REACTOR を USB で接続して録音する
REACTOR を USB で接続して録音する
Windowsユーザーの方は、
ダウンロード
ページからREACTOR用のASIOドライバーをダウンロードしてインストールしてください。
チュートリアル動画
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概要
外部オーディオインターフェースは不要です。REACTORの内蔵USBオーディオは、完全なシグナルフロー(アンプとエフェクト)を含む、48kHz/24ビットのオーディオインターフェースとして機能します。
仕様
設定
Sample Rate
48 kHz
Bit Rate
24 bit
Channel Configuration
1 Input & 2Output
注意点
USBポートの給電について
USBポートは充電機能を搭載していません。データ通信のみとなります。
収録される音声について
USBオーディオ機能を用いた録音では、アンプ/エフェクトを適用済みの信号のみが記録されます。
REACTORアプリではアンプとキャビネットのシミュレーションをバイパスできないため、常にアンプシミュレータが適用されたトーンが録音されます。
ギター音声の出力について
REACTOR に搭載されているチャンネル構成 (1 Input × 2 Output) 構成では、ギター音声の入力信号がモノラルであるため、左右の信号が同一であるデュアルモノとして出力されます。
これはギター録音で多く用いられる規格でありますが、一般的なステレオとは異なる仕様です。
セットアップ手順
1. USB-Cケーブルを接続
リアパネルのUSB-Cポートを使用し、コンピューターまたはタブレットに接続します。
2. REACTORの電源をオンにし、
オーディオデバイスを選択します
macOS:システム設定 → サウンド → 出力/入力で「REACTOR 50/100 USB Audio」を選択
Windows:設定 → システム → サウンドで出力/入力デバイスとして「REACTOR 50/100 USB Audio」を選択
3. DAWを設定
macOS
入力デバイスを「REACTOR 50/100 USB Audio」に設定してください。
REACTOR経由で再生する場合は、出力デバイスを「REACTOR 50/100 USB Audio」に設定してください。
Windows
入出力デバイスを「Positive Grid USB Audio Driver」(ASIO Driver)に設定してください。
入力デバイスを「REACTOR 50/100 USB Audio」に設定した場合、Windows標準ドライバを経由するためレイテンシーが大きく設定されるケースがあります。
設定が完了したらプロジェクトを作成し、オーディオトラックを要して録音可能状態(アーム)にします。
参考元記事
USB Recording
https://help.positivegrid.com/hc/en-us/articles/44785667195021