Apple Musicとの連携
Apple Musicアカウントを連携すると、保存したアルバムをSpark appに取り込むことができます。
- メニューページを開き、Apple Musicをタップします。
- Apple Musicアカウントにログインします。
- Apple Musicのリストから希望のアルバムを選択すると、メニューページのSaved Songsにアルバムが取り込まれます。

SparkがApple Musicアカウントにアクセスできるよう許可してください。
Voice Commandの使い方
(A) Music Assistant
- マイクアイコンをタップします(ほとんどのページで利用可能)。
- 音声認識およびマイクの権限を許可し、機能が正常に動作するようにしてください。
スマートフォンに向かって以下のような音声コマンドを発話します。画面上のクイックコマンドをタップして利用することもできます。
- 「Play drums」 - Smart Jamドラマーを起動します(Spark NEOでは非対応)。
- 「Play a backing track」 - カスタムバッキングトラックを再生します。
- 「Metronome」 - Spark内蔵のメトロノームを開きます。
(B) 対応言語

Voice Commandには3つのクイックコマンドが用意されています。こちらもぜひお試しください。
デバイスカードと各種設定
Spark Deviceに接続すると、メニューページからデバイスカードにアクセスできます。接続後は、各種設定の調整やステータスの確認が可能です。
- Tone Control and Bluetooth Audio - お使いのデバイスとSpark間のBluetooth接続状況を表示します。
- Power Settings - バッテリーを節約するため、Spark NEOのAuto Shutdown機能を調整できます。無音状態が一定時間続くと自動的にシャットダウンしますが、シャットダウンまでの時間はこのメニューで調整できます。
- Voice Guide - ボイスガイドのオン/オフを切り替えます。
- Hi-Z Mode - ピックアップの出力差を補正するためにオン/オフを切り替えます。出力の高いピックアップにはオン、出力の低いピックアップにはオフにします。
- Preset Volume Normalization - オンにすると、キャリブレーション済みのプリセット間で音量が自動的にバランス調整され、プリセットを切り替えた際の音量差がなくなります。Soft・Standard・Loudモードから全体の音量バランスを微調整できます。
- Battery - デバイスのバッテリー状況を表示します。
- Name - Sparkデバイス接続時に表示される名前を変更します。
- Model - 接続しているSparkデバイスのモデル名を表示します。
- Firmware - デバイスにインストールされているファームウェアのバージョンを表示します。
- Serial Number - デバイスのシリアル番号を表示します。
- Restore to Factory Settings - すべての設定を工場出荷時の状態に戻します。
- Forget This Device - 接続済みデバイスのリストからこのデバイスを削除します。
参照元情報:Spark NEO - User Manual (v1.0.0)
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/24274052636429#spark-neo