SoundID Referenceのプラグインから音が出力されない場合、下記をご参照の上、設定・アプリケーションの動作をご確認ください。
ゲインスライダー
SoundID Reference出力のゲインスライダーが下がり、出力がほぼ確認できない状態となる場合があります。
スライダーを上げ、任意の出力レベルまで戻して出力をご確認ください。
スタンドアローンアプリケーション
SoundID Referenceのプラグインとスタンドアローンアプリケーションが同時に起動している場合、補正が重複しないようプラグインがミュートされます。
MacのメニューバーにSoundID Referenceアイコンが表示される場合は、メニューからQuitを選択し、スタンドアローンアプリケーションを終了した状態で再度プラグインの動作をご確認ください。
macOS起動時のスタンドアローンアプリケーションの自動起動を停止するには、SoundID ReferenceのPreferencesから、Launch on startupをオフにします。
DAW以外のMacのシステム出力設定を使用するアプリケーション(Safari、ミュージックなど)でもSoundID Referenceで補正を利用している場合は、DAWの出力をSoundID Referenceに設定することで、プラグインを使用せずSoundID Referenceで補正することが可能です。