iZotope: 手動でのオンラインオーサライズ方法 - Portalでオーサライズできない場合

iZotope: 手動でのオンラインオーサライズ方法 - Portalでオーサライズできない場合

iZotope製品はPortalを使用せず、手動でオンライン認証によるオーサライズで製品を有効化することも可能です。

インストール

インストールがお済みでない場合は、iZotopeアカウントからソフトウェアをダウンロードし、インストール後、シリアルナンバーでオンラインオーサライズを実行します。

製品のインストーラーを以下のリンクよりダウンロードします。

現行製品のインストーラーダウンロード

以前のバージョンの製品インストーラーのダウンロード

ダウンロード後インストールを実行します。

起動とオーサライズ

スタンドアローンにて起動できる製品であればスタンドアローンにて起動、プラグインであればDAWよりインサートして開いてください。
iZotope製品の初回起動時に、下記の認証ウィンドウが表示されます。

Manual Authorizationを選択し、iZotopeアカウントにてご利用のEメールアドレスとシリアルナンバーなどの情報を以下で入力します。

納品メール等にて製品のシリアルはご確認ください。 全てSNから始まるのがシリアルとなります。



USBオーサライズ

iZotopeの認証は、ポータブルハードドライブやフラッシュドライブに保存することもでき、1台のコンピュータで複数のユーザーアカウントを認証しようとする場合に便利です。

先に進む前に、ポータブルドライブがシステムに接続され、認識されていることを確認してください。また、ドライブが少なくとも一度はフォーマットされ、データを保存する準備ができていることを確認してください。

以下の手順で、iZotopeのライセンスをドライブに添付することができます:

1) iZotope製品をホストアプリケーションまたはスタンドアローンとして
 ロードします(利用可能な場合)。
2) 認証ウィンドウで、名前、Eメール、シリアルナンバーを入力します。
3) [詳細設定]ボタンをクリックし、[応答をディスクに保存]を選択し、
 左側のリストから目的のディスクを選択します。 認証をクリックします。

iLokオーサライズ

iLok Authorizationsの場合、名前、Eメール、シリアル番号、iLok IDを入力し、iLok Authorizationにチェックを入れます。その後、iLok License Managerを開き、iLok USBにライセンスを割り当てることができます。