundsourceブラウザ(レイヤC、D)のバグを修正
  13. Macインストーラで"Waiting for volume to be inserted.."というメッセージが表示される問題を修正
  14. モジュレーションホイールを使用してスライダを調整しても正しく動作しない問題を修正(Windowsのみ)
  15. Mainstageでモジュレーションコントロール表示をハイライトするとクラッシュする問題を修正
  16. Arp Clockが1/1トリプレットに設定されている場合のアルペジエーターグラフィックを修正
  17. EZ-phaser Mixスライダのパラメータ値の表示単位を修正
  18. サンプルレイヤーでFMおよびリング波形が更新されない問題を修正
  19. Smart Updateの修正:MacユーザーがAU Pluginファイルを削除したときに機能するようになりました
  20. SSPのエンベロープセクションの黄色の下線が直ちに表示されない問題を修正
  21. Windowsブラウザのハイライト矩形の不揃いを修正
  22. Arp Transposeのテキスト値を修正
  23. サテライトインストゥルメントの背景グラフィックを修正
  24. ブラウザ設定のバックグラウンドイメージを更新
  25. Power Filterエフェクトのバックグラウンドビットマップを微調整

Omnisphere v2.5

Omnisphere Software 2.5.0.d 
2018-08

Hardware Synth Integration 機能
ハードウェアによるフィジカルな体験とソフトウェアの間にかつてあった大きな溝を埋める、革新的な機能です。慣れ親しんだ対応のハードウェア・シンセのレイアウトそのまま使用し、最小限のセットアップでより直感的にOmnisphereを操作、簡単にサウンドを作成・調整することができます。リリース時にはMoog®, Dave Smith Instruments®, Roland®, Korg®, Behringer®, Novation®, Sequential®といった20機種以上もの人気ハードウェア・シンセサイザーを公式にサポート、今後も続々と追加を予定しています。対応ハードウェア・シンセの価格帯も幅広く、多くのユーザーの皆さまにご利用いただけるものになっています。

技術サイドの解説として、v2.5に追加される新しいHardware Synth Integration機能は一般的なシンセサイザーを採用する『MIDIラーン』によるアプローチを遥かに超えるものです。この機能の裏側では、開発チームによって注意深く設計された、各対応ハードウェア・シンセサイザー固有の”ハードウェア・プロファイル”により、ハードウェアからOmnisphereへ送信されるMIDIメッセージを介して、特有の機能までもシームレスにOmnisphereのパラメーターにも反映、音色的にも説得力のあるサウンドを得られます。この新しいシステムが、ノブ一つを動かすだけで洗練されたパラメーターの相互作用も実現します。例えば、OmnisphereのFXラック全体の設定を自動的にリコールする、複数のパラメーターを相対的に操作する、複雑なモジュレーション・マトリックスのルーティングを瞬時にその場で作り上げる、といったことが可能になります。この新しい開発システムによって、今後さらにリリースされるであろう新しいハードウェア・シンセのプロファイルも追加することができます。そして、設定はトップのHWメニューから選択するだけというシンプルさで、ミュージシャンにとって最も重要な使いやすさも実現しています!

新しいHardwareサウンド・ライブラリ
Omnisphere 2.5には、Hardware Synth Integration機能を利用した、数百もの新しいパッチを収録する”Hardware Library”が、エリック・パーシングおよびSpectrasonicsのSound Developmentチームによって制作・追加されています。各ハードウェア・プロファイルには、対応するHardware Libraryサウンドが用意されており、これらはハードウェア・シンセをOmnisphereのコントローラーとして使用し特別に制作されました。新しいサウンドは幅広いカテゴリをカバーし、多くの特徴的な”クラシック・アナログ”フレーバーが加えられました。素晴らしいことに、これらのサウンドは、ハードウェアをお持ちでない『すべての』Omnisphere 2ユーザーも利用できるという点です!

エリック・パーシングからのコメント
“コンピューター・ベースの音楽の始まりから、ソフトウェア・シンセサイザーの最大の制限は、フィジカルな相互作用を欠いている、という点でした。実際に触れられるシンセサイザーの物理的・即時的な反応には敵わないのです!今回、世界中で人気を博すハードウェア・シンセサイザーを用いることで、ついにこの問題に対する最終的な解決方法にたどり着けたことは、非常にエキサイティングなことです。私たちは、ソフトウェア、ハードウェアと、シンセを二つの異なる”キャンプ地”に押し込めるべきではないと感じています。Spectrasonicsのバーチャル・インストゥルメントをご利用のユーザーの皆さまにハードウェア・シンセで得られるワークフローと喜びに触れていただける。そしてハードウェア・シンセのユーザーの方も、その機種の持つ可能性をOmnisphereの新しい音色の世界へと広げることができるのです!”
  • Hardware Synth Integration機能
  • 新しいHardware Libraryにより数百以上のパッチが追加、すべてのOmnisphere 2ユーザーが利用可能
  • 合計13,000ものサウンドを収録
  • シンセシスエンジンの追加機能
  • 4レイヤー/パッチを使用可能に
  • モジュレーション・マトリックスも2倍に
  • 新しいState Variableフィルター
  • 8LFO、12エンベロープ
  • Omnisphere 2ユーザーは無償アップデート可能!

サポートされるハードウェア・シンセサイザー

Access Virus A
Access Virus B
Clavia Nord Lead 1
Clavia Nord Lead 2
Dave Smith OB-6
Dave Smith Prophet 12
Dave Smith REV2
Korg Minilogue
Korg Monologue
Korg Prologue
Moog Little Phatty
Moog Slim Phatty
Moog Sub 37
Moog Sub Phatty
Moog Subsequent 37
Moog Voyager
Novation Bass Station II
Novation Circuit Mono Station
Novation Peak
Roland JP-08
Roland JU-06
Roland JX-03
Roland SE-02
Roland SH-01A
Roland System-1
Roland System-1m
Roland System-8
Roland VP-03
Sequential Prophet 6
Sequential Prophet X
Studiologic Sledge

2018-01

Omnisphere Software 2.4.0f 

  • 最後の32bitおよびRTAS(Pro Tools 9-10)対応バージョン
  • スタンドアロン対応
  • スマートアップデートシステムの追加
  • MIDIプログラムチェンジ、CCまたはノート情報からのパッチ/マルチローディング
  • 特定のパラメーター値に設定する“Enter Parameter Value”
  • 2倍解像度のGUIに対応
  • Keyscape Velocity Curveプリセット対応
  • ライブラリタグの管理の向上
  •  “3-Step” 、“4-Step”の新モジュレーションソースの追加
  • その他各種バグフィックス

2016-09

Omnisphere Software 2.3.0h 

以下の機能追加、修正が行われています。

  • Keyscape対応
  • UtilityメニューにUndo/Redo
  • ミニ・ブラウザーの拡大/縮小
  • ミニ・ブラウザーレーティング機能
  • 音色読み込みの改善
  • Systemページに"Custom Tab Reset"ボタンの追加
  • Aux RackのFXリターバンがモジュレート可能に
  • Pro Tools 10上での"Error 7400"の解消
  • OSX 10.12 sierraでインストーラがクラッシュする問題の解消
  • Mac メディア・インストーラでVolume Bが何度も要求される問題の解消

2016-03

Omnisphere Software 2.2.0g 

  • FXボタン下のLEDをクリックしてエフェクトのバイパスが可能に
  • エフェクト・ラックをドラッグして移動・入れ替えが可能に
  • Soundsource Zoomモード>サブレイヤー・ミキサーでの位相反転(Phase Inv)が可能に
  • Latchモード: ホストアプリケーションのトランスポート停止でMIDIノートをすべてオフに
  • ブラウザのパフォーマンスが向上
  • Windowsバージョンにおけるパッチ読込みの高速化
  • サイズの大きな圧縮音源を使った状態でのバウンス/フリーズでクラッシュする問題を修正
  • エフェクト変更時にモジュレーション・マトリクスがクリアされない問題を修正
  • Ultrachorusが過大なレベルに増幅する問題を修正
  • Chorus Echoのディレイタイムがホスト側のサンプルレート変更により変動する問題を修正
  • Toxic Smasherでエフェクト音の最後に意図しない高音が挿入される問題を修正
  • アルペジエイターにMIDIグルーブをドロップした際に幾つかのインジケータが表示されない問題を修正

2015-08

Omnisphere Software 2.1.0d

  • NEW! Publish Library機能を追加
    -Multi、Patch、Soundsource、User Audioを書き出し、ユーザープリセットの共有も可能。
    -各ブラウザ画面の
    ShareボタンまたはUtilityメニューから.omnisphereファイルを書き出し
    -書き出された.omnisphereファイルはUtilityメニューの
    Import .omnisphereでインストール
    -インストールされたプリセットは各ブラウザの
    Directory>Sharingで表示・選択可能

その他の改善点

  • プラグイン起動時間の改善User Audio Importにおいて同名ファイル読み込み時の命名方式を改善
  • Layer画面のオシレーター・モジュール(Osc)にオン・オフボタンを追加
  • サンプル使用時、Harmonia Zoom画面のOSCメニューがN/A表示となるよう変更
  • Initialize Multi/Patch選択時、Sound Lockチェックをすべて解除するよう変更
  • ミニブラウザでSound Match使用時にDirectoryをAllに変更できない問題を修正
  • Sample Thinningが適正にリコールされない問題を修正
  • ヘッダグラフィックの表示を修正
  • インパルスファイルの読み込み時に稀にフリーズする点を修正
  • ミニMod Matrixウィンドウが反応しなくなる問題を修正
  • Bass Feederパッチの音割れを修正
  • Ultra ChorusのRateパラメーター変更がAbleton Liveで遅延を起こす問題を修正
  • Waveshaperの"AMP"オーディオパスで発生するノイズを修正(Windowsのみ)
  • Stackページの鍵盤のハイライトにおける問題を修正

2015-08

Omnisphere Patch Library 2.1.0d

  • Omnisphere v2 PatchにMod Wheelのモジュレーション・ルーティングを追加
  • Patch Notes内容の改善

2015.5.15

Omnisphere 2 Software Update 2.0.2 

  • ミニブラウザの上下カーソルによるナビゲーションをBrowser Settingsにてオン・オフ可能に。
  • プラグインを閉じる際、まれに発生するクラッシュを修正。
  • GlanularにおけるStartスライダの挙動をより一定になるよう調整。
  • FMにおけるFrequencyスライダーの操作で起こるクラッシュを修正。
  • エフェクトラックで特定のエフェクトが使われた際にホストの再生が止まる問題を修正。

2015.5.7

Omnisphere 2 Software Update 2.0.1 メンテナンスアップデート

  • Arp Swingをモジュレートした際にすべてのパラメータが1.000に表示される問題を修正。
  • アフタータッチのリセット挙動をv1.5に準拠する形に変更。
  • 複数インスタンス起動時にPreferencesの設定を変更するとクラッシュする問題を修正。
  • 休符を含むアルペジエイターのLengthを変更するとシーケンスが正しく再現されない問題を修正。
  • Windows英語環境以外で発生するアクセス権の問題を修正。
  • エフェクトのテンポ同期がホストアプリケーションのテンポ変更に追従しない問題を修正。

2015.4.30

Omnisphere Software v2.0e イニシャル・リリース


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