iZotope製品:RX7 Elementsセットアップ方法について

iZotope製品:RX7 Elementsセットアップ方法について

RX7 Elementsのセットアップ方法について

ここではRX7 Elementsについて説明していきます。

シリアルはかならずSNから始まり次に製品名であるRX7ELEと
入り、そのあとは4文字の英文字の塊が4つ程続きます。

・ SN-RX7ELE-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX

こちらが届きましたらまず何をするのか?をここで説明していきます。 

まず最初にiZotope製品のシリアルの登録からオーソライズからインストールまでを一括で
行えるPortalというソフトウェアをダウンロードするところから始めます。

Portalのダウンロード

まずPortalをダウンロードします。 これはMacそしてWindowsでも対応しております。


上記リンクよりダウンロードが可能です。 インストーラーがダウンロードされましたらインストールを
開始します。

インストール後、Portalを起動してください。  起動すると以下のような画面が表示されることに
なるかと思います。 ここで、もしiZotopeのアカウントをお持ちの場合はアカウントのメールアドレスと
パスワードを入力し、ログインしてください。 もしお持ちでない場合は、アカウント作成を
クリックしてアカウントを作成ください。



もし製品をお持ちでない場合は、製品欄が空白かと思います。 もし表記が英語の場合、
または日本語で使いたいという場合は、右上にある歯車のマークをクリックし、設定に
入ると表示言語を英語または日本語で選択できるようになっておりますので、ここで設定の変更を行ってください。

 

シリアル番号の登録

次に製品の登録をしていきます。 以下の赤丸の部分をクリックしてください。



そうすると以下の画面が表示されます。 赤で囲った部分に、最初に確認いただきました
シリアルをコピーして、ここにペーストしてください。 正しいシリアルが入力
されると送信というボタンがオレンジになりますので、送信をクリックしてください。


オーサライズ 認証

ただしいシリアルであり問題がない場合は、認証先を確認されます。 

・左のパソコンのマークはご利用いただいておりますパソコンへのオーソライズとなり、これをマシンオーソライズとよびます。
・右てはiLokへのオーソライズとなります。

お好きな方をご利用ください。 



マシンオーサライズ

まず、マシンオーソライズの場合は左手のパソコンのアイコンをクリックして、
いかに見えるようにアクティベートをクリックします。






























iLokオーサライズ

もしiLokへアクティベートする時は、iLokをクリックします。

すると以下の画面が表示されますので、iLokIDを入力して送信をクリックします。



どちらのアクティベーションも成功すると以下の画面が表示されます。


インストール

これで、アクティベーションは成功ですので、お持ちの製品をクリックします。



ここでは例としてIrisi2ですが、インストールをクリックしてもらいインストールを始めます。

































インストールには二つの方法があります。 QuickとCustom。 通常ではQuickを選択しインストール しますが、
特定の場所にインストールがしたいという場合はCustomを選択しますが、ファイル構造等詳しい場合のみ
Customを選択ください。

インストールが始まると以下のようにゲージが進んでいきます。



インストールが完了すると以下のようにインストールの文字がグレーになります。




これで製品のインストールは完了です。 


RX7 Elements動作環境

RX7 では以下の環境にて動作保証をしております。


Operating Systems(OS):

Mac: OS X 10.8.5 Mountain Lion–macOS 10.15 Catalina
PC:   Win 7–Win 10

 

プラグインフォーマット:

  1. AAX (64–bit)
  2. AU
  3. RTAS (32–bit)
  4. VST
  5. VST3

 

サポートしているDAWやビデオ編集アプリケーション(RX(Elementsを除く)はスタンドアローンでの起動にも対応しております):

  1. Audition CC 2018
  2. Ableton Live 9–10
  3. Cubase 9.5
  4. Digital Performer 9
  5. Final Cut Pro X*
  6. FL Studio 12
  7. Logic Pro X
  8. Nuendo 8
  9. Premiere Pro CC 2018
  10. Pro Tools 10–12
  11. Reaper 5
  12. Reason 10
  13. Studio One 3–4

注意:RX Elementsの機能の詳細はこちらにてご確認ください。
ページの下手に以下のような場所がありますので、そこでご確認ください。

そして初心者向けのノイズ除去へのビデオも用意しております。 是非ご参照ください!







Compare RX 7 Features







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