バックアップの作成
バックアップを始める前に
バックアップを作成する前に、以下環境を用意しておく必要があります。
- mio XM / mioXLのファームウェアバージョンが1.2.0以降であること
- ファームウェアのロードについてはこちらの動画をご覧ください。
- SysEx Libarian (Mac) 、またはMIDI OXとMIDI SysEXファイル転送機能を備えたユーティリティプラグラム
- mioXMおよびmioXLのバックアップコマンド
※こちらは下記URLからダウンロード可能です
バックアップの作成方法
※本ページではSysEX Librarianを用いた操作方法を掲載します
1. SysEx Librarian を開きます。
そして、お使いのインターフェースのバックコマンド ファイルをメイン ウィンドウにドラッグします。
2. バックアップしたいインターフェースのポートを選択します。
3. "Play"ボタンをクリックしてください。
すると、ウィンドウに小さなボックスが表示されます。このボックスが消えたら、できるだけ早く"Record Many"をクリックしてください。
メッセージの録音が終了すると、"Done"ボタンがクリックできるようになります。
この後、SysEx librarianに"Untitled"という名称のファイルが作成・表示されるはずです。
これがmioXM/mioXLのバックアップファイルとなるので、名前を任意の名称に編集してください。
設定の復元方法
上記手順で作成されたファイルを用いて記録されたファイルをコピー先のインターフェースの任意のポートに再生するだけで、mioXMおよびmioXLに設定を復元することができます。