Referenceソフトウェアアップデート後にSystemwideが起動しないという問題は、macOSとWindowsの両方のOSで発生する場合があります。
新旧バージョンのSystemwide間で移行できない設定が要因となることもあるため、手順に沿って以下の場所にあるSystemwidecfg.dbファイルを削除してください。
Windowsの場合
下記フォルダからSystemwidecfg.dbファイルを削除します。
Windows: C:\ユーザー\[アカウント名]\AppData\Local\Sonarworks\Reference 4\Systemwide\Systemwidecfg.db
AppDataフォルダが表示されない場合は、Explorer画面上部メニューの表示>隠しファイルにチェックを入れることでフォルダが表示されます。
Macの場合
下記フォルダからSystemwidecfg.dbファイルを削除します。
macOS: Macintosh HD/ユーザ/[ユーザーホームフォルダ]/ライブラリ/Sonarworks/Reference 4/Systemwide/Systemwidecfg.db
ホームフォルダ内のライブラリフォルダは通常不可視フォルダとなっているため、Finderの移動メニューをクリック、キーボードのOptionボタンを押したままにするとメニューにライブラリが表示されます。これをクリックしApplication Supportフォルダにアクセスします。
Macintosh HD直下にも同名のライブラリフォルダが存在しますが、ホームフォルダ内のライブラリとは異なるフォルダとなりますのでご注意ください。
ファイルをフォルダから削除し、コンピューターを再起動してSystemwideの起動をご確認ください。