Massive XLマニュアル 14 - フィルター(Filter)

Massive XLマニュアル 14 - フィルター(Filter)

Massive XLのFilterモジュールには9種類のフィルターがあり、それぞれに独自のサウンドと機能があります。

Filterモジュールは、Massive XLのポリフォニックなボイス構造における重要な要素です。9種類のフィルターがあり、それぞれに独自のサウンドと機能があります。フィルターを使うと、サウンドのトーンのバランスを整えたり補正したりできるほか、素の波形から複雑な音色を作り上げたり、原形をとどめないほどサウンドを変化させたりすることもできます。

フィルターは、レゾナンスを上げて自己発振させたり、Exciterエンベロープやノイズ信号を使ってレゾネーターやフィジカルモデリングのパッチを作ったりすることで、音源として使うこともできます。

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Filterモジュールは、Routingページのシグナルフロー内に自由に配置できます。詳しくはジェネレーターとプロセッサーを参照してください。

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Filterモジュールの編集は、Massive XL Playerでは利用できません。


Filterモジュールの概要

Filterモジュールは、次の要素で構成されています:

  1. Filter on/off:Filterモジュールのオン/オフを切り替え、その処理をバイパスします。このアイコンは、RoutingページのFilterモジュールにもあります。

  2. Filterメニュー:フィルタータイプを選択し、サブプリセットにアクセスできます。

  3. Filterコントロール:フィルタータイプごとに、その特性と機能に応じた異なるコントロールの構成があります。


Asimov

このローパスフィルターは、80年代のクラシックなベースシンセサイザーから着想を得ています。自己発振しないため、レゾナンスの効いたフィルターサウンドを得られるスイートスポットが非常に広くなっています。フィードバック経路にハイパスフィルターを備えており、低域の反応がコントロールされています。スケルチ感のあるサウンドはアシッドベースラインに適しており、ディストーションとの相性も良好です。

Asimovには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Filterモード:ローパスフィルターの傾斜を決めるフィルターモードを選択します。LP1(1ポールローパス)のスロープは6 dB/Oct、LP2(2ポールローパス)のスロープは12 dB/Oct、LP4(4ポールローパス)のスロープは24 dB/Octです。

  • Freq:ローパスフィルターのカットオフ周波数を調整します。カットオフ周波数より上の周波数成分が減衰し、暗いサウンドになります。

  • Res:ローパスフィルターのレゾナンス量を調整します。Resを右に回すとレゾナンスが強くなり、カットオフ周波数の周波数成分が強調されます。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターのカットオフ周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • Gain:入力レベルを調整し、信号にかかるサチュレーションの量を増やします。

  • FM:フィルター周波数にかかるオーディオレートモジュレーションの量を調整します。これはフィルターFM(周波数変調)とも呼ばれます。FMソースをRoutingページのFMバスに接続する必要があり、接続しないとFMコントロールは効果がありません。


Blue Monark

Blue Monarkは、Monarkのマルチモードフィルターをポリフォニック向けにアレンジしたものです。特徴的なサチュレーションサウンドは、Gainコントロールでフィルターをドライブすることで得られます。オーディオレートモジュレーションに対応し、自己発振も可能です。このフィルターは暖かく太いキャラクターを持ち、オーバードライブさせたベースサウンドにもクラシックなリードにも適しています。

Blue Monarkには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Filterモード:フィルターモードを選択します。LP(ローパス)はカットオフ周波数より上の周波数成分を減衰させ、スロープは6 dB/Oct(LP1)、12 dB/Oct(LP2)、24 dB/Oct(LP4)です。BP(バンドパス)は、カットオフ周波数より上と下の周波数成分を減衰させます。Peakは、レゾナンスのあるピークを加えます。HP(ハイパス)は、カットオフ周波数より下の周波数成分を減衰させます。Dual Notchは、カットオフ周波数の周囲に2つの狭いノッチを作ります。

  • Freq:フィルターのカットオフ周波数を調整します。このコントロールがサウンドに与える効果は、選択したフィルターモードによって異なります。

  • Res:ローパスフィルターのレゾナンス量を調整します。Resを右に回すとレゾナンスが強くなり、カットオフ周波数の周波数成分が強調されます。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターのカットオフ周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • Gain:入力レベルを調整し、信号にかかるサチュレーションの量を増やします。

  • FM:フィルター周波数にかかるオーディオレートモジュレーションの量を調整します。これはフィルターFM(周波数変調)とも呼ばれます。FMソースをRoutingページのFMバスに接続する必要があり、接続しないとFMコントロールは効果がありません。


Comb

Combフィルターは、入力信号を遅延させてフィードバックします。エコーエフェクトとは異なり、非常に短いディレイタイムに最適化されているため、可聴域で干渉が発生します。これにより周波数特性にピークとディップが生じ、フィードバックを上げるほど顕著になります。Combは、チューニングされたレゾネーター、複雑なフィルター、またはフランジングエフェクトの作成に使えます。

Combには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Filterモード:3つのモード、Exciter、OSC、Flangerのいずれかを選択します。Exciterは、ExciterエンベロープやNoiseと組み合わせてフィジカルモデリングに使う場合に適しています。OSCは、オシレーター信号と組み合わせて複雑なフィルタリング効果を作る場合に適しています。このモードは、信号の倍音によって生じるレゾナンスを補正します。Flangerは、フランジングエフェクトに適しています。

  • Pitchモード:3つのピッチトラッキングモード、Key Track、Fix、Ratioのいずれかを選択します。Key Trackは、ピッチをMIDIに固定します。Fixは、MIDIノート番号で独立した固定ピッチを設定します。初期値は60(ミドルC)です。Ratioは、MIDIピッチを乗算または除算します。例えばレシオを3にするとピッチが3倍になり、第3倍音が得られます。

  • Pitch:Combのチューニングを半音とセント単位で調整します。モジュレーションをかけると、ビブラートやアルペジオの効果が得られます。技術的には、PitchはComb内部のディレイバッファーのサイズを変えます。ディレイバッファーが大きいほどディレイタイムが長くなり、フィルター周波数が低くなります。ディレイバッファーが小さいほどディレイタイムが短くなり、フィルター周波数が高くなります。

  • Feedback routing:2つの異なる出力タップを切り替えます。オフのときは、ディレイの後で出力を取り出します。オンのときは、ディレイの前で出力を取り出します。この設定は、特定のルーティングと組み合わせたときにだけ効果があります。例えば、FBモジュールを使ってCombの外側にフィードバックをかける場合や、パラレルルーティングの一部としてCombの出力信号を入力信号とミックスする場合です。

  • Feedback polarity:フィードバック信号の極性を正と負で切り替えます。フィードバックの極性が正のときはCombフィルターがすべての倍音を生成し、負のときは奇数次倍音だけを生成します。

  • Feedback:Comb内部のフィードバックループのレベルを設定します。値を上げるとフィードバックレベルが上がり、フィルターのレゾナンスが強くなります。

  • AP Freq:Combのフィードバック経路にあるオールパスフィルターの周波数を調整します。オールパスフィルターの周波数を変えることで、Combを使って非整数次倍音のスペクトルを作り出せます。

  • LP Freq:フィードバック経路にあるローパスフィルターのカットオフ周波数をコントロールします。ローパスフィルターの周波数を下げると、フィードバック信号の高域成分が減衰し、こもったサウンドになります。


Creak

Creakは、強いレゾナンスと独特の非線形の挙動を生み出す実験的なフィルターです。Routingページのフィードバックループと組み合わせると、サウンドに強烈なディストーションやスペクトルの変形を加えられます。このフィルターは攻撃的で荒々しいキャラクターを持っています。

Creakには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Filterモード:フィルターモードを選択します。DrivenとGnarlは、フランジャーに似た、倍音の間隔で並ぶ異なるレゾナンスのセットを生成します。Nosyは鼻にかかったような質感のフォルマントを、Euerは声のような質感のフォルマントを生成します。

  • Freq:フィルターの周波数を調整します。一般的なカットオフコントロールとは異なり、広い周波数帯域を減衰させることなく、レゾナンスを周波数スペクトル全体にわたって移動させます。

  • Res:フィルターが周波数スペクトルに生み出すレゾナンスの強さを調整します。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターの周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • Mix:入力信号とフィルター処理された信号をブレンドします。


Groian

Groianは、フィルターとフランジャーのハイブリッドです。フィルターのレゾナンス経路にフィードバックディレイを備えており、フィルターの基本的な特性の上に強いレゾナンスが生じます。自己発振も可能ですが、低い周波数に向かうほど不安定になります。このフィルターは非常にレゾナンスの強いキャラクターを持ち、ボーカル的なサウンドや金属的なサウンドに適しています。

Groianには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Filterモード:フィルターモードを選択します。LP4(4ポールローパス)モードは、カットオフ周波数より上の周波数成分を24 dB/Octのスロープで減衰させます。BP(バンドパス)は、カットオフ周波数より上と下の周波数成分を減衰させます。Peakは、カットオフ周波数にレゾナンスのあるフィルターピークを加えます。HP(ハイパス)は、カットオフ周波数より下の周波数成分を減衰させます。

  • Freq:フィルターのカットオフ周波数を調整します。このコントロールがサウンドに与える効果は、選択したフィルターモードによって異なります。

  • Res:ローパスフィルターのレゾナンス量を調整します。Resを右に回すとレゾナンスが強くなり、カットオフ周波数の周波数成分が強調されます。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターの周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • Character:レゾナンス経路のディレイによって周波数スペクトルに生じる、追加のレゾナンスの強さを調整します。

  • FM:フィルター周波数にかかるオーディオレートモジュレーションの量を調整します。これはフィルターFM(周波数変調)とも呼ばれます。FMソースをRoutingページのFMバスに接続する必要があり、接続しないとFMコントロールは効果がありません。

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このフィルターの挙動は入力信号のレベルに敏感で、入力レベルが低いほど自己発振が強くなります。


Scanner

このマルチモードフィルターは、80年代のアナログモノフォニックシンセサイザーの荒々しいサウンドから着想を得ています。強く色彩豊かなレゾナンスを持ち、フィルタースイープを行う際に信号の倍音を削り出すように使えます。このフィルターはダーティーなキャラクターを持ち、重ねたパッドやリードに質感と個性を加えるのに適しています。

Scannerには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Filterモード:4つのフィルターモードのいずれかを選択します。2つのローパスモードは、カットオフ周波数より上の周波数成分を減衰させます。LP1(1ポールローパス)のスロープは6 dB/Oct、LP2(2ポールローパス)のスロープは12 dB/Octです。BP2(2ポールバンドパス)は、カットオフ周波数より上と下の周波数成分を12 dB/Octのスロープで減衰させます。Peakモードは、カットオフ周波数にレゾナンスのあるフィルターピークを加えます。

  • Freq:フィルターのカットオフ周波数を調整します。このコントロールがサウンドに与える効果は、選択したフィルターモードによって異なります。

  • Res:ローパスフィルターのレゾナンス量を調整します。Resを右に回すとレゾナンスが強くなり、カットオフ周波数の周波数成分が強調されます。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターの周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • Gain:入力レベルを調整し、信号にかかるサチュレーションの量を増やします。

  • FM:フィルター周波数にかかるオーディオレートモジュレーションの量を調整します。これはフィルターFM(周波数変調)とも呼ばれます。FMソースをRoutingページのFMバスに接続する必要があり、接続しないとFMコントロールは効果がありません。

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このフィルターの挙動は入力信号のレベルに敏感で、入力レベルが低いほど自己発振が強くなります。


SVF

このマルチモードフィルターは、定評のあるステートバリアブルフィルターのトポロジーをベースにしており、幅広いフィルタリング作業に使えるツールです。最大の特徴は、制御しやすい挙動と汎用性の高さです。このフィルターはクリーンなキャラクターを持ち、色付けや歪みを加えずに音色を整えたいあらゆるサウンドに適しています。

SVFには、次のコントロールとオプションがあります:

Filterモード:フィルターモードを選択します。LP(ローパス)はカットオフ周波数より上の周波数成分を減衰させ、スロープは12 dB/Oct(LP2)と24 dB/Oct(LP4)です。BP(バンドパス)は、カットオフ周波数より上と下の周波数成分を減衰させます。Peakは、レゾナンスのあるピークを加えます。HP(ハイパス)は、カットオフ周波数より下の周波数成分を減衰させます。

  • Freq:フィルターのカットオフ周波数を調整します。このコントロールがサウンドに与える効果は、選択したフィルターモードによって異なります。

  • Res:ローパスフィルターのレゾナンス量を調整します。Resを右に回すとレゾナンスが強くなり、カットオフ周波数の周波数成分が強調されます。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターのカットオフ周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • Res Boost:Resコントロールの範囲を広げ、より強いレゾナンスを得られるようにします。

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RoutingページのModulationモジュール経由でExciterエンベロープを使うと、Resを高く設定したSVFを短時間だけ自己発振させることができます。このいわゆるフィルターピンギングにより減衰するサイン波が生成され、キートラッキング(KTR)を使ってMIDIで演奏できます。


SVF Parallel

このフレキシブルなデュアルマルチモードフィルターは、ステートバリアブルフィルターのトポロジーをベースにしています。2つのフィルターはパラレルに配置されています。クリーンなキャラクターを持ち、色付けや歪みを加えずに音色を整えたいあらゆるサウンドに適しています。デュアル構成により、ボーカルのフォルマントや複雑なワブルサウンドを作り出すこともできます。

SVF Parallelには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Filterモード:2つのパラレルフィルターそれぞれの異なる特性を組み合わせた7つのモードのいずれかを選択します。12 dB/OctのLP(ローパス)フィルター、12 dB/OctのHP(ハイパス)フィルター、6 dB/OctのBP(バンドパス)フィルターを組み合わせた6種類のほか、特別なPlateauモードも使用できます。

  • Freq:2つのパラレルフィルターのカットオフ周波数を調整します。両方のカットオフ周波数が同じ量だけオフセットされます。周波数上での相対的な位置は、Bandwidthコントロールで設定します。

  • Res:ローパスフィルターのレゾナンス量を調整します。Resを右に回すとレゾナンスが強くなり、カットオフ周波数の周波数成分が強調されます。

  • Bandwidth:2つのパラレルフィルターのカットオフを周波数スペクトル上に広げます。最小設定では両方のフィルターが同じカットオフを共有し、レゾナンスがより強調されます。Bandwidthを上げると、一方のフィルターのカットオフは低い周波数へ、もう一方は高い周波数へ移動し、フィルターのレゾナンスを分散させてフォルマント周波数を作り出せます。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターのカットオフ周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • 2nd Filter:2つ目のフィルターをミックスし、Bandwidthコントロールによる周波数の広がりの量を調整することで、フィルターのシングル構成とデュアル構成をブレンドします。

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RoutingページのModulationモジュール経由でExciterエンベロープを使うと、Resを高く設定したSVF Parallelを短時間だけ自己発振させることができます。このいわゆるフィルターピンギングにより減衰するサイン波が生成され、キートラッキング(KTR)を使ってMIDIで演奏できます。


SVF Serial

このフレキシブルなデュアルマルチモードフィルターは、ステートバリアブルフィルターのトポロジーをベースにしています。ハイパスフィルターとローパスフィルターがシリアルに配置されています。クリーンなキャラクターを持ち、色付けや歪みを加えずに音色を整えたいあらゆるサウンドに適しています。

SVF Serialには、次のコントロールとオプションがあります:

  • Bandwidth:2つのシリアルフィルターのカットオフ周波数を周波数スペクトル上に広げます。最小設定では、両方のフィルターが同じカットオフ周波数を共有します。Bandwidthを上げると、ハイパスフィルターのカットオフは低い周波数へ、ローパスフィルターのカットオフは高い周波数へ移動します。これにより、フィルターのレゾナンスを分散させてフォルマント周波数を作り出せます。

  • Freq:2つのシリアルフィルターのカットオフ周波数を調整します。両方のカットオフ周波数が同じ量だけオフセットされます。周波数上での相対的な位置は、Bandwidthコントロールで設定します。

  • Res:ローパスフィルターのレゾナンス量を調整します。Resを右に回すとレゾナンスが強くなり、カットオフ周波数の周波数成分が強調されます。

  • KTR:キートラッキングの量、つまりフィルターのカットオフ周波数がMIDIピッチにどの程度追従するかを調整します。

  • HP Peak:ハイパスフィルターを徐々にピークフィルター(入力信号とミックスされたバンドパスフィルター)に変化させます。ピークフィルターはレゾナンスのピークだけを持ち、フィルタースロープはありません。これにより、信号の他の部分をフィルタリングせずにフォルマント周波数を加えられます。

  • LP Peak:ローパスフィルターを徐々にピークフィルター(入力信号とミックスされたバンドパスフィルター)に変化させます。ピークフィルターはレゾナンスのピークだけを持ち、フィルタースロープはありません。これにより、信号の他の部分をフィルタリングせずにフォルマント周波数を加えられます。

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RoutingページのModulationモジュール経由でExciterエンベロープを使うと、Resを高く設定したSVF Serialを短時間だけ自己発振させることができます。このいわゆるフィルターピンギングにより減衰するサイン波が生成され、キートラッキング(KTR)を使ってMIDIで演奏できます。


参照元情報:Filter
https://docs.native-instruments.com/online-guides/massive-xl-user-guide/en/filter