Native Accessを使って必要なソフトウェアをダウンロードしてインストールし、Kontaktで音楽制作を始める方法を説明します。
Native Accessを使ってKontaktをダウンロードしてインストールし、音楽制作を始める方法を説明します。
Native Accessは、Kontaktとそのライブラリーを含む、すべてのNI音楽制作ツールのダウンロード、アクティベーション、アップデートを行うためのアプリです。Native Instrumentsをはじめてご利用になる場合は、まずNative IDユーザーアカウントを作成する必要があります。Native Accessについて詳しくは、サポートページをご覧ください。
ソフトウェアが自動的にインストールされます。
Kontaktのプラグイン版では、KontaktをDAW内のインストゥルメントとして使用できます。他のインストゥルメントプラグインやエフェクトプラグインと並べて、Kontaktの複数のインスタンスを動作させられます。プラグインとして使用する場合、KontaktはMIDIの受信をDAWに依存します。Kontaktのオーディオ出力は、DAWのミキサーへ直接送られます。
Kontaktは、VST3、Audio Units(AU)、AAXの各プラグインフォーマットで利用できます。インストールすると、システムにインストールされている互換性のあるDAWのプラグインリストにKontaktが表示されます。Kontaktが表示されない場合は、ナレッジベースのこちらの記事を参照してください。
Kontaktのようなインストゥルメントプラグインを DAW でロードして演奏する方法について詳しく知りたい場合は、メーカーが提供するドキュメントを参照してください。
| ℹ️ | Kontakt 7と8には、古いバージョンのKontaktを含むDAWプロジェクトのロードを助けるプラグインマイグレーション機能があります。詳しくはナレッジベースの次の記事をご覧ください:DAWプロジェクトにおけるKontaktバージョンの自動マイグレーションについて |
システムのアプリケーションフォルダーからKontaktを開くと、DAWや他のプラグインホストとは独立したスタンドアロンアプリケーションとして起動します。Kontaktスタンドアロンアプリケーションは、MIDIインターフェースの1つ以上のポートからMIDIを受信し、オーディオ信号をオーディオインターフェースへ直接送ります。
これにより、Kontaktをライブパフォーマンス用のインストゥルメントとして、あるいは専用コンピューター上のサンプリングホストとして使用できます。Kontaktで自分自身のインストゥルメントを制作する場合は、スタンドアロンアプリケーションのほうが集中しやすいワークフローになることもあります。
Kontaktスタンドアロンアプリケーションをはじめて開くときは、KontaktをオーディオインターフェースとMIDIコントローラーに接続するために、Optionsダイアログでオーディオ設定とMIDI設定を行う必要があります。
OptionsダイアログのAudioタブでは、Kontaktが再生に使用するオーディオデバイスを指定し、グローバルな再生パラメーターを調整できます。
Audioタブには次のオプションがあります。
| 💡 | レイテンシーについて、および最良のパフォーマンスを得るためのオーディオ設定とシステム構成の最適化について詳しくは、ナレッジベースのこちらの記事を参照してください。 |
OptionsダイアログのMIDIタブには、システム上で見つかったすべてのMIDI入力と出力の一覧が表示されます。これらはコンピューターに接続された物理MIDIインターフェースのポートですが、アプリケーション間でMIDIをやり取りするためにドライバーや他のアプリケーションが提供する仮想MIDIポートも含まれます。
Kontaktが外部からのMIDIデータに反応するようにするには、MIDIタブの入力リストに表示されるポートを1つ以上有効にする必要があります。Inputsボタンがハイライトされていることを確認し、MIDI入力に使用するポート(複数可)を一覧から特定します。エントリー右側のStatusフィールドがOffと表示されている場合は、その値をクリックして、MIDIポート識別子(A〜D)のいずれかを割り当てます。これでそのポートが有効になり、以降はユーザーインターフェース全体で、選択した文字によって識別されます。
参照元情報:Installation and setup
https://docs.native-instruments.com/online-guides/kontakt-manual/en/installation-and-setup