チュートリアル動画
アンプ、エフェクト、パラメーターでサウンドを作り込みます。
すべての変更はリアルタイムでREACTORに送られるため、調整しながら音を確認できます。
REATOR アプリでトーンを編集する
シグナルチェーン
シグナルチェーンは、トーン内の全モジュールを処理順に並べた横方向のストリップです。
利用できるモジュールの種類は、下記7種類となります。
Gate: ノイズゲート
Comp: コンプレッサー
Drive: オーバードライブ、ディストーション、ファズ
Amp: REACTORアンプモジュール。現在読み込まれているアンプモデルを保持
Mod: モジュレーション(コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ)
Wah: ワウペダル
Delay: ディレイとエコー
Reverb: リバーブ
EQ: パラメトリックイコライザー
Loop: エフェクトループ
モジュールを入れ替える方法
- モジュールカードをタップして選択すると、コントロールパネルにパラメーターが表示されます。
- モジュールカードをダブルタップするとモジュールメニューが開き、別のモデルに差し替えることができます。
- 上にスワイプでモジュールをバイパス(無効化)、下にスワイプで再有効化できます。Ampモジュールはバイパスできません。
- 長押ししてドラッグしてシグナルチェーン内で並べ替えられます。アンプに対するエフェクトの位置は音に大きく影響します。
アンプモデルを選択する

Ampモジュールをダブルタップ(またはコントロールパネルヘッダーのアンプタイプラベルをタップ)すると、Ampメニューが開き、アンプコレクションを2列グリッドで表示します。
- アンプをタップして読み込みます。ダブルタップで読み込みと、読み込んだ後にメニューを閉じる仕様です。
- フォルダーごとに検索することで、アンプを素早く選択できます。並び替えオプションは"Newest"、"Name"、"Gain Stage"の3種類です。
- アンプカードを長押しすると追加オプション(Edit / Move / Upload to ToneCloud / Assign to REACTOR / Delete)が表示されます。
パラメーターを調整する

モジュールを選択すると、コントロールパネルに調整可能なパラメーターがラベル付きのノブ(EQモジュールはスライダー)として表示されます。
AIスイッチ(REACTOR Ampのみ)
REACTOR Ampにはトップパネルのコントロールセクションに専用のAIスイッチがあり、2つの要素を追加することができます。
この操作は、REACOTRアプリのAIスイッチアイコンをタップして展開し、調整することも可能です。
BPM同期エフェクト
タイムベースのエフェクト(Delay、Tremolo)はBPM同期に対応します。
BPMインジケーターをタップして同期のオン/オフを切り替えられる他、有効時にはTime/Rateノブが拍子の分割(1/4、1/8、付点、三連符)にスナップします。
ジェスチャークイックリファレンス
| ジェスチャー | 場所 | アクション |
| タップ | モジュールカード | モジュールを選択し、そのコントロールを表示します。 |
| ダブルタップ | モジュールカード | モジュール/アンプメニューを開いてモデルを切り替えます |
| 上/下にスワイプ | モジュールカード | モジュールをバイパス/再有効化する |
| 長押し+ドラッグ | モジュールカード | シグナルチェーンの順序変更 |
| 上下にドラッグ | ノブまたはスライダー | 値の増加/減少 |
| ダブルタップ | ノブまたはスライダー | 中央にリセット |
参考元記事: