SoundID ReferenceアプリケーションでMIDIマッピング機能を使用する

SoundID ReferenceアプリケーションでMIDIマッピング機能を使用する

SoundID Reference 5.0.3以降ではスタンドアローンアプリケーションにMIDIマッピング機能が追加され、外部MIDI機器を使って対応するパラメーターをコントロールできるようになりました。

MIDIマッピング機能では下記のなどのパラメーターや機能をマッピングして操作することができます。
  1. キャリブレーションのオン/オフ
  2. ターゲットモードの選択
  3. プリセットの選択
  4. モノラルスイッチ
  5. ゲイン
  6. ドライ/ウェットシグナル

MIDIマッピング機能の設定

MIDIマッピング機能は下記手順でコントロールしたいパラメーターへMIDIを割り当てて使用します。

オーディオ出力デバイスまたは特定のプリセットにMIDIをマッピングしたい場合は、各項目横にある3つのドットメニューから"Map MIDI"オプションをクリックします。

Gain Controlなど特定の機能に割り当てる場合はパラメーターをマウスで右クリックし、ポップアップする"Map MIDI"をクリックします。


"Map MIDI"を選択すると新しい"Listening for MIDI Input"ウィンドウが開き、機能の割り当て先となるMIDI信号の入力を待つ状態になります。

SoundID ReferenceがMIDI信号を認識すると対象のデバイスが表示されアプリケーションに保存することができます。Saveボタンをクリックしてマッピングを保存すると次回以降自動的にこのMIDI信号を受信した際に対象の機能を操作することができます。

MIDIマッピングのリセット

SoundID ReferenceアプリのPreferencesから、設定したマッピングをリセットすることができます。

Preferencesの「MIDI」セクションにスクロールし「Erase all MIDI mappings」ボタンをクリックするとすべてのMIDIマッピングが消去されます。

参照元記事