Chordsページでは、サウンドで使用されるコードを詳細に編集でき、サウンドのハーモニーの側面を探索できます。
Chordsページには、サウンドで使用されるコードを詳細に編集するためのオプションがあり、サウンドのハーモニーの側面を探索できます。
Chordsページには次の要素とコントロールがあります:

- Pianoモード:サウンドエンジンをサンプルからシンプルなピアノサウンドに切り替え、コードをよりはっきりと演奏して聴けるようにします。
- コード:Chord Matrixの各列は、最大6つのノートで構成される1つのコードを表します。各コードは、MIDIコントロールオクターブの1つのキーに対応します。
- Lock Chord:コードをロックし、Shuffle Order機能とClear All機能の対象から外します。Chord Set内のコードをシャッフルしても、ロックされたコードは現在の位置に留まります。
- Edit Note:Chord Matrixでノートをクリックすると、そのノートを編集できるようになります。上下の矢印ボタンをクリックすると、ノートの値を変更できます。
- Clear All:ロックされているコードを除き、すべてのコードを消去します。各列の下部にあるRecord機能を使うと、新しいコードを作成できます。
- MIDI Export:DAWで使用できるように、コードをMIDIファイルとしてエクスポートします。Playboxの矢印アイコンをDAWのMIDIトラックにドラッグ&ドロップするだけで、コードをエクスポートできます。
- MIDI Import:MIDIファイルをファイルシステムまたはDAWのMIDIトラックからChord Matrixにドラッグ&ドロップすると、MIDIファイルをインポートし、そのファイルに含まれるコードでChord Matrixを埋めることができます。
- Chord Setセレクター:Chord Setをすばやく読み込めます。左右の矢印ボタンを使ってSetを切り替えることも、セレクターをクリックしてChord Setsブラウザを開くこともできます。
- Randomize Chord Set:Chord Setsブラウザで選択されているカテゴリーから、Setをランダムに読み込みます。デフォルトではAllカテゴリーが選択されており、すべてのSetがランダム化の対象になります。
- Lock Chord Set:Chord Setをロックし、MainページのRandomize Sets機能の対象から外します。これにより、Setをランダム化してもそのChord Setは保持されます。
- Record Chord:対応するコードのMIDIレコーディングを有効にします。有効にすると、MIDIキーボードでノートを演奏して新しいコードを作成できます。ノートは、最も低いノートから最も高いノートの順にコードに追加されます。レコーディング中、MIDIノートはシンプルなピアノサウンドで再生されます。
- Audition:MIDIの再生を、鍵盤全体で演奏できるシンプルなピアノサウンドに切り替えます。このモードを使うと、レコーディングの前にコードを演奏して試聴できます。
- Shuffle Order:MIDIコントロールオクターブ内でのコードの位置をランダムに入れ替え、実質的に各コードを新しいキーに割り当て直します。ロックされたコードはランダム化の対象外となり、現在の位置に留まります。
参照元情報:Chords page
https://docs.native-instruments.com/online-guides/playbox-manual/en/chords-page