McDSP全製品がiLok Cloudに対応しました。iLok CloudはMcDSPプラグインv6.5以降の無償アップデートとして提供され、McDSP製品のオーサライズを、iLokキードングルまたはiLok Cloud認証、いずれかから選択することができます。
iLok Cloudを利用することで、McDSPプラグインのオーサライズにiLok USBキーは不要となります。無償で取得できるiLokアカウントとiLok License Managerソフトウェアにて、ライセンスの管理とiLok Cloudセッションを有効化したオーサライズが可能になります。iLok Cloudセッションの利用にはインターネット接続が必要です。
iLok Cloudとは
iLok Cloudによって、iLok USBドングルを必要とすることなく、McDSPプラグインをインターネット上のiLok Cloudセッションからオーソライズできるようになります。McDSPソフトウェアを実行しているコンピューターがインターネットに接続されている限り、ユーザーはどのMcDSPプラグインでもデモ・製品バージョンを問わずオーソライズが可能です。iLok License Managerアプリケーションからライセンスを管理することができます。下記ビデオの解説をご覧ください。
以下の手順にてプラグインをアップデートし、iLok Cloudを有効化してご利用ください。
プラグインをv6.5以降にアップデートする
McDSP v6のユーザーであれば、McDSPダウンロードページよりバージョン6.5以降の最新アップデートを無償でご利用いただけます。ご利用のOS、HD、Native製品に沿ってダウンロード、インストールしてください。
McDSPダウンロードページ
iLok Cloudセッションを有効にする
iLok License ManagerのメニューFile>Open Your Cloud Sessionをクリックします。
VIew>Available LIcensesから、6030 Ultimate Comp Nativeを右クリック>Activateを選択します。
アクティベーション確認画面で、iLok Cloudを選択してActivateをクリックし、アクティベーションを完了します。ご利用のDAWにてプラグインの動作をご確認ください。
参照元記事