SoundQのMenu Barには、よく使われるSoundQの操作ショートカットを多数ご用意しています。これらのメニューには、同じ操作を呼び出すために使えるキーボードショートカットも表示されます。
Import Panelを開きます。
現在選択されているオーディオファイルを、現在選択されている「Send To」ターゲットへ送信します。
現在の「Send To」ターゲットとなるDAWやフォルダなどを選択します。
オーディオファイルをSoundQのデータベースから削除します(ただし、ディスク上のファイルは削除されません)。
システムのファイルブラウザーを開き、見つからないオーディオファイルを探して、新しい/正しい場所へ再リンクします。
複数のファイルやディレクトリをリマップするためのRemapper Panelを開きます。
選択したオーディオファイル(のメタデータ)に適用する画像を選択するため、システムのファイルブラウザーを開きます。
オーディオファイルで現在選択しているリージョンの先頭に、Fade Inを作成します。
オーディオファイルで現在選択しているリージョンの末尾に、Fade Outを作成します。
オーディオファイル内で現在選択しているリージョンをクリアします。
Collections Panelを表示/非表示にします。
File Info Panelを表示/非表示にします。
Import Panelを表示/非表示にします。
Result Windowの各項目(「View」とも呼ばれます)で適用した、オーディオファイルの検索結果の並べ替えをリセットします。
SoundQには、表示する項目とその並べ替えの設定をカスタマイズできる、複数のユーザーPresetをご用意しています。各View Presetには、検索結果の各項目の表示/非表示・並べ替え・位置・サイズが保存されます。これには、Viewの「Target」項目に対する「auto-hide Target Column」設定も含まれます。これらのPresetはユーザーセッションをまたいで保存されます。Viewを切り替えることで、結果セットを絞り込めます。まずメニューからPresetを選択すると、それ以降に行った変更はすべて自動的に保存されます。
検索バーにフォーカスします。
検索バー内の現在の検索クエリをクリアします。
現在選択されている(ローカルの)ファイルをCSV形式でエクスポートします。この操作では、選択したすべてのローカルオーディオファイルのメタデータ項目をカンマ区切りのリストとしてエクスポートします。生成されたCSVファイルは、他のマシン上の別のSoundQインスタンスや、他のオーディオ・データベース・表計算アプリケーションへインポートするために使用でき、例えばメタデータをより簡単に並べ替えたり整理したりできます。
インポートするCSV形式のオーディオファイルのコレクションを選択するため、システムのファイルブラウザーを開きます。
📝 メモ: SoundQは現時点では、カンマ以外の区切り文字(例:「|」パイプ)を使用したデータのインポートに対応していません。インポートするデータでカンマ以外の区切り文字を使用している場合は、事前に変換してください。
現在メモリ上にあるオーディオファイルのメタデータへの編集内容を確定し、ディスクおよびデータベースへ書き込みます。
Database Repairルーチンを実行し、データベースのエラーを修復しようと試みます。
System Collections内に新しいコレクションを作成します。
現在選択されているオーディオファイルを、現在ターゲットに設定されているコレクションへ追加します。
現在選択されているオーディオファイルの再生を開始します。
現在選択されているオーディオファイルの逆再生を開始します。
このサブメニューでは、元の速度に対するパーセンテージとして、あらかじめ定義された複数の再生速度から選択できます。
システムの既定のブラウザーで、SoundQ User GuideのオンラインHTML版を起動します。
システムの既定の.pdfビューア(多くの場合ブラウザー)で、SoundQ User Guideのオフライン版PDFを開きます。
システムのファイルブラウザーを開き、デバッグやトラブルシューティングに役立つ複数のログが含まれるSoundQのdiagnosticsフォルダへ移動します。サポート上の問題を診断・解決するために、これらのログの1つまたは複数をPSEサポートから求められることがあります。
システムのファイルブラウザーを開き、現在のローカルデータベースと、お客様またはSoundQが作成したバックアップが含まれるSoundQのdatabaseフォルダへ移動します。通常、これらのファイルはPSEサポートから求められない限り、削除または変更しないでください。
既定のブラウザーでSlack Communityへのリンクを開きます。
既定のブラウザーでDiscord Communityへのリンクを開きます。
既定のブラウザーでSoundQのFAQへのリンクを開きます。
フィードバックやご要望を送るためのFeedbackリンクを開きます。
PSEのサーバーに、SoundQの新しいバージョンがないか確認します。
参照元情報:SoundQ User Guide - Menu Bar
https://www.prosoundeffects.com/soundq/user-guide#menu-bar--file