PlayAUDIOシリーズの出力のミュート/ミュート解除 PlayAUDIO1U PlayAUDIO12

PlayAUDIOシリーズの出力のミュート/ミュート解除 PlayAUDIO1U PlayAUDIO12

PlayAUDIO12とPlayAUDIO1Uのリアパネル出力をミュートおよびミュート解除方法は、下記をご参照ください。

PlayAUDIOシリーズの出力ミュートおよびミュート解除方法

PlayAUDIO12

フロントパネルのMainノブをダブルクリックしてミュートおよびミュート解除します。

ミュートはフロントタッチディスプレイの上段から下段へ交互に点滅する赤色LEDで表示されます。

PlayAUDIO1U

フロントパネルのヘッドフォンノブをダブルクリックしてミュートおよびミュート解除します。

ミュートはOLEDディスプレイのAUDIOセクションで点滅する赤色LEDで表示されます。また、OLEDディスプレイのHomeページとAUDIOページのオーディオチャンネル下にXマークが表示されます。ご注意:リアパネルの出力がミュートされても、ヘッドフォンはミュートされません。

出力をミュートすべき理由

  1. FOHやメインスピーカーに音声を送らずにセッションを確認できる
  2. 自宅やライブでメインスピーカーシステムを使わずにモニタリングできる
  3. 間違ったトリガーで再生された音声が出力されるのを防ぎ、正しい素材に変更する時間を確保できる
  4. 破損データやセッションの問題から著しいノイズなど音声の過大出力に備える
PlayAUDIO1Uファームウェア v1.1.0以降では、過大出力の問題に対して自動検出とミュート機能が有効になります。ミュージシャンやサウンドチーム、オーディオエンスの耳を守るための措置です。

PlayAUDIO1Uにおける出力のミュートについて

PlayAUDIO1Uのファームウェア1.1.0以降では、トーンチェックにおける条件が満たされるとリアパネル出力を自動的にミュートする機能が有効になっています。

トーンチェック機能は、フェイルオーバートーンチャンネル(チャンネル15)におけるレベル最大値のスレッショルド値が設定されています。過度な音声レベルを常時モニタリングし、スレッショルドを超えると出力がミュートされます。

ミュート状態は、AUDIOセクションで点滅する赤色LEDで表示されます。またOLEDディスプレイ内にも[X]アイコンが表示されます。シールドアイコンも同様に[X]アイコンに置き換わります。

適正な出力レベルまでトーントラックを調整後、前述のミュート解除方法をお試しください。ミュートが解除されない場合は、レベルがまだ十分に低くないことを意味します。安全にミュート解除できるまで調整してください。自動フェイルオーバーを有効にするために、トーントラックを高いレベルに設定する必要はありません。

セットアップやゲインステージングによっては、意図せずこの問題に遭遇することがあるかもしれません。その際は、Failover Setup Appを使用することで、機能を無効化またはスレッショルド値を変更することが可能です。しかし自動ミュートがかからないよう、セッションでのトラックレベルを下げることが最善の方法となることは変わりありません。

Failover Setup App

参照元情報

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