BT-4、BT-2設定方法

BT-4、BT-2設定方法

BT-4、BT-2 設定方法

BT-4、BT-2の設定は、iOSアプリの "BT Pedal Editor"を使用します。
未インストールの場合はAppstoreからダウンロードしてください。

BTとiOSデバイスの接続
BT-4、BT-2の電源スイッチを入れ、BT Pedal Editorを起動します。
画面をタップして接続を行ってください。接続が完了すると、BTの画面が表示されます。
接続が行えない場合、BTの電池を確認し、iOSデバイスのBluetooth設定を確認してください。

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プリセットの選択
画面上部のメニューには、JamUp XT、BIAS FXなど対応アプリ用のプリセットが登録されています。
また、プリセット名を左にスワイプすると、プリセット名の変更、コピー、削除が行えます。

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スイッチの設定
1.スイッチ下には現在どの設定がアサインされているかを表示します。
白:スイッチが設定されているパラメーター
オレンジ:設定されているアプリ名

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2.スイッチ画面の下の文字部をタップします。

3.スイッチのモードを選択します。BTでは、通常のタップ、長押しと2通りのコントロールが行えます。
Single Tap:通常のタップ
Long Press:スイッチの長押し。長押し時は主にBT自体の設定プリセット切り替えモードに使用します。

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4.コントロールタイプを選択します。AppsはJamUpやBIAS FXなど純正対応アプリ用、Midi Modeはその他MIDI対応のアプリなどで使う汎用のMIDI信号を送信します。

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5.Appsを選択した場合、対応アプリを選択します。

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各スイッチでアサインした機能を選択します。図はJamUp XTのアンプをオン/オフする設定を選択しています。

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Presetを選ぶと、プリセットの切り替えの選択ができます。
+、-を選択するとプリセットがそれぞれ前後に進みます。
その他、順番にループする設定、A、Bなど特定のプリセットの選択などの設定が行えます。

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6.Midiを選択した場合は、MIDIコントロール信号を選択します。
Mode:コントロールチェンジ/プログラムチェンジを選択します。
Channnel:送信するMIDIチャンネル
Number:コントロールチェンジ番号
Off Value:最小値
On Value:最大値
*各Valueは、スイッチを押すごとに切り替わります。

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7.PrograChangeの場合
Channel:送信するMIDIチャンネル
Number:タップした時に送信されるプログラムチェンジ番号
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ペダルの設定
ペダル端子にペダルを接続すると、画面上のペダルが赤に変わります。

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キャリブレーション
初めて使用される場合は、キャリブレーションを行ってください。
ペダル下部をタップすると、キャリブレーション設定が選択できます。
ペダルを一番下に下げた状態で”Next”をタップします。

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続いて一番上に上げた状態でDoneをタップすると、キャリブレーションが完了します。

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アプリの設定
JamUp XT、BIAS FXなど対応アプリを選択すると、使用可能なパラメーターが表示されます。
コントロールしたい任意のパラメーターを選択してください。

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MIDI信号の設定
MIDIを選択すると、コンティニュアスMIDI信号の送信が行えます。
Channel:送信するMIDIチャンネル
Number:ペダルから送信されるプログラムチェンジ番号

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