Ableton Liveでは、RX Connectプラグインを使用することで、クリップまたは複数のクリップをRXスタンドアロンアプリケーションに送信し編集・修復作業を行うことができます。これにより、RXのすべてのモジュールにアクセスすることができ、RXのオフライン処理とビジュアル・インターフェイスのメリットを最大限に活用することができます。
RXをサンプルエディタとして設定することで、迅速かつ効率的なラウンドトリップワークフローが実現します。
RXをAbleton Liveのサンプルエディターに設定する
メニューバーから「Live」→「環境設定」を選択し、「File/Folder」タブをクリックします。
サンプルエディター 欄の 「ブラウズ」をクリックします。
アプリケーションフォルダ内の "iZotope RX Audio Editior"を選択し、"開く "をクリックします。
以上でRXがサンプルエディターとして設定されます。
RXでAbleton Liveのオーディオを編集する
クリップビューウィンドウで "Edit "をクリックすると、クリップが自動的にRXで開かれます。
RXでの編集を完了後、FileメニューからOverwrite Original Fileを選択します。
以上のステップで変更内容がLiveセッションに反映されます。