iZotope製品:RX7トライアルバージョンのダウンロードとインストールの方法

iZotope製品:RX7トライアルバージョンのダウンロードとインストールの方法


iZotope製品:RX7トライアルバージョンのダウンロードとインストールの方法


RX7トライアルバージョンのダウンロードとインストールの方法(他の製品も同様です)

iZotopeの製品全般において同様ですが、製品のインストーラーをDownloadページよりダウンロード
することで10日間はトライアルバージョンとして動作いたします。

以下はRX7 Standardのケースを例としてご説明いたします。 まずダウンロードページにいくと、
以下のようにアカウントへのログインを求められます。

ここで、アカウントをお持ちであればアカウントの作成時に使用されたメールアドレスを入力してください。
そして次のページにてパスワードを入力します。

もしアカウントをお持ちで無い場合はここで、ご希望のメールアドレスを入力してお進みください。





ログインできますと以下のような画面が表示されます (通常このページは全て英語です。 日本語訳は下にあります)。






Download RX 7 Standard (以下翻訳)


ダウンロードする前に
お使いのシステムで RX 7 が正しく機能することを確認するために、RX 7 のシステム要件をご覧ください。

iZotope RX7のシステム環境情報

・RX7日本語ガイド:https://s3.amazonaws.com/izotopedownloads/docs/rx700/ja/index.html

RX7 では以下の環境にて動作保証をしております。

Operating Systems(OS):

Mac: OS X 10.8.5 Mountain Lion–macOS 10.15 Catalina
PC: Win 7–Win 10
 
プラグインフォーマット:
  1. AAX (64–bit)
  2. AU
  3. RTAS (32–bit)
  4. VST
  5. VST3
サポートしているDAWやビデオ編集アプリケーション(RX(Elementsを除く)はスタンドアローンでの起動にも対応しております)
  1. Audition CC 2018
  2. Ableton Live 9–10
  3. Cubase 9.5
  4. Digital Performer 9
  5. Final Cut Pro X*
  6. FL Studio 12
  7. Logic Pro X
  8. Nuendo 8
  9. Premiere Pro CC 2018
  10. Pro Tools 10–12
  11. Reaper 5
  12. Reason 10
  13. Studio One 3–4

注意:RX Elementsはスタンドアローンとしての起動はできません。 スタンドアローンとしてはStandardまたはAdvanceからとなります。

そして機能によってはプラグインとしてのみ動作する機能や、スタンドアローンとしてのみ機能するのもあり詳細はこちらにてご確認ください。 

ダウンロード:

RX 7 Standardをインストールするには、以下の3つの簡単な手順に従ってください。
  • ダウンロードする製品インストーラーのバージョンを選択します。
  • ダウンロード後、製品のインストーラを実行します。
  • インストーラを実行したら、ホストソフトウェアに RX 7 Standard をロードします。シリアル番号を入力して認証するように促されます。

 
iZotope製品を使う:

ソフトウェアは、アクティベートされるか、購入されたシリアル番号でオーソライズされるまでは、トライアルモードで動作します。トライアルモードでは、RX 7 Standardは10日間制限なく動作します。10日後、製品はデモモードで動作し、一定間隔で無音を挿入します。

注意:

・RX Standard及びRX Advanceのバージョンはスタンドアローン及びDAWのホストプラグインとして動作いたします。
・RX Elementsに関してはあくまでもプラグインとしてのみ動作いたします。

もしElementsを現在ご利用いただいておりAdvanceやStandardを試したいというユーザー様で、インストールはできたけど
表示がElementsのままという場合は、ここのリンクを参照いただき一度オーソライズを外してみてください。



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