他アプリケーションとSpark Appの連携
Apple Musicへの接続

Apple Musicアカウントを接続して、保存したアルバムをSparkアプリにインポートしましょう。
- メニューページに移動し、「Apple Music」をタップします。
- Apple Musicアカウントにログインします。
- Apple Musicのリストから希望のアルバムを選択し、メニューページの「Saved Songs(保存した曲)」にアルバムをインポートします。

SparkがApple Musicアカウントにアクセスできることを確認してください。
ビデオ録画

Sparkアプリからギター演奏のビデオを録画して、アイデアやカバーをソーシャルメディアに共有できます。
- ビデオアイコンをタップしてビデオ録画機能を開きます。
- "Add music"をタップして、録画中に流すSmart Jamバッキングトラックやローカルに保存された音楽ファイルを追加します。
- カメラ切り替えアイコンをタップして、デバイスのフロント/バックカメラを切り替えます。
- 録音ボタンをタップして録画を開始し、再度タップして停止します。
- "Retake"をタップすると、最初のビデオを停止せずに別のテイクを開始できます。
- ビデオの録画完了後、プレビュー画面で希望の長さに冒頭と末尾をトリミングできます。
- "Save"をタップしてカメラロールにビデオを書き出します。ビデオを保存するには、アプリにフォトライブラリへのアクセス許可を与えてください。
- "Share"をタップしてソーシャルメディアやメッセージングプラットフォームに共有、または"Done"をタップして続行します。
音声コマンドを使う

- (A) Music Assistant(ミュージックアシスタント)
- マイクアイコンをタップします。ほとんどのページで利用可能です。
- 音声認識とデバイスのマイクの許可を確認して、機能が正しく動作するようにしてください。
- スマートフォンに向かって以下の音声コマンドを話しかけてください。または、画面上のクイックコマンドをタップすることもできます。
- "Play drums": Smart Jamと同様
- "Play a backing track" カスタムバッキングトラックを再生
- "Metronome": Sparkの内蔵メトロノームを開く
- (B) 音声コマンド対応言語
- 英語
- 日本語

音声コマンド機能には3つのクイックコマンドがあります。ぜひお試しください!
デバイスカードと調整項目
Sparkアンプに接続後、メニューページからデバイスカードにアクセスできます。接続後、メニュー上部のデバイスをタップすると、デバイスカードにアクセスし、各種設定の調整や状態確認ができます。
- Tone ControlとBluetooth Audio-デバイスとSparkアンプ間のBluetooth接続状態を表示
- Power Settings-Spark EDGEの自動スタンバイと自動シャットダウン機能を調整し、バッテリーの消耗を抑えます。Spark EDGEは、音声が検出されない状態が一定時間続くと、バッテリーを節約するために自動的に低電力状態に入ります。スタンバイモードに入るまでの時間はこのメニューで調整できます。この状態の間、楽器の出力とミュージック再生は一時的に無効になります。再度オーディオ出力を有効にするには、接続した楽器を演奏するか、オーディオ再生を開始してください。
- Line Out Mute Behavior-ラインアウト接続時にスピーカーをミュートするかどうかを調整します。Spark EDGEの初期設定はオフです。
- Battery-デバイスのバッテリー状態を表示します。
- Name-Sparkに接続する際に表示されるSparkアンプの表示名を変更します。
- Model-Sparkアンプのモデルを表示します。
- Firmware-Sparkアンプにインストールされているファームウェアバージョンを表示します。
- Serial Number-Sparkのシリアル番号と登録状況を表示します。デバイスが未登録の場合、このオプションを選択すると登録手続きの案内が表示されます。
- Restore to Factory Settings-すべての設定を工場出荷時の初期設定に戻します。
- Forget This Device-接続済みデバイスのリストから、このアンプデバイスを削除します。
ファームウェアの更新
Spark EDGEはWi-Fi経由でファームウェアを更新できます。インターネットに接続されたWi-Fiアクセスポイントの近くで、以下の手順に従ってファームウェアを更新してください。
Wi-Fiへの接続
- 「Check for Update(更新を確認)」ボタンをタップすると、Wi-Fiへの接続を求めるダイアログボックスが表示されます。
- 「Connect(接続)」をタップします。Spark EDGEが利用可能なWi-Fiアクセスポイントを検索します。アクセスポイントを選択し、パスワードを入力して接続してください。
ファームウェアの更新
- Spark EDGEのデバイスカードに移動し、「Check for Update」または「Update」をタップして最新バージョンに更新します。
- 更新完了後、デバイスは自動的にシャットダウンします。デバイスの電源を入れて接続し、デバイスカードでファームウェア更新が正常に完了したか再度確認してください。
参照元情報:Spark EDGE User Manual V1.0.2 ダウンロードページ - Positive Grid Help Center
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/24274052636429#spark-edge