mioXM / mioXL のバックアップ作成および設定復元方法について(MacOS)

mioXM / mioXL のバックアップ作成および設定復元方法について(MacOS)

バックアップの作成


バックアップを始める前に

バックアップを作成する前に、以下環境を用意しておく必要があります。
  1. mio XM / mioXLのファームウェアバージョンが1.2.0以降であること
- ファームウェアのロードについてはこちらの動画をご覧ください。


  1. SysEx Libarian (Mac) 、またはMIDI OXとMIDI SysEXファイル転送機能を備えたユーティリティプラグラム

  1. mioXMおよびmioXLのバックアップコマンド
※こちらは下記URLからダウンロード可能です

バックアップの作成方法

※本ページではSysEX Librarianを用いた操作方法を掲載します

1. SysEx Librarian を開きます。
そして、お使いのインターフェースのバックコマンド ファイルをメイン ウィンドウにドラッグします。

Screen Shot 2020-08-04 at 3.19.09 PM.png

2. バックアップしたいインターフェースのポートを選択します。

Screen Shot 2020-08-04 at 3.21.16 PM.png

3. "Play"ボタンをクリックしてください。

Screen Shot 2020-08-04 at 3.22.09 PM.png

すると、ウィンドウに小さなボックスが表示されます。このボックスが消えたら、できるだけ早く"Record Many"をクリックしてください。

Screen Shot 2020-08-04 at 3.22.03 PM.png

メッセージの録音が終了すると、"Done"ボタンがクリックできるようになります。

Screen Shot 2020-08-04 at 3.22.30 PM.png

この後、SysEx librarianに"Untitled"という名称のファイルが作成・表示されるはずです。
これがmioXM/mioXLのバックアップファイルとなるので、名前を任意の名称に編集してください。

Screen Shot 2020-08-04 at 3.33.05 PM.png


設定の復元方法


上記手順で作成されたファイルを用いて記録されたファイルをコピー先のインターフェースの任意のポートに再生するだけで、mioXMおよびmioXLに設定を復元することができます。

Screen Shot 2020-08-04 at 3.34.39 PM.png


このページは、下記ページを参考に作成されました