これらは、Mapping Editorで利用できるのと同じ方法と範囲で、ユーザーZoneのパラメーターをKSPから設定するためのものです。設定にはset_zone_par()コマンド、取得にはget_zone_par()コマンドを使用します。ユーザーZoneを宣言した時点では、これらのパラメーターはすべて既定値の0に設定されます。
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Zoneのハイキーを設定します。範囲:0 ... 127。 |
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Zoneのローキーを設定します。範囲:0 ... 127。 |
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Zoneのベロシティレスポンスの最大値を設定します。範囲:1 ... 127。 |
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Zoneのベロシティレスポンスの最小値を設定します。範囲:1 ... 127。 |
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Zoneのルートキーを設定します。範囲:0 ... 127。 |
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Zoneのクロスフェードを作成したい場合に、このパラメーターを使用します。値は 範囲: |
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Zoneのクロスフェードを作成したい場合に、このパラメーターを使用します。値は 範囲: |
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Zoneのクロスフェードを作成したい場合に、このパラメーターを使用します。値は 範囲: |
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Zoneのクロスフェードを作成したい場合に、このパラメーターを使用します。値は 範囲: |
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Zoneのボリュームを設定します。範囲:-3600 ... 3600。 |
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Zoneのパンを設定します。範囲:-1000 ... 1000。 |
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Zoneのチューニングを設定します。範囲:-3600 ... 3600。 |
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ユーザーZoneのGroupを設定します。既定では、ユーザーZoneはGroup 0に配置されます。 |
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Zoneに割り当てられたサンプルのサンプルスタート値を設定します。 |
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Zoneに割り当てられたサンプルのサンプルエンド値を設定します。 |
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Zoneに割り当てられたサンプルのサンプルスタートモジュレーションレンジを設定します。これは、KontaktのWave EditorにあるS.Modパラメーターに相当します。 |
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Zoneに割り当てられたサンプルのサンプルレートを取得します。このZoneパラメーターは |
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KontaktのMapping EditorでZoneが選択されている場合は1を、選択されていない場合は0を返します。このZoneパラメーターは |
on init
message("")
set_num_user_zones(4)
set_zone_par(%NI_USER_ZONE_IDS[0], $ZONE_PAR_GROUP, 0)
set_zone_par(%NI_USER_ZONE_IDS[1], $ZONE_PAR_GROUP, 1)
set_zone_par(%NI_USER_ZONE_IDS[2], $ZONE_PAR_GROUP, 2)
set_zone_par(%NI_USER_ZONE_IDS[3], $ZONE_PAR_GROUP, 3)
end on
Instrument内に4つのユーザーZoneを作成し、それぞれを別々のGroupに割り当てます。この例を試すときは、Instrument内に十分な数の空のGroupが定義されていることを確認してください。
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Zone内で選択されているループの再生モードです。 0:ループなし 1:最後までループ 2:最後まで双方向でループ 3:リリースまでループ 4:リリースまで双方向でループ |
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Zone内で選択されているループの開始位置をサンプル単位で表します。このパラメーターを設定しない場合、ループはサンプルの先頭から開始します。 |
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Zone内で選択されているループの長さをサンプル単位で表します。このパラメーターを設定しない場合、ループの長さはサンプル全体に対応します。 |
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Zone内で選択されているループのクロスフェード時間をマイクロ秒単位で表します。 |
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Zone内で選択されているループが繰り返される回数です。このパラメーターを設定しない場合(または0に設定した場合)、ループは無限に再生されます。 |
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Zone内で選択されているループについて、ループ範囲内のチューニングオフセットを設定します。このオフセットは、ループの1回目の繰り返しと、それ以降のすべての繰り返し( |
on init
message("")
set_num_user_zones(1)
set_sample(%NI_USER_ZONE_IDS[0], "path/to/sample.wav")
end on
on ui_control ($SampleLoopOn)
wait_async(set_loop_par(%NI_USER_ZONE_IDS[0], 0, $LOOP_PAR_MODE, $SampleLoopOn))
end on
ユーザーZoneに読み込んだサンプルのループを有効または無効にします。
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Zoneのサンプルのファイル名です(Zone名に対応します)。 |
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Zoneのサンプルのフルパスです(パラメーターを指定しない場合と同じ結果になります)。 |
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Zoneのサンプルの、OS形式のフルパスです(Windowsではバックスラッシュを使用します)。 |
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Zoneのサンプルのファイル拡張子です(ドットは含みません)。 |
参照元情報:Zone Parameters
https://docs.native-instruments.com/online-guides/ksp-manual/en/zone-parameters