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必要なBluetooth接続の選択
Spark Pedalには、独立した2つのBluetooth接続があります。目的に応じて選択してください。
- Bluetooth Audio(この記事) - Spark Pedalで音楽を再生します。スマートフォンやタブレットのあらゆるアプリの音楽を、Spark Pedalのライン出力とヘッドフォン出力から再生できます。ペアリングはスマートフォンのBluetooth設定から行います。
- Tone Control(Sparkアプリ) - Sparkアプリでトーンを編集します。Spark PedalとSparkアプリをペアリングして、プリセットの閲覧、トーンの編集、チューニング、ToneCloudへのアクセスが行えます。ペアリングはSparkアプリ内から行います。Tone Controlガイド(英語)
モバイルデバイスとの接続(Bluetooth Audio)
- モバイルデバイスのBluetooth設定を開きます。
iOS: 設定 → Bluetooth
Android: 設定 → 接続 → Bluetooth Spark Pedalの電源が入った状態で、リアパネルのペアボタンを押します。

💡 ヒント: ワイヤレスインジケーターが青色でゆっくり点滅し、ペアリングモードになります。
- モバイルデバイスのBluetooth設定で、検出されたデバイスの一覧からSpark Pedalを探します。
- 「Spark Pedal Audio」を選択してペアリングし、接続します。
- 接続されると、ワイヤレスインジケーターが青点灯に変わります。これで、スマートフォンのあらゆるアプリから音楽を再生できます。
💡 ヒント: Spark Pedalは、最後に接続したデバイスと自動的にペアリングします。最後に接続したデバイスが利用できない場合は、以前にペアリングしたデバイスに自動的に接続します。
補足情報
音量の調整
Bluetoothオーディオの音量は、再生元のデバイス(スマートフォン/タブレット)側でのみ調整できます。Spark PedalにはBluetooth専用の音量ノブはありません。
出力のルーティング
Bluetoothオーディオは、Spark PedalのL/MonoおよびR出力とヘッドフォン出力から同時に出力されます。Spark Pedalはアンプではなくペダルのため、内蔵スピーカーからは出力されません。
2つの接続の同時使用
ギターを弾きながら、Spark PedalをBluetoothスピーカーとして使用できます。Spark PedalがBluetoothオーディオとギターの信号をミックスするため、Sparkアプリでトーンを編集しながら、あらゆるアプリの音楽に合わせてジャムできます。
トラブルシューティング
Bluetoothの一覧に「Spark Pedal Audio」が表示されない
- Spark Pedalの電源が入っていて、ワイヤレスインジケーターが青色でゆっくり点滅していることを確認してください。点滅していない場合は、リアパネルのペアボタンをもう一度押してください。
- Spark Pedalをファクトリーリセットしてから、再度ペアリングしてください。
ペアリングは成功したが音楽が再生されない
- 再生元のデバイス(スマートフォン、タブレット、コンピューター)の音量を上げてください。Spark PedalにはBluetooth専用の音量ノブはありません。
- オーディオのルーティングが正しいか確認してください。BluetoothオーディオはL/MonoおよびR出力とヘッドフォン出力から同時に出力されます。
- アンプやPAを接続している場合は、その音量が上がっていて、正しい入力が選択されていることを確認してください。
Bluetoothの接続が頻繁に切れる
- 再生元のデバイスからBluetoothの通信範囲(約10m)内で使用してください。
- Wi-Fiルーター、電子レンジなど、干渉の原因となる2.4GHz帯の機器から離れてください。
- スマートフォン側でデバイスの登録を解除してから、再度ペアリングしてください。
解決しない場合は、詳しい診断手順をまとめたSpark PedalのBluetooth接続のトラブルシューティング(英語)をご覧ください。
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参照元情報:Bluetooth Connection (Bluetooth Audio)
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/43231627302541