エフェクトとプリセットの調整

Sparkアンプをアプリに接続後、設定を自由に調整したり、工場出荷時プリセットを閲覧できます。
- シグナルチェーン
- 左右にスワイプしてシグナルチェーンをスクロール(モバイル用)
- 上下にスワイプしてエフェクトのオン/オフを切り替え
- アンプまたはエフェクトアイコンをダブルタップしてエフェクトを選択
- エフェクトセクション
- エフェクトのオン/オフ:アンプ/エフェクトペダルのLEDをタップしてオン/オフ切り替え
- トーンコントロール:ノブを回してパラメーターを調整
- ToneCloud:右上のアイコンをタップしてToneCloudを開く
- オプションメニュー
- Overwrite(上書き)-現在のプリセットを上書き
- Save as New(新規保存)-新しいプリセットとして保存
- Share to ToneCloud(ToneCloudに共有)-現在のプリセットをToneCloudに共有
- Save to Hardware(ハードウェアに保存)-現在のプリセットをSpark EDGEアンプのプリセットスロットに保存
- ローカルプリセット-プリセット名をタップして、スマートフォンに保存したプリセットを選択します。プリセット名の下にあるCH1/2/3/4またはRHYTHM/LEAD/SOLO/CUSTOMと共に表示される赤いドットは、現在Sparkアンプ本体に保存されたプリセットが使用されていることを示します。
- タップテンポ-エフェクトのBPM同期トグルがオンのとき、プリセットにBPMを割り当ててディレイやモジュレーションを同期させます。BPMは3つの方法で調整できます。
- TAPボタンをタップしてテンポを入力
- BPM値をタップして希望のBPMを直接入力
- +/-ボタンをタップして1BPMずつ調整、長押しで10BPM刻みで調整
- 入力セレクター-Spark EDGEの入力1と入力2を切り替えます。ToneCloudおよびローカルプリセットのメニューは、選択中の入力に対応するプリセットのみを表示します(例:入力1使用中はToneCloudでも入力1対応プリセットのみ表示、入力2も同様)。
ミキサービュー(Spark LIVE/EDGE専用)

Sparkアンプをアプリに接続後、用途に合わせて音量やインピーダンス設定を調整できます。
- ミキサービューアイコンをタップしてミキサービューに入る
- ミュージック、入力1、2、3+4、およびマスターボリュームを調整
- インピーダンスのドロップダウンメニューをタップして各入力のインピーダンスを調整
- 希望のインピーダンスを選択後、「Apply(適用)」をタップしてその入力に設定を適用
参照元情報:Spark EDGE User Manual V1.0.2 ダウンロードページ - Positive Grid Help Center
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/24274052636429#spark-edge