McDSP アップグレードと旧バージョン製品のオーサライズについて

McDSP アップグレードと旧バージョン製品のオーサライズについて

McDSP製品のアップグレードは、旧ライセンスを置き換える(Surrender License)で最新バージョンへアップグレードされるため、ライセンスはアップグレード先の最新バージョンのプラグイン製品のみでご利用が可能です。

旧バージョンのプラグインがインストールされているシステムに最新のプラグインをインストールすると、自動的に旧バージョンプラグインが最新バージョンに置き換わります。
また、v7がインストールされオーサライズされたシステムで、旧バージョンプラグインを使用したDAWセッションを使用すると、自動的に旧バージョンのインスタンスが最新バージョンに置き換わります(設定とオートメーションも自動的に新しいv7のインスタンスに引き継がれます)。

しかし、 旧バージョンのみがインストールされオーサライズされたシステムで同じセッションを開こうとすると最新バージョンライセンスでは旧バージョンプラグインは動作できません。

 旧バージョン以下のいずれかのケースが該当する場合は、アップグレード後も旧バージョンのライセンスを維持する必要があります。その際は、アップグレード後に、アップグレード製品名(例: Everything Pack HD v6 to Everything Pack HD v7.0)をお知らせください。旧バージョンライセンスをお客様のiLokアカウントにデポジットさせていただきます:

1. 最新バージョンが動作しな以前の古いOSシステムを別途お持ちの場合。
2. 他のプロデューサーの方やスタジオが最新バージョンのライセンスをお持ちでない場
3. VST2 フォーマットを使用するセッションをお持ちの場合。